少し前に、ツイッターで不正なログインの可能性があるという通知が来るようになり、気持ち悪いのでパスワードを変更した。それはそれでおさまったみたいなのだが、今度はAmebaに登録しました、、という通知が。。おそるおそるログインしてみると、昔ちょっと書いてた時のまま。。
やられた、そういう作戦か(笑)。昔のブログの日付を見ると、もう10年近く書いていない。その間に、いろいろと変化はあったが、そんな思い出話をいまさら書いてもねぇ:-)
うちにあるラジカセは結構年代物である。SONYのCFD-K10。もう、いろんなところにガタがきてるのだが、ダマシダマシ使ってきた。それももう限界のようで嫁さんからクレームが出た。どうせ買い換えならバラしてみましょう!ということで分解してみることにした。
まずはネットで情報収集。。。うーん、このラジカセってバブルラジカセと呼ばれる類のものらしく、今でも人気の機種らしい、かなりびっくり。分解した人のHPもすぐに見つかった。が、あまり細かくは書かれてないのでメモをとりながら分解。分解して判明したのは以下。
・スピーカエッジぼろぼろ
・コンデンサ1つ液漏れ
前記HPでスピーカエッジ販売の会社が紹介されていたが、片側だけで1750円もする。しかも失敗したら終わり。音色は変わってしまうかもしれないが、そこまでのこだわりはないので、ユニット交換の方が無難そうだ。FOSTEXのユニットで2500円くらいである。別メーカなら1000円くらいのもある。安いけど物は悪くないらしい。で、購入を検討してたのだが、別な案が閃いた。よし!遊んでいるBOSE121を接続しよう!
というわけで、スピーカコードを延長して,外に出すこととした。スピーカ保護の金網?に穴を開けてそこからコードを出し、外部スピーカに接続。見かけは悪いがまぁいいでしょう。
液漏れコンデンサは、チップ型だった。そんな部品を持っているわけもないので、使わないパソコン基板から同容量の電解コンデンサを外してつけた。液漏れ周辺の
パターンも特に切れてはなさそうだったのでそのまま。
で、組み上げる。元に戻せるかかなり不安であったが、とりあえず動作。状況的にはスピーカが変わっただけなのだが、音のビビりがなくなった分クリアになった様子。コンデンサの効果はさっぱり不明。残っている不具合はまだあるので、誰か情報持ってたら教えてください。
残不具合
・カセット再生をすると数秒間隔でオートリバースし続ける
・ボリューム最小でもブーンと唸っている(特に右側)
新不具合
・人間の声(ボーカル)に違和感あり
 BOSEだからか、確かに今までと声が違う気がする。









その昔、DDIポケットのPHSを使っていた。その当時は携帯を持つというのは非常に割高で、一般電話と安く通話できるPHSの方がよかったのだ。やがて時は流れて携帯を持つようになった。定額制だし、インターネットへの接続もPHSより全然速い。そのうちPHSは病院とかの構内でしか見かけなくなるかな、、、と思っていたのだが、依然として頑張っている。しかも社名もいつのまにか Willcomだ。
そんなWillcomから発売されたのが、このW-ZERO3とW-ZERO3[es]。ウィルコムストアをみてみましたが、結構高いっすね(^_^;もし、自分で買うとしたら、画面は少々小さいけど、携帯と比べて大きく違和感は感じないW-ZERO3[es]ですかね~。携帯のブラウザだと、見れないものとか結構あったりするので、曲がりなりにも?Windowsであり、IEが使えるというのは便利そうです。こういうのがあると、いわゆるどこでもインターネットが可能になるので、会社でこっそりWebをみたりとかしなくて済むし、自分のプロバイダのメールをみたりもできていいですよね。結構、昼間のアンケートとか逃して悔しかったりしますから(笑)。PDAにPHSのデータカードを接続した方が便利かもしれないけど、電話も使うということを考えると、こういう一体型の方がかさばらないし、月々の使用料金も節約できるんでしょうね。携帯だけで高いな~と思ってる私なんかは、会社が持たせてくれんかな~と願うばかりなのですが(苦笑)。ちなみに私がほすぃな~と思うW-ZERO3[es]はこんなやつです。
W-ZERO3
2年半使ってきたHDDレコーダ(パイオニアDVR-510H)のHDDが壊れた。最近、なんとなく画面が止まる回数が増えたな~と思ってたら、ある日、ほとんど再生不可能な状態で録画されていた。それでも、DVDに転送すれば見えたので亊無きを得たが、もう寿命のようである。家電が2年半で壊れちゃだめだよね。DVDレコーダとしてはまだ使えるが、あまりに不便なのでHDDの換装を考えた。単に載せ替えただけでうまくいくわけはないので、まずは情報収集。。。収集した情報によると、パイオニア製品は換装がほとんど不可能と言われてたのが、今年の1月に価格.comで換装方法のスレがたち、情報が流れた、、、とまぁこんな感じ。で、それを見つけて、そのまたリンクを辿って換装方法はわかった。さて、必要なものを揃えないといけない。
1.パイオニアのサービスディスク(DVD)
pioneer_service.nrgというファイル名でeDonkeyなるものに流れてるらしい。P2Pはwinny以来やったことがないのだが、shareazaというソフトを使えばいいらしい。なんせファイルが大きく時間がかかるというので、ノートPCにインストールしてダウンロード開始。。。丸5日かかりました(^_^;
このファイルはNEROのフォーマットだそうで、レコーダがついてるLinuxなPCで焼けるかな~と思ってWebで調べると、なんとNEROのLinux版があった。10/31までは無料で試用できるとのこと。ラッキ~。で、難なく焼けた。
2.パイオニアリモート
サービス御用達のリモコンらしい。当然、こんなもの手に入るわけはないが、なぜか、コードを解析したファイルが世の中にはある(笑)。親切なことにlircの設定ファイルである。windowsでもlinuxでもできるな~。
3.リモコン送信機
これが一番の問題。PCでコントロールできるまっとうな送信機を買うと結構な出費になるので、それは避けたい。簡易リモコンの紹介をしているHPがあったので、それを参考に古いリモコンのパーツを使って自作。デジカメで確認すると、一応光っているようだ。
これで一応必要なものは揃ったのでチャレンジ!自爆!
送信したコードを拾ってくれない。。。この送信機は出力が小さいのでかなり近づけないとだめだそうだが、それでもできない。う~ん、行き詰まったぞ。既にHDD(250GB)は買ってあるので後には退けない。
次に、ノートPCの赤外線ポートは使えないかと考えた。winlircではできないようだが、本家のlircではできるようなことが書いてあり、いくつかの情報ページ(英語)も見つけた。こっちの方が出力は大きいだろうから見込みがありそうだ。で、チャレンジ!自爆2!
そもそもこの赤外線ポートがリモコンとして使えるかが怪しかったので、まずはHDDレコーダの純正リモコンのコードを受信してみる。。。あれ、できない?
やっぱだめなのかな~とは思ったがあがいてみる。機種固有の設定が必要かもしれないので、ARMADA M300をキーワードに調べると、、、あった、あった。IRQ3を使わないと動かないとの投稿記事(英語)を見つけた。確かに、今はデフォルトのIRQ4になっている。で、試しにやってみると、おー!コードが拾えた!パイオニアのリモコンコードはちょっと変なようで、irrecordではコードをうまく拾えないだが、rawモードで拾って解析する。で、設定ファイルを作成。HDDレコーダに向けて送信してみると、ばっちり動いた! とりあえず赤外線ポートが立派にリモコンになることは確認できたが、さて、どうやってサービスリモートのコードを認識させるか。。。
ここで、さらに考える。純正のリモコンとサービスリモートは、送信パルスのデューティが結構違う。けど、受信側(HDDレコーダ)はどちらも認識するはずである。まさか、受信部を二つ持っているとは考えにくいので、受信したパルスを解析して、最後にコードとして判断していて、その部分は共通じゃないか?
その仮説を検証すべく、純正リモコンの設定ファイルで、サービスリモートのコードを送信してみる。おーーーーー!認識した~(^o^)/
というわけで、壊れたHDDレコーダは、250GBに成長して復活することとなったのでした。ちゃんちゃん。
volvoのトレジャーハント、密かに流行ってるみたいですね。私も会社の同僚に、どうしても壷?の謎を解いてくれと頼まれてはじめました(^^;
問題の壷の謎は割とすんなり解けたんですが、その後は結構難しい。なんとか、最後の謎も解いて今は決勝のキーワード待ちです。けど、11日にきたヒントがすぐに解けなかったら翌日から始まる決勝に出れないってこと?今までの謎解きは3日くらい次まで間があるのにこれはちょっとひどいんじゃないかな~ (>_<)
私のような一般?サラリーマンだと、キーワードのヒントをみれるのは11日の夜。翌日18:00から決勝開始となってたので、昼間は会社ということを考えると、11日の夜数時間しか時間がないですもんね~。休むしかないかな(笑)
前回も書いたマネーパートナーズの新聞広告。PDFで置いてあったので、
再度みてみました。
でんじろう先生を採用することで、世の中にまだあまり知られてない、ということを強調しているのだな~と今さら気付く(^_^; また、緑を基調にしたデザインは安心感がありますね。あとは、FXはワールドワイド?的なロゴ。
よくよくみると、いろいろ考えて作られてるんですね。
FXについての解説サイトはこちら
マネーパートナーズって知ってますか?
FXという金融商品を扱っていて、上記のリンクからいけます。
広告を見た感じでは、割とおいしそうかな~と思えましたが、やはりリスクはありますよね。あまり知識も持たずに株に手を出したり、銀行と称してパチンコ店に預金?するよりは確実な方法かもしれませんね(笑)。私もちょっと勉強してみようかな~。
tobira「街の扉」は、住宅情報ナビの人気コーナーで、大規模開発タウンを、女性リポーターによる動画で紹介しています。
いくつか見てみましたが、なかなかよくできてますね。ひとつひとつの紹介時間も長く見ごたえがあります。リポーターさんの初々しさも、女優さんみたいに上手ではないけど、素朴な感じがあってよいです。ただの紹介だけではなく、住人インタビューなんかがあるのもグッドですね。ただ、いいところばかりを強調しているので(当り前ですけど)、少しよくないとことかの情報もあると選び手側には有り難いのではないかな~と思いました。
riva「リバティーン」
17世紀イギリスに実在した人のお話です。斜に構えた天才、とでもいうのでしょうか、非常に興味深い主人公で、ある意味憧れてしまいますね。と、ここまで書いて小栗旬が同じようなコメントをだしているのに気付く(苦笑)。
主演のジョニー・デップは、脚本の冒頭3行を読んで出演を決めたそうですが、本当に面白い本というのは確かにそうですよね。冒頭3行とまではいわないまでも、1、2ページ読んで引き込まれる本は本当に面白い。まだまだ終わる気配がないグイン・サーガがそうでした。毎回、新刊が楽しみなのですが、最初の数ページを読むと止まらなくなってしまいます(^^;
この映画も脚本がとてもいいのではないかと思います。
公開日は、2006年4月8日ですので乞御期待。
houseうちでは去年、ちょっとだけリフォームしました。そのときに、工務店をどこにしようか随分悩みました。家を建てるとなると、もっと悩むでしょうね。15年前に建てたときは若かったせいもあり、(金銭的に)選択肢がなかったですが、今ならこういうのを駆使して調べまくるでしょうね。
地元工務店を探す
メーカーから探す
そんなハウジングナビのトップページはこちら
実際にサイトをみてみると、テーマ・興味から探すリンクが最初にあり、何か気になっているキーワードからまず探せるのがとっつきやすくてよさそうです。注文住宅の基礎知識なんかもおさえてあり好感が持てますね。工務店の情報はまだ首都圏及び都会の方?しか網羅されてないので、拡充されるのを期待します(^o^)
家は、一生で一番大きい買いものといいますね。よほどのお金持ちは別にして、実際そうだと思います。私は若くして建ててしまったので、そのときはあまり深く考えていませんでしたが、そのつけは後になって結構きました。リフォームで間取りを少し変えてかなり使いやすくなったのですが、なんで最初からこうしなかったんだろ?と思いました。動線の確保と、収納はかなり重要です。それ以外は極端な話、どうとでもなります。動線をどううまくとるかは設計次第なので、そういう意味でも、メーカー、工務店の選択はかなり重要ですね。