「社会科見学」
いまや、見学「される側」の立場なのです。
ただワクワクするままに施設内を回っていたあの頃と違って
子どもにどう興味を持って貰えるか、どうしたら雑談を始めさせずに
こっちを向かせていられるか
どうしたら、将来のうちのお客さん候補になってくれるか(笑)
――つい最近まで子どもだったはずなのに、
上から目線?で頭をひねっている自分がいました。
伝える、という技は、サークルでの経験も直に響いていて、
学園祭、FM泉収録、TBC収録、なんか全部繋がってる感じもしました。
結果は良反応。
地道で細かい日々の開発業務から少し離れて
少し大きな視点で 社会との繋がりを実感するという形で、 仕事が見えました。
しかし、子どもというのはなんと素直なことか!
みんな、電気自動車に興味深々です。
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Michael Jackson のグラミー賞受賞のスピーチの一節を思い出した。
The magic, the wonder, the mystery and inner sence of child's heart,
are the seeds creativity that will heal ther world, I really believe that.
マジック、奇跡、神秘、子どもの無邪気さは世界を癒す創造の種であると。


