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産卵2日目 針状の奴が孵化した稚魚
ペアリング
同じ親からでもこの位のカラーパターンは一度に出ます、お得なんだかよ~わからん。
この手のマルチはソリット同士掛けても必ずと言って良い程出るタイプで、F2くらいから色がまとまり初めて
ソリットカラーの確率が上がるようです。
HMとはハーフムーンの訳で、現在ほぼ主流と言える形です、NHMとはネアハーフムーンのことでエッジの先が外側に曲がる固体の事のようでグレードBがこれに当たるのでは?コンテスト規定のローカルルールは判りません、各レイの長さの均等さもグレードを左右するらしい。
HM/パステル系
NHM/スチールバタフライ系
パステル系で、主にラベンダーと言われているカラー。
パターンはバタフライと言われるもので、マルチ系の交配で少量出る。
難解用語図解付き。
ベタは種類の他に、ヒレの形状にも種類があります、ヒューズテールも聞きなれない用語でダブルテールの根元まで切れ込みが入るのにたいして、ヒューズはこんな感じで、先が少々切れる程度です。
色に付いて、これはイリデンスと言われる金属光沢のあるスチールブルーです。
高価で取り扱い店の少ないショーベタはブリーディングするにあたっては、ある程度の覚悟が必要で、一度繁殖に使った固体は下のように鑑賞価値はなくなります。
また、入荷直後にヒレ溶けや切れなどによって商品価値の低くなった固体をショップから安く持ってくるのも非常に有効な事です、販売価格の2割程度でいつも購入しています。