薬局にも棚卸というものがあるのですが、600品目の薬品を営業をしながら数えるというのは時間も手間も掛かるのですが、経営者には簡単なものにしか感じられないようです。


お盆休み返上で、今年も棚卸をする予定です。

パニック障害・鬱病になって6年目に入りました。


なかなか治らない病気ですね。

薬局はゴールデンウイークと言うのが、仕事が再び忙しくなる日である。

 

今年の冬はインフルエンザが流行り、まだ引いている人もいるようである。

 

長期の休みも薬局にとっては、普通の休みであって、長期の休みが取れて、遊びにいける訳でもないので、楽しい日々では無いのだが、仕事が出来る環境にいるだけでも幸せなのだろうか。

 

引き続き業務を遂行していくのみである。

4/20に朝6時に震度5強、朝9時に震度4の地震がまた起こった。

 

もうやっと眠れるようになったのに、ちょうど一ヶ月後に地震があるとは偶然なのか必然なのかどちらにしても悪い事は早くなくなって欲しい。

 

玄海島の住民も肉体的にも精神的にも限界にきているようで、訪れても不安そうな感想が聞こえる。

薬局の桜ももう散り始めました。

 

桜の花は短いけれど、桜の花を咲かせるまでには、相当な努力をしているのではないかと思います。

 

人生も努力をしないと成功はしないのではないかと桜を見て思う今日この頃です。

花粉症はまだ終わらない。

 

目も鼻も出るし、痒くてたまらない。

 

薬剤師だから目の前の薬を飲めば良いのではないかと患者は言ってくれるが、医師の処方がなければ飲めないのは同じであり、薬が目の前にあるだけに、余計にきついというのが現状です。

 

でも薬を飲めば良いというものではないので、食事に少しは気をつけているが、ゴールデンWEEKまでは悩まされるであろう。

友達というテーマだが、親友と呼べる人は4人しかいない。

 

親友は、裏切らないし、損得勘定を絶対にしない。

 

空気のようないなくては困るが、日頃は有難さをなかなか感じられない事も多い。

 

しかし、親友という存在があるから自分が生きていけるのは確かです。

今日は医師が小児に十倍量も薬を処方していた。

 

医師を責めるつもりはさらさらないが、少しは患者さんを待たせているのだし、薬剤師にではなく、後で患者さんに謝罪をして欲しいものです。

 

但しそのような医師は私は見た事はなく、薬剤師の力量が無いのだと言われた事しかない。

 

確かに医師がいて、薬剤師が存在する事は判っているが、患者さんがもし十倍量を飲んで命に関わっていたら、医師にも責任が生じる事を前もって自覚して欲しいし、命に関わらないように疑義照会という責任が薬剤師にはあるものなのです。

雨は恵みの雨に本来はなるのですが、4/2・4/3の雨は福岡の玄海島にとっては、最悪の雨であった。

家も地盤も崩れそうな状態で、わずかの時間だけ一時帰宅が許されたが、貴重品・仏具を取りに行けた位だった。

相変わらず体調を崩されている人が多いので、早く仮設住宅が出来る事を祈っているのだが、自宅でもまだ水が使えない状態で生活も通常通りとはいっていないのが現状です。

早く地震よ 止まれ!

最近の医師は、抗生物質を何かと言えば出す医師が多い。

確かに高熱や炎症がひどければ仕方がない事なのだが、安易に処方しているケースが多いように思われる。

患者の病気やこれからの症状をきちんと判断でき、患者の立場に立った医師が増えて欲しいと思う今日この頃です。

抗生物質は、万能薬では無い事を患者さん自身にも感じて欲しいですね。