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「実習指導者講習会」は
各県の介護福祉士会が主催となり
毎年行われています。
実務経験が3年以上で受講できます。
基本的に
施設が申し込みを行いますが
中には
個人的に申し込みをする方もいます。
施設のためにも
自分のスキルアップのためにも
必要な講習会です。
施設に
実習をお願いする時
一番最初に確認することが
「実習指導者講習会」
を終了している職員がいるかどうか
これが一番の要件となります。
マニュアルがあっても
スタッフ全員が介護福祉士を取得していても
この「実習指導者講習会」修了者がいないと
お願いできないのです。
今年も
退職や移動などで
お願いできない施設がありました。
実習を受ける施 設ならば
必要な資格なんです
今までは
実習生を受け入れる立場でした
それが実習生を送り出す立場になりました
今まで
見えなかったことが
たくさん見えてきました
施設評価があるのです
何をもって評価するのか
職員の介護福祉士習得率
研修制度
マニュアル
理念
第三者評価
勤務体制
スーパービジョン体制
介護過程習得
などなど
たくさんの項目がありました
「感性」って
とっても大切なんです![]()
これがないと介護ができないんです![]()
それに気づきました
テーマに
「現場での出来事」とありました
今は
「施設での出来事」に変更しました。
「現場」
この言葉が失礼だと気付きました。
なぜなら
入所者にとっては
生活の場なんです。
「現場」ではないのです。
このことに気づいたのです。
テキストにも
厚労省資料にも
ニュースでも
使われている言葉だけれど
やっぱり・・・なんか・・・へん・・・
そう思えるようになりました。
みなさんはどう感じますか?
ず~とず~とご無沙汰してました。
やっと
戻ってきました。
ナント、ナント
私は介護の講師になってしまいました。
(本人が一番ビックリ)
見える世界が変わりました。
今まで高齢者を相手に日々を過ごしていましたが
今は学生を相手に日々奮闘しています。
介護を教える立場になりました。
これから
少しづつ
その内容をお伝え致します!!![]()
情報理解の障害の4つ目は
情報の表情が
理解できないといくことです
それは
視力低下や
視覚系
認知力の低下によって
相手が
怒っているのか
喜んでいるのかを
理解できないということです