2012 中小企業診断士への道 アメブロ支店
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試験の先に見えたもの

先日、口述試験を受けてきました。


試験の先に見えたもの、それは正しいことを選択すること(1次試験)の10倍、正しいことを書くこと(2次試験)は難しいし、その10倍、口で説明すること(口述試験)は難しいということです。


よって、口で説明するには、言葉の「本質」を理解し、何回も自分の言葉で練習することが必要だということが、今回身につまされました。


口で説明することを何度もやっていくうちに、理解の足りない点については理解し、文書で説明することもできるようになっています(少なくとも自分はそうです)。


そう思うと、1次→2次(筆記)→2次(口述)というのはよくできているなあ、と感心した今日この頃、町はイルミネーションが光り輝いていますが、いかがお過ごしですか?

試験の先に見えるもの

診断士試験。何のために受けるのだろうか。

他の士業とは違い、名称独占資格であるために、公的指導は優先的に声がかかるようであるが、一般企業がコンサルタント顧問を雇うのであれば、別に診断士である必要はない。MBAでもMOTでもとった人でもいいし、それ以外の長年の業界経験者であれば十分。


でも、なぜ40近くの自分が「中小企業診断士」を目指すのか。


一つは、民間・公共に技術的アドバイスをするのに、経営への影響を説明する必要に迫られていること。

一つは、中小企業の機動力が変化する社会の中で、日本では特に必要とされていること。

一つは、自分の分野である交通安全系および車両計画系のコンサルとして生きていくなら、現在の会社では中小企業への営業を行う体制にない。さて、どうするか。社内で体制を整えるか、勝負に出るか・・・


真剣に、深刻に悩んだ3年間を振り返り、考えると、少しやる気が出てきました。


もちろん、取得したら、旅行いこ~アップっつうのもあるけんどね。

自分のモチベーション

今私は中小企業診断士の1次の勉強に追われています。

仕事に追われています。


時間がないと、その本当のゴール、自分の行きつく先に何があるのかを忘れることがよくあります。


私がこの試験を本当に受けようと思ったきっかけ・・・


それは、中小企業の機動力を本当に日本は生かし切れるのだろうか、そのためには、外部から頭を動かし、手を動かし、体を動かししてなんとか、会社のために汗水流せる人が必要なのではないか?そんなことを今の仕事の中で見つけ、私にできることがあるのではないか?と思ったことがそのきっかけです。

実はそれよりも本音のこともあるのですが、それはおいおい。


そう考えると、7科目の勉強などは実は、本業と比べればまったく屁でもないように感じます。実際はいい年なので頭も厳しいけど、そう感じるだけでなんとなく、はかどった気分。


そしてまた明日、スピ問や過去問たちと戦いに図書館へ向かいます。

休みの合間

普段の仕事に、診断士の受験勉強だとさすがに、能率が低下するので、週二回スポーツクラブに行って、エアロの舞をしています。


結構前からしているのですが、なかなかこれがうまくならない。今度誰かビデオに撮ってくれるとよくわかるんだろうけど、体の線がピタッと決まらない。これも修行。


勉強も修行。マクロ経済学で苦労しています。こんなことで大丈夫か?でも、大学の教養でも経済学なかったんだもん・・・

士業の集まり

麻布の某士業の集まりに、勉強中ということで、無理やり参加しました。

「試験まであと、2か月半、こんなところでうつつを抜かしていいのだろうか」

と思っていると、某税理士さんが同じことをおっしゃって。逆に試験のことは忘れて皆さんとお話しできました。


中小企業診断士・・・はあんま聞かないのかなあ?やはり法律系や会計系の士業の方が中心で(あたりまえですが)。


主宰のK社長をはじめ、皆様、士業として事業を起こされている方の話、本当に参考になっています。で、診断士受かったらどうしよう?

「もう心はきまってんでしょ」といわれたものの、不安ではあります。


次回は7月、本当に受験手前なので、なかなか参加できないかも。でも、サラリーマンでエンジニアの私にとっては、目からうろこ。何回でも行きたいものです。

コンプガチャ

試験勉強(去年の過去問)をしながら、スマホでニュースを見ると、コンプガチャの景品表示法違反。景品表示法自体は何気に、診断士の試験範囲内に入ってるので、ちょっとニュースを見ます。


誰かが書いてたけど、データだよね。コンプガチャのカードって。0と1の結晶。はっきり言って私は興味ありません。あれに1か月10万とか普通の感覚で生活してたらつぎ込まないと思うんだけど・・・


でも景品表示法に違反するかはちょっと置いといて、ニュースでみると、レアカードの取引を仲介する法人もあるようで、現金化が可能なようです。要は、これ、コンプガチャ運営会社、現金交換所、ゲームプレーヤーの関係って、このままほっておくと、第二の何とやら、消費者庁(represented for 政府)は、その警戒心もあるのかもしれません。

これは、カジノ合法化と大いに関係があり、診断士受験生としても追うと面白いかも。

ゴールデンウイークが終わってもうた・・・

楽しい楽しい一週間は、ジムと診断士の勉強で終わりました。実際には、家の用事があったり、知り合いの会合に行っていたので、そんなに勉強できなかったなあ、っというのが感想。


でも、少し見通しが立ったかな。

ご存じのとおり、中小企業診断士は7科目あり、平均60点とればいいのですが、たいていの人は苦手科目を持っているもので、僕の場合は、財務会計。やったことないもん、しょうがないよね。

でもこれは、どんな仕事をするにも必要だし、二次試験でも試験範囲なので、しっかりと理解しておかなければなりません。つまり得意科目にでもしておかなければならないのです。


さて、GW中は、こんな勉強の合間に、普段通りにジムで筋トレをして、エアロしてついでにステップまでしました。今後どうするか?


確実に回数は減るけど「しばらく封印」なんてことはしません。もうすでに生活のリズムとしてエアロビクスが入り込んでしまったので、どんなに忙しくても週1は舞ってないと気が済まない!!ということで、8月までは勉強の密度も濃くしつつ、なるべくエアロも精力的に続けるという少し窮屈な計画をしています。


1次試験(8月初旬)が終わったら、とりあえず海いこ。

そんな目標を夢に見ながら・・・・

ステップどうしよう

自分に合う時間がなかったんで、ステップ出てなかったんですが、6月からどうやら土曜に出れそうなので、よかったよかった。


台があるだけでエアロと全然違うから、やっぱり不器用な自分は初心者からやんなきゃって思った頃なので。

久しぶりにやったステップはベーシック(ステップ)ってなんだっけみたいな。

推して知るべしでしょ?何とかなればなあ・・・と思います。

勉強会

あてくし、初めて2つの勉強会を見させていただきました。


2つとも、その意義を十分理解しました。その上での感想ですが

1次は正直自分でやろうかな?なんて思いました。やっぱ自分のペースメイクは自分があってるみたい。

でも、2次のような論文形式こそ、テクニックや多数の意見や添削が必要なんで、2次を主体に参加しようかな、と考える次第です。


でも、2つ見ただけなのに、全然雰囲気違うんだね。

硬と軟。


確かなのは刺激はもらったこと。理解が足りないのはわかった。

ファーストフード屋で

家では、よほどのことがない限り、仕事も勉強もできません。誘惑が多すぎるのです。

そういう方、結構多いですよね。


そんな時、すいている時間を選んで、某ハンバーガーさん屋で、勉強さしてもらってます。

周りは、まあガキばっかりですが、そんなの全然気にならないほうなんで、なかなか効率いいかもしれません。

特に、計算もの(企業評価関係、工業系)は、まあ大丈夫です。


でも混んで来たら食事する方優先だね。