・アタッカーに打てるトスを上げる


・自分の体勢がどうなっても、打てるトスを上げる


・カットがあがる瞬間を見て、どんなカットかをすぐに見極めてボールの下に入る


・トスを上げる準備を早めにしておく


・バックトスはあごを上げない


・ボールの下に入る!


・相手チームのブロックを確認しておく


・相手の攻撃(アタック)の体勢を見て、チャンスボールだと思ったらすぐに定位置へ


・肩の力を抜く



【自分がサーブを打つとき。】


1.相手が攻撃につながりにくくなるようなところを狙う


2.自分が打たれて嫌なサーブを打つ


3.毎回同じように打てる安定したサーブを身につける⇒(意味のある練習をする)



自分は「打つ」っていうのが苦手。

だから、「打つ」ってことに「狙う」ってのをプラスするとなると、もう、すごい大変なことになる。


それでも、練習中、狙って相手を苦しめることのできる人はいる。

女性男性関係なく。


そして、できない人もいる。


何が自分と違うんだろうと、少し考えてみると、どうやら、上記3つのうちの3番目が重要だってことを知る。



自分のサーブってもんを確立する。

いつも同じトスを上げる⇒いつも同じように打つ⇒応用へ


どんな風にすると、自分のサーブはどう変わるのか


そんな分析ができないと、サーブは一向に上達しないし、深く悩む方向へいく。


社会人にもなると「どうしてだろう」とは思うけど、それを解決する方向に、そんなに真剣になることはあまりない。


というか、真剣に分析しながら練習する人をあんまり見たことがナイ。


いい年になると結構自分では気づかないけど、教えてくれる人がいるのに、素直に受け止められてない人が多いから。。。


教えるほうも大変ですね。


私はいつまでたっても、教えてもらう側だからなんともいえないけども、久々の練習で、


サーブがなぜ入らないのか、どうしてそうなってしまうのか、何を変えればそうなるのか。


一方的ではなく、お互いに話し合うことができた。


人数が多いからゲームができて、いい練習になるとは限らない。


人数が少ないながらも、じっくりと自分のプレーのどこがよくないのか、どうすればよくなるのかをみんなで考えて前進することができれば、意味のある練習、試合につながる練習になるんじゃないか。


日曜はそんな意味のある練習ができたんじゃないだろうか。


みんな仕事もしてるし、忙しいのはよくわかる。


でもでも、まず、練習に来てください・・・泣


じゃないと、何も始まらない。

同じコートの中にいるのに、点数を取っているのにどこかぎこちない雰囲気になることがある。


6人でやっているのになぜかみんながバラバラに見えるときがある。


女子のチームでよくあること。一人一人のフィジカルやメンタルが完璧であればそんな壁にはぶつからない。


荒削りな、まだ成長段階にあるチームだからこそぶつかる壁。


学生のときに散々言われた。


「あんた達本当に仲いいの?」


「普段仲良くしてたって、バレーボールのことになると全然話し合ってないじゃん」


学生時代は、そう言ってくるコーチがむかついて仕方がなかった。

卒業して、今頃その言葉の重要さがわかる。


コーチにむかついていたことが、「まだまだ青い」ってことに気づいた。




ゲームとなると、今ひとつ盛り上がりに欠ける。

楽しそうなんだけど、楽しそうじゃない。


そんなチームを一生懸命どうにかしたいと悩む人間もいれば、プレーに精一杯の人もいる。


外から見ている自分は、気づいたことを言ったらよかったんだろうか・・・。


けど、何か言えなかった。

年下で、実際にコートの中に入ってない自分が、何かを言ったところで、、、と卑屈になる自分もいた。


そして「なんで勝てないんだろう」と悩んでいる人たちを目の前に、自分が何か告げたら、

素直に受け止めてくれるんだろうかと思った。


外からのアドバイスも大切。

その前に、コートの中で実際に話しているのか。


コートに入っている6人がコミュニケーションをとれているんだろうか。


ひとりが頑張ったってしょうがない。


なんでひとりが頑張らなくちゃいけないのか。


バレーはチームみんなでやるもの。


悩んだほうがいいのか。

実はそんなに悩む必要なんてないのかもしれない。


こうやって悩んでいることに限って、あっさりと解決してしまうことがなにげに多い。



どうすれば盛り上がるか。


どうしたらいいんだろう。


答えは、話し合いで解決するもんでもない。


チームにとって自分がどういう働きをすればいいのか。

チームとしては自分は何を期待されているのか。


ゲームをする中で皆の意識は一つなのか。


「これ!」っていう約束事がなければ、それぞれのプレーに甘えがでる。


「ごめーん。」で許されるものと許されないもの。


許される人と許されない人。


チームの構成メンバーが毎回変わるから、自分のプレイが変わっていいのか。


同じチームメイトだからといって、人の感情の波に自分のプレイが左右されていいのだろうか。




自分の役割をみつける。


ミスが多くて信用が得られないなら、減らす。


声でチームを引っ張れないなら、確実なプレーを目指す。


できるときとできないときがあるなら、なんでそうなるのか自分の中で答えをとりあえず出してみる。


お互いのいいところ、悪いところをすぐに言えるくらい、チームメイトを理解してみる。



・・・こんな努力、したことみんなあるかな。


お互いを受け入れなければ、チームは成長しない。


・・・と、とっても偉そうなことを述べたが、ただただ今は自分がバレイできないことで不満が募っているだけ。


負けることが悪いことじゃないし、悩むことが悪いことじゃない。



自分はただ今一生懸命にボールを追いかけることができる皆に嫉妬をしております。

だから歯痒いゲームを見ると、、、ついつい助け舟を出すのを拒んでしまいたくなったりするときがあります。


「チームの中で話し合いなさいよ」という気持ちと、「外から見た印象を言えばよかったかな」という気持ちが揺れ動いた一日だった。

足を手術して51日。

久々に体育館でジャージを着てボールを触る。


そこにバレーを始めて1年半、


「どうすれば、あんなふうにうまくできるの?」


と目を輝かせて、どうすればうまくできるかを、聞いてきてくれる人が現れた。


自分も昔はこうだったなぁと嬉しくなった。



「なんであんなに上手なの???」


ニコニコこう聞いてくるこの人、やらされてる感がなくて、ホントにバレーボールが好きなんだなぁと伝わってくる。


ただただ素直にボールを追うこの人、実は結構光るプレーを見せてくれた。


乱打をすることになった。


この人はレフトとして、即席チーム側(もう片方はレギュラーに近いチーム)に入ってくれたが、、、


・アタックはしっかり相手コートに返す

・ブロックは必ずとぶ(相手がフェイントでもスパイクでも。)

・レシーブは追いかけるし、必ずボールに触りに行く

・ミスしてものほほんとしている


この即席チームがこのセットをとった。

もう片方のチームがどこか本調子じゃなかったってこともあるけど、


即席チームの雰囲気はすごくよかった。

この人だけが良かったわけではないが、初心者にもかかわらず余裕があった。


後で聞いてみると

「みんなすごく上手で、すごい緊張した~」だそうだ。


そんなことをこれっぽっちも感じさせずに、真っ直ぐにバレーに取り組む姿は久々に感動した。


なんで最近バレーボールをしても、しっくりこなかったのか。


ミスることをおそれたり、バレーと関係ないところを気にしていたり、バレーを楽しむことを自ら遠ざけていたのかもしれない。


初心者の意欲、忘れるべからず。

できて当たり前の精神は、とっとと捨てよう。

今、自分の足がどういう風に動かしたらいいか、動き始めの感覚がなんだか難しい。



まずは可動域をもとの角度までいくようにストレッチをしっかりやるだけなんだが、動かしたいように体を意識して動かすってのは、結構難しいことに気づいた。



動かしてる間、ずっと見ていても、ぐっと力を入れるにも、実際に足が動き始めるのに一瞬、間ができる。



一度オペで切った組織が再生していて、神経が覚えるのに時間がかかっている。



バレイをまた始めるにあたって、ちょっと不安があるけど、新たに体作りから、トライできることに意欲的にならないと。

それに仕事も。



自分の思うように体を動かす、思い通りのパフォーマンスをするにはトレーニングだけではなく、日々の「イメージ」と「その日の課題」が大切ですね。

監督。



明日は今日よりも真っ直ぐ足が伸びるように、少しでも曲がるように、おとなしく家でトレーニング&アイシングせな。



みんな、頑張ってるかな・・・。

気持ちを一つにするってのは、難しいけど、、、がんばってぇ~!!

と、言いたい。


スパイクだけで言えばあまり悪いところが見えない・
見えないだけに打てない時は原因がわからず壁にぶつかるもの・

ナツは足も速いし、ジャンプもするし滞空時間が長い・
イメージするのはジャンプしてからの自分とボールとの距離感・
かぶるのは、助走のひらきが少なく、トスがネットから離れた時に起こりがち・トスの起動を前もってイメージし、助走に入ろう・
そして空中で一瞬のためを作れれば肩の力も抜け、ミートもしやすい
イメージばかりで申し訳ないが・頭の中で、自分がブロック・ひらく・セッターを見る・トスのイメージ・助走・ジャンプ・目の前のボール・叩く・決まる・の順番でイメージしてみて・

そしてあなたは高橋みゆきになりきってください!


■意識すること

スパイクを打つときに一つだけ意識した。
最近ジャンプのタイミングもミートもできないでいて、肩も痛くて、かなりスランプ状態だった。

意識したことは、一つ。
「力を抜いて、かぶらない」

一本だけ、4時間の練習の中で一本だけだけど、すごくいいスパイクがあった。
たぶんトスが良かったんだと思うが・・・。

何かにぶち当たったときこそ、一つだけ「これだけは!」という信念というか、約束というか、そういうものを意識するだけで違うんだとしみじみ感じた。

人を見て自分を見直す。
これもまた、最近覚えたこと。意識しよう。

1.トスがあがる前の位置
2.トスがあがってから
3.ジャンプの瞬間
4.打つ瞬間


1.トスがあがる前の位置

・決まりはない
・後々の2,3,4がやりやすいように、自分がやりやすいように
・助走の入り方をどうするかで決める
・トスがあがる前の段階、カットの位置からの助走
・オープン、平行とかを打つ助走の位置は決めておいて、カットをあげてから(あがってから)、そこに自然といけるようにする


2.トスがあがってから

■ネットに対して垂直に助走

■とにかく開いて外からボールに向かって助走

どっちにしても、全体をネットとブロッカーとボールと、、、広く見ないと。

・右肩の前で、かぶらないようにボールと自分の位置を前後の感覚、横の感覚を意識する

・リラックスして助走


3.ジャンプの瞬間

・助走する前の位置からボールの落下地点まで真っ直ぐ助走してジャンプしたらブロッカーに読まれるから、ジャンプのときに踏み返して打つコースを変える

↑はじめから打つコースは決めておいて、トスの落下地点と打ちたい方向をイメージしながら助走。
最後のタタンのジャンプで右肩とボールを結んだほうに体を向けて上にジャンプ

※左手をボールに伸ばして、打つ瞬間に引く→右手が鞭のように振り下ろされる



4.打つ瞬間

⇒●真っ直ぐ右肩の前でボールをとらえて素直に打つ
(⇒●踏み返しで打つコースを変える)
⇒●手のひらの返しで打つコースを変える

肩が強いわけではないので、腕はいつも同じように振り下ろす
ボールをインパクトする瞬間までをどうするか。


月刊バレーボールマガジン、借りたから読まなくっちゃ・・・
女子6人制と混合(女3、男3とか)とは考え方が違うっぽい。
いや、そのチームにもよるかもしれないけど、それなりにやり方があるっぽい。

一、味方がブロックにつくかつかないかで、自分(セッター)はカットに入るか、前にあがるかを判断する。

⇒ブロック跳んでたら、カットに入る
⇒ブロック跳んでなくて、アタッカーが下がってきたら前にあがる

基本はカットする心構えでいる。


女子6人制のときは、みんなブロック跳んでなくて下がってたなぁ。
混合だと男性がブロック跳んでるし。
高校のときは・・・確かブロック跳ばないで、チャンスボール(サーブカット)の隊形って言われてたけど、高校のときだから通用したんだと思うし。

混合って複雑。
面白いけど。


セッターのときだけじゃなくて、どんなときもだけど、相手がバックアタックを打ってくるときのレシーブ隊形というか、決まりごとが今ひとつはっきりしない。


オーバーパス、やっぱり大事なのはオージービーフらしい。

nonさん曰く、新日鉄ブレイザーズだったか、そんなチームのアドバイスによると・・・

オージービーフ

親指と人差し指でしっかりとボールを捉える

残りの指は少し添えるだけ

手首の返し(実はこれが一番自分には必要らしい。)


この4つが大事だという。

あとは、、、ちゃーんとボールの下に入ること、膝を使うこと。

ま、ある人から、

「君がセッターやってるうちは勝てねぇわな」

と、言われてしまったので、自分、二段トスに徹するしかねぇっす。

そう、教えてもらったことを素直に受け止めて、やるしかねぇっす。

この「素直に」ってのが一番難しいんだな。これが。
よし、今年は素直に、謙虚に行こう。

あと、残り2ヶ月。。。