インフルエンザワクチンの160万本に製造ミスがあったようです。


昨年のインフルエンザの流行もあるので、製造するメーカーにはしっかりして欲しいものです。

「リサーラソーセージ」という新商品をマルハが魚肉ソーセージ初の特定保健用食品を出したそうです。


添加物が多く良いイメージがソーセージにはありませんでしたので、少し期待できる感じがします。

福岡市の医療法人の病院の医師が、お酒に酔った状態で出産後の縫合手術をし、術後に手術跡に痛みがあったため再手術を受けたという問題で、病院が医師の飲酒を求め、10万円を支払うことで和解になったそうです。


正直飲酒した状態で医師が手術をしてこんな甘い処分で良いのかなと思った事例でした。


もし自分の身内がされたら、こうした処分なら手術がどうであれ、医師免許剥奪と病院の業務停止がなければ、納得しないでしょうね。

通常のクレジットカードは18歳以上にしか発行できませんが、子供が旅先などで病気になった時のために、信販最大手の日本信販が利用先を医療機関に限定することで発行年齢を12歳以上に年齢を拡大した健康保険証一体型のクレジットカードを8月末から国内で初めて発行する事を決めたそうです。


正直言ってクレジットカードの年齢を下げることで利用者は増えても実際に医療費を支払えない年齢に引き下げても意味が無い気はするのですがね。

24時間テレビで、拡張型心筋症の親子の人生がテレビに映し出されました。


最近は医療が進歩しているのですが、拡張型心筋症の遺伝的な要素や完全な治療法があるという訳ではありません。


早くこうした難病に治療法が見つかれば人の命が助かり、生きることが出来るのにと思いました。

糖尿病に掛かっている人は、心の病リスクが3倍にも増えるようです。


厳しい自己管理で精神的に重圧があるとの調査結果が出たようですが、糖尿病もいろいろな合併症がありますし、難しい問題ですね。


まずは糖尿病にならないように個人個人に予防策が必要です。

アスベスト観察用の顕微鏡に注文が殺到しているようです。


関心があるのは良いのですが、病気の進行や薬が出来たり、国の補償が出来るというような前向きな具体的なものがあればもっと良いのですがね。

埼玉県立小児医療センターの調査で、中学生の7%が外反母趾になっており、予備軍も急増している事が判明しました。


大人のような靴や綺麗な女の子がテレビや街角に増えるのは良いのですが、健康的な女の子が増えて欲しいと言うのが理想ですね。

臓器提供意思表示がインターネットで登録可能になりました。


インターネットがこれだけ普及しているのに遅すぎる感はありますが、医療が一歩でも進んだ感じがして嬉しいですね。

日本薬剤師会がまとめた「04年度保険調剤の動向」によると04年度全体の処方箋受け取り率(医薬分業率)は53.8%と対前年比2・2ポイント増加しました。


処方せん応需枚数も6億1888万9397枚と前年度より3・5%増加しましたが、厚生労働省は医療費削減を訴えているので、薬局の経営は楽観視できずますます厳しくなりそうです。