唐突に僕とガンダムのお付き合いの歴史でも少々。僕が初めて観たガンダム作品ってのは、間違いなくアレなんですよね。逆襲のシャア。あれ、日時は覚えてませんけど、地上波で放送してましたよね。それを観た。前後する形で、愛おぼえていますかもで観た記憶があるとかとかも見ようとすれば見られた世代ではありますが、当時はまだご幼少のみぎりだったので、トランスフォーマーの方に傾倒しておりました。当然、初視聴が逆シャアということで、アムロだのシャアだのブライトだの、正直全くわかりませんでしたねんで、その逆シャアを録画したビデオテープが現存しているんですが、そこにのが入っていると。は劇場に見に行った記憶があるので、恐らくこれが二番目のガンダムでしょう。前後するように、ガンダム百科みたいな、子供向けの色々なが記載された文庫版の図鑑を買ってもらっており、だのだのそもそも初代もその本でデザインや設定を覚えましたね。その後、地上波で放映されたは確かに見ていたんですがとは当時からソラで歌えるぐらいはしっかり見ていたはずストーリーは実はあまり記憶しておらず、序盤のブーツを飛ばして合体するシーンや、マスドライバーを支えたケイトのガンイージが落とされるシーンぐらいしか強烈な記憶がありませんでした。こう羅列して書くとわかると思いますが、この時点では僕はガンダムに対する思い入れは実はあまり強くなく。小学2年生ぐらいの夏休みの絵日記には顔がかっこいいから好き。はなんか好きじゃない。は胸がかっこいいのに肩はかっこ悪いと書いた程度で、も武者ガンダムもそれほど知りませんでした。で、話というかその前週の特集からガンはきっちりと見ておりまして、初めてガンプラを買ったのものシャイニングガンダムなのは間違いないです。ちなみに、初めてプラモを買ったとき、当時英才教育とかいう悪徳商法の一種に引っかかっていた母親に烈火のごとく怒られて、お父さんに見せて処分してもらえみたいな刑に処され、親父にプラモを見せたところなんだこのガンダム、変な顔してるな失礼カラーリングがなんか違和感あるなぁ。中途半端な青がしまらねーんだよな。そうだ青いところ黒に塗っちゃおうぜと殆どお咎めなしだったのを覚えております。で、ちょうどこの頃、レンタルビデオなんかでロボットアニメをポチポチと見ていったのですがパトレイバーで見てたし原作好きだったからのを見終えた直後でした。あれを見たんですよね、ポケットの中の戦争。あれは個人的にすごく好きな話でした。今にして思えば、大昔に日記にも書きましたが、のデザインが好きじゃない。ゲルググとリックドム2はいいんですが、ジムコマンドとかザク改とかかなり好きじゃないですいえ、単体のデザインとしては好きなんですけど、あれが一年戦争時のジムである、ザクであるとはちょっと認めがたくて。ネモとジェガンの間に開発された、とかプロトタイプギラドーガだ、とかなら許容できるんですけどねえ、あのデザイン。また、現在も脈々と続く綺麗なジオン軍マンセー作品の走りであったり、賛否両論のナチスドイツっぽい味付けを付け始めた原点であったりするんですが、理屈は抜きにしても当時ポケ戦を見てボロボロ泣いた記憶は確かにあります。個人的に一番好きなシーンは、校長先生の言葉の途中で泣き出したアルを、彼の友達たちが泣くなよアル、また戦争はすぐに始まるって今度はもっとスゲーやだぜと慰めようとしているところ。バーニィとの出会いで、友達と同じだったアルの価値観が確かに変わったのをさらっと見せていましたね。個人的には、アレはガンダムシリーズというよりを舞台にしたドラマな気がします。んで、ガンからガンダム作品を見出した僕は、ガンダムや武者ガンダムにも手を伸ばし、小説読んでのとかフルバーニアン買って、貰ったプラモカタログで欲しいキットを探して、といった小学校高学年時代を過ごし、ジェネやスパロボを中1で始め、現在に至っておるわけであります。まあそんな訳じゃないけど、ザク改です。評判の悪いのキットですが。本当は手足は旧キットのものを使いたかったんだけど、生憎手に入らず。割方完成してから売ってるの見けるとかどんだけーいえ、別に作る予定はなかったんですけど、クレーンゲームで一月ほど前に取っちゃったもので。折角作るなら、ということでプチ改造を加えてみたり、塗装の練習をしてみたりはしましたよ。モアイはプラパイプとアイズで自作上腕と足をエポパテで約5mm盛り年ぐらい前に組んだ旧キットのケンプファーからジャイアントバズを移植。ヒートホークのラックにマウントできるようにしました。塗装はザク改指定のカラーは好きになれないので、赤のハッチは特にアレなので、いっそ紺にでも塗っちまおうかと思いました型ザクっぽいのをエアブラシで塗り風にしました。そして、今回一度やってみたかった鋳造表現に初挑戦。濃いグリーンの部分を溶きパテでそれっぽくしてみました。軽いウェザリングを施して、ヒートホークの刃の部分にグラデ塗装。劇中のシーンっぽくデカールはザクかなんかのリアルタイプデカールから移植。で、これまた一度やってみたかった動力パイプの自作に現在取り掛かり中ダイソーのパイプカッターでプラパイプを等間隔に切断してスプリングにはめる単純作業です。完成するのは今月半ばぐらいかもしれない。休みの日に限って天気がひどくて、塗装がロクにできなかったもんで遅れてしまいました。濃緑の塗料とプラパイプを作りすぎてしまったんですが、こ、これは作りすぎちゃっただけなんだから特別な意味なんてないんだからねと渡すべき気になる幼馴染もいないので、仕方ないので次はダグラムのソルティックラウンドフェイサーでも作ろうかと思っております。また鋳造表現やりたい。本当は、のゲルググからかっぱらってきたビームマシンガンも装備可能なんですが、狙撃ポーズをとらせようと肩関節動かしてたら左右がポッキリ逝きやがりまして、最近のキットにありがちな可動はすごいんだけど分解後ハメ面倒くさい現象に見舞われ、現在半固定型として関節を作り直しております。へ、バルキリーですかザクを平行して作ってたらですね。ちょっとコケて作業机に手をビターンといちゃいまして。それで、調合してた塗料ぶっこぼしちゃいましてね。なんか緑色の物体に生まれ変わりました。大丈夫だ、ストックのイマイスーパーバルキリー開けたから。
