閲覧注意です。
とても勇気が要りましたが、
私が経験したイジメも書かれています。
辛くなる方はご遠慮ください。
本当に久しぶりの書き込みです。
ゆるゆるでまったりが好きで、
ブログの更新も出来ずにいた私ですが、
今回の晃ちゃんの記事を読んで、
私なりに思うこと、
書かずにはいられませんでした。
私もイジメられ経験者です。
子供の頃から、つい数年前まで
数え切れないほど。
子供の頃は中耳炎があって、
いつも耳から嫌な臭いが出てたんです。
それを周りが
「臭い臭い」
「汚いから近寄るな」
バイ菌扱いで、私が触れるもの全て、
汚いもの扱いで、学校では孤立しました。
進学しても、当時のいじめっ子♂️が
その内容を周りに拡散します。
救いだったのは、
当時は「死ぬ」という選択肢がある事を
知らなかったこと。
だから、ひたすら耐える子供時代でした。
成人式で私をイジメた相手と
偶然、喫茶店でバッタリ。
彼と同席していた友人にも、
当時の事を面白おかしく話し出して、
呆れて席を外したのを覚えています。
別件では、
数年前、会社の年下同僚♀️から
陰湿な嫌がらせを受けるようになり、
半年の休職に追い込まれました。
そんな時に、
仁さんこと、心屋仁之助さんを知り、
晃ちゃんやそのお仲間に繋がり、
仁さんや晃ちゃん達のブログや本を
毎日貪るように読み、気づけたこと。
上の記事で晃ちゃんが言うように、
私が腹を立ててたのは、
相手に
何も言えなかった自分
それに気づくことができたことが、
立ち直るきっかけでした。
休職の最中、多くの知り合いも
腫れ物に触るような扱いの中、
言い返さなかった
あんたが悪い
そうぶつけられて、
腹が立つどころか、むしろ
目からウロコ
。
そこから、自分や相手の心の変化や、
エスカレートした理由とか、
とにかく色んな物が見えてきてね。
萎縮していた自分を労い、
たくさん充電し、復職したよ。
私は復職する為に役職も捨て、
部署も変わりました。
彼女は何のお咎めもなく、
今も会社に在籍しています。
復職してからも、
周りにわからないように、
巧妙に嫌がらせは続いたけど、
「次やったら
殺るからな👹」
そんなオーラを満載にしてたら、
いつの間にか、
私を見ると逃げるようになってた。
その後、彼女は他の人ともトラブルが増え、
いよいよ立場が危うくなったら、
自分から安全な場所へ異動願いをだし、
私の目の前からは消えました。
我慢するってのは、
解決にもなんにもならないんだって、
自分の経験で痛感してる。
心から幸せな人は、悪口言ったり、
イジメをすることもない。
私をイジメた相手は、
心の中では幸せではないんだろう。
萎縮して弱虫だった自分も、
それを認めたくなくて、
誰にも頼れなかったのかもしれない。
今は、アレがあったおかげで、
今の自分がある、
とまではいけてないけど、
報復せずにいられる自分がいる。
ただ、イジメに関するニュースや
ネット記事に触れるたびに、
古傷がいつまでもチクチクする。
ぶつけられなかった怒りが、
こみ上げちゃうんですよね。
うん、もっともっと
自分を労ってあげよう。
ただ、
一人の人間の精神や命が
脅かされるほどの事が起きていても、
「イジメ」という言葉で
軽く扱われてしまうのか?
まだまだ腑に落ちない私です。
すみません、なんか、
すんのかい、せぇへんのかい、と
まとまらない話になってしまいました。
また、少しずつ整理していきます。
最後まで読んで下さり、
ありがとうございます🙇。
おやすみなさい。
