薬剤師歴は14年ですが、転職を5年以上も前にして現在の職場に至ります。
今回何故こうしたことを書くかというとハローワークへのワンストップサービスに対しての反論です。
派遣村代表がこの制度を考えたそうですが、ハローワークとはやる気のない職業斡旋所であると知っているのでしょうか。利用したことがあるとは思えませんね。
自分は前回の転職で10回目のハローワークでの職探しをしましたが、自宅から一時間以上の職場も探しましたが、給料もいくら以上とは入れずに探しましたが。。。。。。
該当するのは2件でした。薬剤師でもこのように厳しいのかと思ったのですが、どうしてもすぐ就職したかったので、県の薬剤師会に探してもらったところ35件の募集があるとのことで、ハローワークでの職探しに時間を使ったことに無駄を感じました。
また利用した人は、ご存じでしょうが、さすがお役人の仕事です。
相手の就職は関心がないようで、自己退職に導く言葉、早く該当するのに面接を受けに行けという命令口調、面接を紹介してやるという命令口調、面接しないと給付金はあげられないという正直脅しに感じる説明などいろいろ体験しました。
高校の時から生活資金に困窮していたためハローワークを高校、大学と利用しましたが、変わってないんだなという印象でした。
ハローワークなどせっかくなら排除してNPO法人などにお願いした方が親身になってくれる気がします。
