酒に依存している私が「飲まないで済む」ために、とりあえず(私には)効果のあった行動を書いていきたいと思います。
もちろん、効果は性格などによって人それぞれなので、参考程度になればいいかと思います。

▽効果があった行動(100%の勝率)
・「この日は呑まない」とスケジューリング
→私にはぴったりの行動のようです。
ただし、ダイエットと同じで、いきなり過度にスケジューリングするとリバウンドします。
・翌日に早朝から行動が必要なスケジュールを入れる
→旅行やスポーツなどの予定をいれると、それが楽しみで、とりあえず「呑まない」きっかけにはなります。
働いているので毎回はできませんが、初めてや久しぶりの「休肝日」のきっかけにはもってこいです。

▽条件付きで効果のあった行動
・ご飯をおなか一杯食べる
→ご飯をおなか一杯食べてしまえばこっちのものです。
ただし、その日に飲酒をしないためにご飯をおなかいっぱい食べるという行動を実行するまでに葛藤があります。
食べちゃえば勝ち。食べちゃうまでの葛藤に負けたら負け。
・忙しくて時間がない状況を作る
→忙しくても翌日のストレスを感じると、呑んでしまうことがあります。適度なストレスのときには有効。
・布団で読書
→スケジューリングにプラスして行動すると効果UPです。
ただし、何にもなくて本を買ってきても、「明日読めばいいや」でダラダラと休肝日をリスケするだけなので、
あくまでもスケジューリングと併用。
・家に酒を置かない
→会社からの帰宅途中に、酒を買うか買わないか葛藤します。この葛藤に勝てばその日は呑まないですみますが、
勝率は低いです。

▽効果のなかった行動
・ネットサーフィンに没頭する
→私にとって、「ネットサーフィン=酒」の図式ができあがっているので逆効果みたいです。
・酒を呑めなくなる薬を呑む
→酒を呑んで気持ち悪くなろうとならなかろうと、「呑みたい」と強く思ったら深酒するので意味なかったです。

▽実家時代
気が向いたときに日本酒をがぶ飲み。
▽24歳
一人暮らしをきっかけに、習慣飲酒が始まる。
最終的には、二日で一升瓶一本+ビール350ml日本をあけるくらいまで。。。
▽29歳
健康診断でガンマが上昇していることに気付く。
このころは、3リットル入りのワインを2日で1箱開けていた。
これではいけないと思い、一晩でボトルワインを一本しか飲まないように改善。
月に2回ほど休肝日を設けるように努力を始めた。
しかし、飲まないと決めた日も、23時ぎりぎりまで、飲むか我慢か葛藤。
▽31歳
健康診断で、ガンマに改善はみられず(←当たり前)。
とにかくアバウトに休肝日と考えると性格的にうまくいかないので、毎週日曜日の夜は
飲まないと決意。
アルコール性の不眠の症状が自分にあると気付く。
とにかく月曜日は眠い。
しかし、体調がいい。
飲まないって、いいなと知る。
▽2010年2月~
日曜日の夜のほかに、週にもう一日だけ休肝日を設けると決意。
でも、曜日を決めていないのでグダグダ。
日曜日以外は毎日飲むか飲まないか葛藤。
2週に一遍くらいは二日の休肝日に成功。
▽2010年4月~
あまりにグダグダなので、日曜日と水曜日を休肝日にすると決める。
やはり性格的に、スケジュールをしっかり決めるのが成功の秘訣だと実感。
月曜日と木曜日はご飯がおいしい。
さらに、後半になってきたら、水曜日にはアルコールを取らなくてもぐっすり眠れるように改善。
▽2010年6月~
健康診断でやっぱりガンマの値があまり改善せず。
さすがにショックを受ける。
週3日の休肝日を設けることを決意。
こりずに、日曜日以外はスケジューリングせず、グダグダ。
週2日だったり週3日だったり。
▽2010年10月~(←今ここ)
日曜日、火曜日、木曜日を休肝日とスケジューリング。
やっぱりスケジュールを決めると守れる(←次は最初からそうしよう)。
最近では、飲まないいのほうが楽しみに。。。
飲んでもいい日は、習慣になってるから必ず飲んでしまう(次の日苦痛だと思いながら)。
もはや楽しみではなく、なんていうか義務みたいな習慣化。
どんな心理からなのか分析したい。
1月からは週4日の休肝日にしようと考えている。
飲まない日のほうが普通になるのに憧れる