くろねずみは夜に囁く

くろねずみは夜に囁く

結局は、「好き」と「嫌い」のどちらかなのだ・・・。「好き」と「無関心」のどちらかだ、と言い換えてもいいかな・・・。

Amebaでブログを始めよう!

しばらくぶりの更新であります。

いやー、忙しい忙しい。


オークションで買ってしまいました、「九龍妖魔学園紀」。

そして、やるやる。

この土日は九龍ずっとやってる。

でも進まない。

まだ5章。

もう、明日とか、仕事休んでやり続けたい勢い。

しかしなんでこんなに時間がかかるのか?

私だけか??私が下手だからか??


浜田賢二さま、

あなたは私の萌えツボをつきすぎなのではないでしょうか。

アロマ(皆守甲太郎)キャラとあいまって、

今、私の中ですごいことになりかけております。

っていうか、銀に萌え死んだ日々からやっと少し抜け出たかと思いきや・・・。

懲りねえな・・・我ながら。


といいながらも、石田彰方面も忙しい。

「天使にラブソングを2」はもちろん見た。

これかー、メリーさんの羊って・・・。

あはは。

おもしろい。

声が若いよなー。


その前の、「ダンジョン&ドラゴン」も見た。

つまんなかった。


あ、遊戯王も見た。

前回見逃したのできちんと見たのは初めて。

しゃべるしゃべる。

でも、しゃべる言葉が技とかカードの名前だから、正直よくわからない(笑)。


現在山口県のみで放送中と思われる台湾ドラマ「ピンポン」、

これも見てます、途中からだけど。

でも、5話分もたまってる。

明日からまた録画しとかないとな。

なにげにおもしろい・・・おもしろいというと違うのかもしれないけど。

話もキャラ設定も素直でよいです。

恋愛ドラマ?かなんかよくわからないけど

変にひねった展開とかいらないんじゃないの?日本のドラマも・・・と思う。

日本のドラマなんか全然見ないからよくわからないけど。

韓国ドラマよりもあざとくなくていい感じ。

・・・って、韓国ドラマもまともには見たことないけど。

いやー、青春だよねえ、「ピンポン」の世界って。

女優さんきれいでいいね~。


でも、石田が吹き替えてなかったら見ないけども。(断言)


「遙かなる時空の中で2」も引き続きやっている。

でもあいかわらず、泰継には(泰明も)あまり萌えない。

好きは好きなんだけどなあ。

なんとなく私に対する求心力が弱いキャラ。


今、寝る前のマンガは「動物のお医者さん」。

時々読む。


親不知を抜いたら、跡地にご飯粒とか入り込んでなかなか難儀。



遙かなる時空の中で2 PSP版をやってます。


PS2版も持っているのだけど、

なんだか今ひとつ盛り上がらなくて、ほとんどやってない。

何故か・・・

きっと、あのまったりした雰囲気がダメなんだよなあ・・・。

遙か1(といっても八葉抄バージョンだけど)はわりとさくさくと進められたんだけどな。


でも、PSP版は今のところ結構熱心にやっている。

なんと言っても、いつでもどこでもっていうのがスバラシイ。


ただいま1周目につき、適当にプレイ中。

一応、気分的には八股(笑)。


開始当初の目的では、メインターゲットはみどりメガネ(幸鷹?)なんだけどなあ。

最初の、誰に会うか、みたいな質問のところで選んでみた。

なぜなら、私は好きなものを最後に食べるタイプの人間だから。

次は赤い演技下手なヤツ(・・・イノリ?ヒノエ?)の予定。


ちなみに、

キャラの好みとしては、


遙か1

泰明>>>>天真>頼久>永泉>>>友雅=詩紋=鷹通=イノリ

   (中の人効果で泰明。後ろの4人ははっきり言ってどうでもよい)


遙か2

泰継>>>>勝真>頼忠>泉水>>>彰紋>翡翠=幸鷹=イサト

   (要するに1と同じようなもの。詩紋よりは彰紋の方がまだまし?)


アクラムははっきり言ってどうでもいい。


遙か3

リズヴァーン>>>>>>九郎>敦盛>将臣>>>弁慶>譲>ヒノエ>景時


白龍はどうでもいい。


ちなみに、十六夜記を入れると、

銀がダントツ1位にきて、知盛は九郎と敦盛のあたりにくる。


まあ、要するにキャラが変わろうがどうなろうが、

私の好みとしてはほとんど変わらない、ということか。

中の人が重要なのか、私。

でも、石田彰は言わずもがなで好きだが、

関智一は別に好きじゃないぞ・・・嫌いでもないけど・・・


女子高生、母親殺人未遂。

タリウムがどうの、っていうやつです。

いえ、別にとりたててどうこう言うつもりはないのですが。


あー、なんだ。

仲悪くもない親を殺しちゃイカン、よ。

親に限ったことではないけど、

嫌いじゃない人、

憎んでない人、

自分に関係のない人、

を殺しちゃいけないと、私は思う。


その人のことが、嫌いで嫌いでどうしようもなくて、

この世の果てまで憎んでもまだ足りないような、

もう、その人をこの世から消すことでしか救われない、

というときにのみ、

殺人というものは輝くのだと思う。


私なんかは、

そんなにも嫌いなヤツのために、自分が咎を受けるのは割に合わない、と思うのだ。

憎ければ憎いほど、

自分を犠牲にしてまで殺人を犯そうとは思わない。


そして、それこそが、

殺人に対する最大の抑止力だと、私は断言できる・・・。


だからこそ、


すべてを投げ捨ててまでも、

憎んだ相手を殺す、その情熱は美しい。


すべての知識と知恵を総動員しての、

完全犯罪を狙う、その努力は美しい。


だからこそ、


通り魔的な犯行、

衝動的な犯行、

そして今回のように、

そもそもの憎しみという感情のない犯行は、美しくない。

幼稚である。


って、まあ、

殺人じゃないのかもしれないけど。

結果的に世間ではそう呼ばれる分類なだけで、

殺すことそのものが目的ではないんだろうけど。


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こっからあとは、

結局嫌いな人間ひとり殺せない、ヘタレな私のひとりごと。


母親が大嫌いだった、

っていうんなら、

今回のこの事件、割と好意的に受け入れられるんだけどな、自分としては。


毒殺とか、そういったことに興味を持つのは、

麻疹みたいなもんだから否定はしないけど、

実験してみたかったって言ったって、

どうせそれも、誰かがとっくの昔にやってることなんだろ。

つまんないじゃんか。

やるんなら、オリジナルの毒くらい作れ。


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歯が痛い。

コンタクトの調子が悪い。

結婚式に出席しなきゃいけない。

車のオイル交換をしなきゃいけない。

宴会の幹事。


やらなきゃいけないことがいろいろいある状況が嫌い。

本当は、

何にも縛られない状況で、

適当に仕事行って、帰ったら完全フリーな時間を満喫して過ごしたい。

寝るもよし、

酒飲むもよし、

オタク生活を満喫するもよし。


ああ、いやだ。

石田彰さん、お誕生日おめでとうございます。

38歳ですね。


私が石田さんファンになって、はじめての石田さんのお誕生日です。

心から、お祝いさせてください。


この世に生まれてきてくれて、ありがとう。


声優という職業を選んでくれてありがとう。


あなたに出会えたことを、神様に感謝します。


この1年が、石田さんにとって素敵な年でありますように。


・・・では、私は、

今日届いたばかりの石田さん朗読CD「菊花の約」を

聴きながら眠ることにします。



今は特にゲームしてないです。

なんかこう、一つのゲームに入れ込んで、それが終わると、

魂抜かれて脱力状態になるので・・・。

ゆるゆると回復してきたらまたやろう。


と言いながらも、欲しいゲームがあるわけで。

世に欲望の種は尽きまじ。

「九龍妖魔学園紀」


ゲームが欲しいというよりも、

私の中では浜田賢二祭、引き続き開催中(笑)。

こりゃもうどうしようもねーな。


「ぱよぱよ」も聴いちゃったし・・・、

まあ、あれを聴くのは石田彰氏出演回以来、という。

そのとき、

この系統のラジオ聴くのは最初で最後だろうと予測したのに、

ものの見事に外れましたね・・・。

(セイントビーストは聴いてるけども)


しっかし、我ながらのせられやすいというか、なんというか・・・。

浜ちゃん自体は、声優として地味で渋めで、私好みのポジショニングなんだろうけど、

(今後の展開はさておき)

なんにしろ、時期と、きっかけがあまりにもミーハーすぎる・・・(笑)。

それがかなり激しく鬱。


でも、好き。

このアンビバレンツな思い(笑)。


私の中での萌えは、

石田彰が別格なんだと思っていたが、

どうやらそうでもないらしい・・・。

本格的にヤバイ世界に片足つっこんでしまった感がありありと。


でも、好きなんだからしょうがないよね(苦笑)。





遙かなる時空の中で3 十六夜記


実はまだ、白龍のスチルを1枚取り逃しているので、

フルコンプまでは今一歩、なわけですが、

なにしろ、白龍には、

なーーーーんにも、

小指の爪の先ほども興味がないもので・・・。

自分的には、完璧に終わっているのであります。


ちびっこくって、神子、神子うるせーのにも、

大きくなってカッコからしゃべり方から全部キモチワルイのにも、

中の人にも、

興味ねえっつったらねーんだよ、ゴルァ。


正直、スチルを取りにお出かけするのもメンド・・・。

そこで罵詈雑言を吐いても、何の意味もないわけですが。

以下、自主規制。


さて、

ここは主に、好きなものについて考察するところでありますから、

楽しく行きましょう、はい。


【銀 vs 知盛】


キャラ   引き分け

  これは、どちらも甲乙つけがたいくらい好きです。

  どっちにしても、ちょっとラリってるし、な。

  そもそも、知盛は、3の頃から嫌いじゃなかった、っていうか、どちらかというと好き。

  でも、銀の、忠犬から強気へのじわじわとした変貌ぶりが何よりもツボ。

  しかし、銀は、天性の「タラシ」キャラだな。

  銀になる前から・・・。

  リアルにもときどきいるよな、ああいう男って・・・。

  知盛は、キャラとしては遙か3で見ているわけで、

  新鮮な驚きといえば銀の方がデカかったわけですが、まあ、キャラはいい勝負です。


シナリオ  銀 勝ち

  ひとりにスポットが当たっている、という点で銀の勝ち。

  知盛は、3からトータルで考えるといい線行ってるのかもしれないけど、

  十六夜記ではルートが分断される感が否めなくて、ラストも少々もの足りず。

  私としては、途中からノーマルルートさしおいて、

  おいおい、おまえそんなに、攻略キャラのことばっかり考えてていいのかよ、

  と、ツッコミ入れたくなるくらいの方が好きだ。

 

スチル   知盛 勝ち

  とにかく、エンディングスチルの知盛が小躍りしたくなるくらい好み。

  おー、力入ってるなぁ・・・と思った。

  銀は、対照的にエンディングスチルが「はぁ??」だったから・・・。

  それはおかしいぜ、シチュエーションも、絵も。

  ちなみに神子もかわいくない。

  知盛はあと、舞のスチルも鼻血出しそうだった・・・事前に知っていたとはいえ。

  「来いよ・・・」は、鎧のとがった指先が気になってそんなに萌えなかったが。

  銀は全体的に、スチルになると顔ちがう。

  誰だよ、これ、と思うときがある気がする。

  銀でいちばん好きなのは、壊れた銀のスチル・・・変??


声     引き分け

  これはもう、浜田賢二氏ひとり勝ち、ですね。

  知盛のしゃべりも好きだけど、

  どっちかっていうと、銀、かな。

  どちらにしても、いちばんのお気に入りは、

  力も入り過ぎず、

  間合いを他のものに左右されず、

  半ささやき、のような声が満喫できるエンディング、であります。

  浜田賢二氏のひとり語りが何よりも萌え、

  ということに気づいた。

  それだけでも、十六夜記を買った甲斐があった(笑)。



昨日から、浜田賢二氏の声を満喫すべく、

手持ちの「五番街で逢いましょう」浜田氏ゲスト回収録CDを聴いている。

渋いなあ・・・声。

でも、石田彰には敬語なんだなあ・・・(笑)。

遙かなる時空の中で3 十六夜記


チモリ、攻略終了いたしました。


うーーん??


いや、萌えましたよ。

チモリルート入ってからは、萌え吐きそうなくらい、萌えました。

げろげろげろりんちょ。


ただ、

ちまたで言われているほど、エロくはないな、と。

私がよごれちまっているからだろうか・・・。

そんで、

こんなにも、

ストーリー、シナリオを重視していないつもりの自分なのに、

キャラが気に入りさえすればそれでよし!の私なのに、

それでもやっぱり、過程って大事だよね・・・

という結論に達した。


そりゃーさー、

遙かなる時空の中で3 そのものが、過程のようなものなのだろうよー。

そのころからチモリを攻略したくて、歯噛みしてた神子様たちには不要だろうよ。


でもなあー。

私だってチモリは好きだったさ、それなりには。

好きだけど、好きだからこそ、

もうちょっと長く、イベントらしいイベントがあり、

心の動きを大事にしたシナリオを作ってほしいのでありますよ。

イベントは確かに追加されてあるけどさー、

チモリ何にも覚えてないじゃん!!

剣を打ち合うことこそが・・・ていうのもありだとは思うけどさあ、

間にもうちょっと心理描写を入れてくれ!ついていけん。

カンカン、キンキン、金属音がするだけじゃん・・・。


「妬けるぜ」とか、「おまえを見せろよ」

みたいなセリフでもって、

チモリが異なる時空の自分と神子を語ることでフォローしてるよな。

なんとかきれいにまとめてはあるんだけど、後付け感は否めないなあ・・・。


攻略できりゃいいんだろ!

これでみんな大喜びだろ!

みたいな投げ方はないだろう・・・と。


もったいねーーーー。

最後をしっかり描いてくれればなあー。

難しいであろうことは承知の上だが。


銀が、個人的にすごく気に入ったシナリオだったから、

落差が激しいんだろうけど。

だって、銀の場合は、徐々に変化していってるじゃん??

「十六夜の君」というキーワードこそあれ、

犬のように忠実な銀、

人間っぽくなってきた銀、

異様にエモーショナルな銀・・・、と。


たぶん、私は、そこに萌えたんだから。


中の人(浜田賢二)は、よい仕事をしております。

いいでちゅね~、いいでちゅよ~

(by ぺろん)


上手いんでしょうね、浜田賢二さん。

チモリも、銀も、もうひとりも。

演じ分けがすごい!全然別の人!!とは思わないけど。

(ちがう声出せばいいっていうもんじゃないと思うし)


キャラの特性をふまえて、

来し方行く末、背景を感じさせるような、

声、しゃべり方、トーン、セリフ回し??

実は、演技のことなんて全然わからないけど、

でも、いいと思います、好きですよ。


奥行きが、あるよね。


ということで、

チモリ、びみょー。

銀に軍配が上がりました。

ま、ある程度、予想していたことだな。

遙かなる時空の中で3 十六夜記



攻略しちゃいました。

ひゃー。

(言葉にならず。絶句)


甘い。

萌え死ぬ。


乙女ゲームに免疫がついてないはずはないんだけどなぁ・・・。

笑い転げるほどのあまあまなセリフも、

ありえないくらいのご都合主義な展開も、

イヤになるほど見慣れているのに。


そもそも、ストーリー展開は、ほぼ、読めた。

予想通りこの上なし。


なんで十六夜記を、銀ルートをやっていると、

こんなにも は ず か し い のだろう??(笑)

萌えるというよりも、はずかしい。

その一言に尽きるっす、いや、ほんと。


なんだこれ??


どうも、浜田賢二ボイスのせいのような気がしてならない・・・。


思わず、浜田賢二氏についていろいろ検索しちゃったよ。

名前と顔と所属くらいは知ってたんだけど・・・。


いやだーーーー。

制作側の意図にはめられるのは、いやだーーー。

でも、まんまとひっかかっている、明らかに!


「遙か」史上、私的最愛の人 リズヴァーンを超えてしまいそうな勢いで盛り上がっている・・・。

リズ先生・・・、別格なくらい好きだったのに・・・(泣)。


チモリでさらに盛り上がるのか、

それとも銀は超えないのか・・・。

この先が不安だーーー。


なんか。支離滅裂。。。




阿久のぶひろ

横山達郎

三木拓次

入江昌哲

三村隆史


・・・RAZZMATAZZ(ラズマタズ)というバンド。


今はもうない・・・っていうか、解散しました、とっくの昔に。

そして、メンバーのひとりは死んだ・・・すでに逝去されました。

(例によって、私がミもフタもない言い回しをするときは、

 最上級の親愛の情を示しているときなのでご了承ください)


客観的に見れば、ただ第何次かのバンドブームに乗っかってそこそこ売れた、

それだけのバンド。

当時音楽を聴いていた人ならば、名前くらいは知っている。

けれども、それ以上ではない。

ポスト・ミスチル、ポスト・スピッツと言われながらも、

結局、セールス面、知名度など、

それを超えることはできなかった。


ま、単純に言えば、一流半くらいのバンドだなー(笑)。


私にとっては、かけがえのない大切な存在。

これほどまでに、私にとって大きく、激しく、よどみなく、

影響を与えたものはない。


ラズのおかげで、

私はたくさん笑って、たくさん泣いた。

あまり、生きていくことが上手くない私に、

感情のコントロールも、表現法も知らない私に、

ラズは、光を投げかけてくれた。


一言では言えない。

ラズがどれほど、私にとって大切だったか。


解散を知ったときの衝撃も、喪失感も、

すべて昨日のことのように思い出す。

そして、三木拓次が死んだときのことも。


色褪せない、

エバーグリーンな音楽を・・・と、ラズのメンバーは言っていた。


私にとっては、RAZZMATAZZという、

存在そのものが、色褪せない。


WOODNOTE・・・この言葉に続く。