自分は年に5回は献血に行っています。


今まで献血というとビデオを見たり、スタンプを集めて図書券をもらうという良いイメージがあります。


しかし献血によって、健康被害により医療費支払いをされた人数が820人に上っているようです。


日赤が発表したデータでは、神経損傷が最多だったようですが、健康被害は0になって欲しいものですね。

食中毒の報告が各地で起こっていますが、これは夏に限ったことではなく、冬にも起こるので皆さん注意をしておいて下さい。


基本的には、衛生に気をつけることと一度火を通すことは基本ですが、食中毒を起こす可能性があるという慎重さが必要だと思います。


薬局にも下痢をした患者さんが多いのが気になる今日この頃です。


食中毒に限らずお腹を冷やさないことも気をつける必要がありますね。

会社の専務が骨髄移植を行いました。


骨髄移植を行う際に、ドナーが必要になります。

通常は、白血球の型(HLA)が兄弟であっても一致する確率は、約25%と低いのですが、妹さんとHLAが一致しました。

しかしながら移植をして1ヶ月後に亡くなってしまいました。


日本では、来月から骨髄提供の年齢が55歳に引き上げられますが、あまりにも遅いと思います。


骨髄バンクに提供者を増やすように行動することが専務に対する供養になるのではないかと思っています。

熱中症で、緊急搬送が相次いで起こったそうです。


皆さんも気をつけましょう。

ちなみに自分の地域でも35℃を越える温度になっており、バスを待っているだけでも熱中症になりそうになりました。

過剰な水分補給をすると低ナトリウム血症を引き起こす可能性があります。


熱中症、脱水症の危険回避のために、むやみに水分を摂取すると、低ナトリウム血症を引き起こす恐れがあることは意外に知られていません。


イオンバランスを考え、スポーツドリンクを利用しても、水分を過剰摂取すると低ナトリウム血症の危険は避けられないようです。


出来るだけ水よりスポーツドリンク、結局は失われた水分だけを適正に補給することが良いのです。

いよいよ来年度から、また薬価の引き下げが行われるようです。


国の医療費抑制として、薬剤費が3000億円削減されると試算されていますが、その分薬局の収益も亡くなってしまうという事です。


患者さんの立場では、支払いが少なくなっていくように思えますが、もうすぐ障害者医療を受けていた人の負担が出てくる可能性も出てきましたし、目の前に餌をぶら下げているだけで騙されているような気がするのは自分だけでしょうか。

2004年7月からコンビニエンスストアなどで、OTC(一般用医薬品)が医薬部外品として、販売されているが実際の購入経験者は1割未満という調査結果が出たそうです。


薬剤師に薬の説明をしてもらってから購入したいと感じている人が多いということがわかり、少しは薬剤師という職業の人間が信頼されているのかなと思いました。


その反面知識をきちんと身につけないといけないと思う今日この頃です。

薬問屋の経営も厳しくなってきているようです。


自分の薬局の取引先であるスズケンがリストラを敢行したようです。


何処の世界も儲けるのは厳しいという事でしょうね。

最近は、メーカーの合併が多く、段々覚えられなくなってきました。


帝国臓器製薬とグレラン製薬が統合して10月1日には、あすか製薬が出来るようですが、アステラスの時でも藤沢・山之内の名前と関連性がなく、これからはメーカーを覚えるのも一苦労です。

私立大学と国公立大学の新入生が2005年度は、1万3000人を超えたものと推定されました。


来年の6年制のための駆け込み入学生なのでしょうかね。