渋谷Bunkamuraで見てきました!
ここ10年くらいちょこらちょこらとテレビや舞台でバレエを見てきた結果?
好きな演目は「白鳥の湖」と「ロミオとジュリエット」であるというところに今のところ落ち着いた私、Kバレエの「ロミオとジュリエット」はとってもとっても見たい演目でありました。
DVDもしっかり購入しもうこれがあれば満足かな・・・と正直思ったのですが
DVD見てますます生で見たくなってしまったんですよね~
クラシック愛好家としてもプロコフィエフの音楽だし、クマテツロミオ様もおがめるわけだしっ!

熊川哲也 ロミオとジュリエット [DVD]/熊川哲也,ロベルタ・マルケス

¥8,190
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初めはここしばらく現実生活のことで自分がいっぱいいっぱいでなかなかプロコフィエフの音楽にも
ロミオとジュリエットな世界にも正直入りこめなかったのですが、
徐々に徐々に私の感覚モードも目覚めてきてラストシーンでは涙涙汗

クマテツ様は改めてすごいと思いました。
正直現代のバレエダンサーとしては小柄だし足だって長くないし顔だって小さいわけじゃない。
でも動き佇まいが別格な感じ
ちょっとした腕の動きにもハっとさせられるというか。
遠目ながらその足の長さ、顔の小ささに驚嘆しつつ、踊りのテクニックも素晴らしいことはわかりつつあくまで私個人の感想ですがピンとこないダンサーというのはいるなあと思ったりするのですが
クマテツ様にはピンときまくりハッとさせられたりしまくりです。
技術的に具体的なことはわからないし感覚的なことしかかけませんが
私にとってクマテツ様は特別、別格なダンサーだなあと思います。

ロベルタ・マルケスのジュリエットは超魅力的です。
まったく買うつもりがなかったパンフレットを結局帰りに購入してしまったのですが
彼女が一番好きで得意な役柄だとか。
とっても納得です。
ああ、生で見れてよかった・・・

バレエ「ロミオとジュリエット」のDVDは地味にコレクションしている私ですが
この二人の組み合わせが一番好きかもです。

あと衣装セットはダントツKバレエが一番好き!
Kバレエの衣装セットはどの演目でも一番好きだなあと思いますね~
あ、「白鳥の湖」は白鳥の足が見える衣装の方が好きかなあと思います。
Kバレエはチュチュが長いんですよね
それはそれで幻想的でステキですけどね~

クマテツ様、そういえばBunkamuraの芸術監督に就任とか!
そして新演目が「シンデレラ」って嬉しすぎです。
プロコフィエフ好きの私には嬉しいニュースだな~
「シンデレラ」に決定版なし!と言われているらしいし正直納得・・・な面もあるので
Kバレエ「シンデレラ」に期待大!

ずーーーーっと放置したままのブログでしたが
いらしてくださった方もいらっしゃるのですね。
「ぺた」もありがとうございます。
少しでも興味を持ってくださった方がいらっしゃるのだなあと嬉しくなりました。

3月に引っ越し、地震(関東在で住んでいるところは結構揺れましたが無事です。でも実家が東北なのでいろいろとショックなこともあります)超久しぶりに働きだしたりと精神的肉体的にもハードな4ケ月でした。
超軟弱なことを申しますと、やはり働きだしたというのが大きな生活の変化で、仕事が終わり家事をこなすのでもういっぱいいっぱい。
ちょっとでも時間があると寝ずにはいられないよ~という感じで。
やっと最近行き帰りの電車の中で本を読んだり音楽を聴いたりする余裕がでてきた!という感じで
ちょっと前は行き帰りにそういうことをする精神的余裕がまったくなかったですねえ~
朝は緊張しながら乗ってるし帰りは放心状態というか。

とはいうものの、前からとっていたチケットがあったので頑張っていきたい舞台やコンサートは行きましたよ~
そのことはだいぶ日がたってしまいましたがボチラボチラと書いていきたいと思います。


この4ケ月で行った舞台

ショパンの映画
横山幸雄さんのショパン完全奏破212曲
Kバレエ「ロミオとジュリエット」
NHK交響楽団 プロコフィエフのピアコン2、3つのオレンジへの恋  シベリウス交響曲7


見た海外ドラマ

ギルモアガールズ S1(前からずっと見たかったものGYAOで無料で見れたのですごく頑張って見た!
期間内に見終われてよかった~)

正直行く直前はなんか疲れきってたし行くの凄く面倒臭い~なんて思ってたんですけどね
どれも前からすご~くすご~く行きたかった演目揃いで、
実際行ってみると言って本当によかった・・・と心から思えて
やっぱり私はこういうところからエネルギーをもらって生きているのだなあと実感したり・・・
(全部一番安い席なんですけどねっ(笑))

gyaoも海外ドラマ好きにはありがたいですね~
期間内に見終わらなければならない自分に課したノルマ(笑)がキツかったけど
やっぱり無料で全話みれるのって有難い!


また疲れたり面倒くさくなったら放置しちゃうかもですが
心を動かされたものの記憶はどこかにとどめておきたい気持ちもあるので
ちょっとずつ書いていきたいです。

それにしても仕事をしながら家事もこなしてブログもバリバリ更新して!という方々には
改めて脱帽です!
いろんな人にもまれながら働いていくって正直やっぱり私にはむいてないなあと実感すること多しですが、まあはりきりすぎずそれなりの緊張感を持ちつつやっていけたらなあと思いますねえ
結構時間が経ってしまいましたが、受講した講座は記憶にとどめておきたいので書いておきます。

何かを受講するのはかなり久しぶり・・・大学卒業してから受講したものといえば、
アロマテラピーとか紅茶教室ぐらいかな。
どちらも今でも好きですけどね。

受講する前正直迷ったんです。
それほど高額ではないとはいえ、何でもネットで検索したり本で読んだりできる時代。
資格をとるわけでもキャリアアップをはかるためでもない、アロマや紅茶は現物に接することができるから受講するのに抵抗はなかったけど、クラシック音楽の趣味の講座ってどうなんだろうって。

で、結論から先に申しますと、
やっぱり行ってよかったです。
専門にご研究されている方の話は面白い音譜
私のつたない、ほんとにちょっとした質問にもあたたかく詳しくお答えいただき超感動о(ж>▽<)y ☆
研究者ってすごいですね
まさかこんなちゃんとした答えがかえってくるなんて嬉しい驚きでした。
身バレすると恥ずかしいので質問内容はここには書きませんがw
ショパンが好きな他の受講生とお話もできて楽しかったです。

さて、講座で印象に残った点

ジョルジュ・サンドはスーパー主婦だった!!」

これ、先生がおっしゃったわけではありません。
私がそう感じたということです。

たくさんのレシピを残した(先祖代々のものが多いようですが)
病弱なショパンのために栄養価の高い卵(羽が長い鳥だったような)の入手
窓を開けるといい香りが入ってくるよう庭にいい香りの植物を植える(exレモン)
息子モーリスと人形劇団を結成し(ショパンと別れた後ですが)衣装はサンドの手作り
(ボディはモーリスの手作り)

食事に気をつかい、ガーデニングに凝り、裁縫も得意
絵も得意だったんですよね(文筆業で身をたてられなければ画家でと考えていたくらい)

ものすごいカリスマ主婦っぷりだったのだなあと驚きました。
先生がおっしゃるには、サンドが環境を整えるのが上手だったのでショパンはサンドと交際が続いていた時、充実した作曲ライフがすごせたのだろうということです。

環境を整えるのに長けているのに加え、自分は小説を書いたり、社会運動をしたり、数々の男性と恋愛をしたりと(ショパンとの交際期間にも浮気していたという話あり)ですから
そのパワフルさには驚かされます。

ショパンのことをいろいろ調べていくと、サンド夫人のパワフルさに興味をそそられますが、やはり先生もそうだとおっしゃっていました。
「人の何倍生きているんでしょうね~」とおっしゃられていたような。
ほかの受講した方の言葉だったかもしれません。


ジョルジュ・サンドは才能のある人をそれは大事にした

これは上記の「環境をつくるのに長けている」に通じていますね。
先生談「サンド夫人がショパンを愛した一番の理由は(才能)だと思います。」
サンド夫人の交際した男性はすべて年下で社会的地位のある才能豊かな人だったと言います。


ショパンが入っていった家庭とは・・・

息子モーリスは画家を目指していてサンド夫人と人形劇団を作ってパリで興業してしまう(ショパンと別れた後です)といったような家庭の中に入っていったわけですよね。
精神的にも文化的にも絆の強い母と息子
母ととことんソリがあわない娘
やはりショパンとサンド夫人の別れは当然の成り行きだったのかもしれません。
ショパンは「僕とモーリスだったら、サンド夫人は絶対モーリスを選ぶ」と愚痴っていたらしいですが
息子より恋人をとるのもう~んですしねえ。
直接の原因は娘ソランジュも結婚騒動ですが。
ソランジュが彫刻家クレザンジュと結婚したのは、
「私も才能のある男の人をひきつけることができるのよ」と母に知らしめたかったのでは、という先生のお言葉です。


フランスで購入してこられたというサンド夫人の画集やレシピ集、ガーデンニング集、モーリスの画集など日本では見ることのできない本を直接いろいろ見れて楽しかったです。

ショパン関連の絵もいろいろ見せてくれましたが一番気にいったのが  こちら

$INTERMEZZO

サンド夫人の膝の上にいる鳥がショパンだそうです。
サンド夫人の向かい側にいるのがリスト、ドラクロワもいますね。
背景はサンド夫人が、人物は画家のシャンパルティエが描いています。


小説「葬送」を読んだ時はサンド夫人の印象は最悪でしたが(ショパンと別れる前後のサンド夫人はあんな感じだったみたいですししょうがないですね)、今回の講義でサンド夫人の印象はうなぎ昇りですアップ
女性として見習うべき点の多い方でもあったのだなあと。
この絵、ほのぼのとかわいらしくて飾ってみたくなりました。


ショパンと別れてからのサンド夫人話です。

息子モーリスは40歳くらいで結婚
芸術家の娘さんで、なんとこのお嫁さん、とってもサンド夫人を大事にして
嫁姑関係はとっても良好だったという話なんですΣ(・ω・ノ)ノ!
いや、私てっきりどんな方がお嫁さんでもうまくいかないだろうと思っていました。
ショパン、サンド夫人、モーリスが一緒に暮らしてた時のことを考えると。
このお嫁さん、モーリスが好きだから結婚したというよりもサンド夫人のファンだから結婚したという経緯があったというお話をきいてとっても腑に落ちました。

娘ソランジュとは2番目の子供が生まれて(最初の子は生まれてすぐ亡くなってしまっています)孫かわいさにサンド夫人は娘夫婦を許し、大層この孫をかわいがります。
ところがこの子も5歳で亡くなってしまい、サンド夫人は大層激怒します。
というのもソランジュ夫妻の不注意も原因の一つだったとか?!
(具合が悪いのに連れまわしたとかだったような(ウロ覚えです)
以降、この母娘やはりしっくりいかなかったとか。

N響のベートーヴェン協奏曲を聴いてからまったく好きではなかったこの曲が好きになりました。
ふと、以前「N響アワー」でムネストンが弾き振りでこのVコンのピアノ版を弾いていたのを思い出して聴きたくなりました。
ムネストンで探してのですが近くの図書館にはなくあったのがこちら
NHK趣味百科で「ベートーベンを弾く」を担当していたこともあるとか。
ヴァイオリンverもいいけどピアノの音もいいですね
音譜ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集/オピッツ(ゲルハルト)

¥3,990
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でもまだなんとなくほかのピアノ協奏曲を聴く気にはなれないというか。
ベートーヴェンはヤルヴィの「運命」やラクリンの「Vコン」のおかげで好きになりましたが
どことなく触手が伸びないような気持ちにさせられる作曲家であります。(今の段階で)
またベートーヴェン感動体験はあると思うので、そういう体験を経て好きな曲が増えるのもいいかなって思います。

INTERMEZZO
恋する音楽小説(3)/オムニバス(クラシック)

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チョン・ミョンフン指揮N響のベルリーズ「幻想交響曲」を生で聴いてからすっかりこの曲が好きになってしまいました。
図書館で検索をかけてみたところ↑CDがヒット。
「恋する音楽小説」って随分前だと思いますがFMラジオで放送されていましたね~
何度か聴いたことがありすごく面白かったのを覚えています。

このCDにサブタイトルは「妻ハリエットの独白」
ベルリオーズにはすごくファンの女優さんがいて、当時貧乏音楽学生だったベルリオーズは
その女優さんにストーカー扱いされ絶望し、その愛と絶望を描いた交響曲が「幻想交響曲」というのは有名な話。
数年後有名になったベルリオーズは憧れてやまないその女優さんと結婚します。
その女性がハリエット。

そのハリエットの死の床のベルリオーズとの結婚生活の回想です。
結婚してみると、ハリエットは演じていたジュリエットでもオフィーリアでもなく普通の女性で
音楽にもまったく興味がなく、ベルリオーズの心は離れてしまいます。

これってすごく傷つきますよね
自分の人間性には魅力がないのかとうちのめされるだろうし。

俳優なりジャニーズなりファンになっている人って多いと思うのだけれど
テレビや雑誌を通しての加工した姿しかわからないある意味「架空の人物」なわけで
実際におつきあいするような事態が起こったとしたらはじめは有頂天になるだろうけど
「あれ?」みたいな幻滅感や相性の悪さを感じることがありそうなのはわかる気がします。

幻滅された方ハリエットの独白は胸に迫るものがあります。
アル中になり病になり絶望の中で死にいくのですから。
こんな名曲を生みだす源の存在であったのに悲しいです。


朗読中のBGMメモ

幻想交響曲 第3楽章
死者のための大ミサ曲Op.5 クェレンス・メ(われをさがし求め)
劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17 ロメオただひとり
ショパン 24の前奏曲Op.28 第4番ホ短調

このショパンのプレリュード4番暗いんですけどすごく美しくてノックアウト
意外と簡単に弾けそうなので楽譜を入手して弾いています。

19世紀の大指揮者がビューローが「死・窒息」、20世紀の名ピアニストコルトーが「墓の傍で」でタイトルをつけているとか!?く、くらい・・・いくらなんでもくらすぎる・・・

ま、でもショパンのこのくら~い輝きが妙に好きだったりするんですよね。
私だったらなんてつけるだろう
ショパン自体は標題をつけられるのを嫌っていたらしいですが。
高橋大輔選手のピアソラはテーマが「苦悩」なので、あ、これでもいいかなと思ったのですが
4番は苦悩っぽくもあるけどちょっと違うような気もする
「絶望」の方が近いかな?
「絶望の心の叫び と 諦念」みたいな感じかな?
ビューローの「窒息」は結構私のイメージに近いかも?

POCKET SCORE CHOPIN VI PRELUDES CHOPIN magazine.../著者不明

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小さいけど、パラパラめくって楽しむには便利です。
6番も意外と簡単なことに気付き大好きになりました。
6番て薬の会社CMイメージがあまりに強くてかえって興味がなかったんですよね。

いつか全部弾けるようになりたいものです。


あ~よかったよかった
応援しているアスリートが素晴らしい演技をしていい結果を出してくれるというのは嬉しいことです音譜

なかなか完成形がみられなかったマンボの完成形が見られたし。
驚いたのがドーナツスピンが見られたこと!!
$INTERMEZZO
私、彼はきっとドーナツできるはず!!ってずっと思ってたんですよ~
自称体が固いと言っているけど、怪我から復帰してひねったようなキャメルをするようになりましたよね
あれができるんだからドーナツができない筈はないって!

そしてピアソラ
いろんな振りが加わって大人になったというか、深みが増したというか。
前の振付は(特にシーズン前半)男女の恋愛のもつれによる苦悩かなという印象を受けましたが
新ピアソラは人生そのものの苦悩という印象がしました。
こちらの方が断然好みです。

GPFの衝突事件があってから、高橋選手の演技をリピできない病に陥っていました。
以前の怪我復帰を本当に本当に待ちわびていた私には、今度の怪我はかなりダメージが大きかったので。

体の調子もよさそうで本当に安心しました。

ああ、これで安心してリピできます。
私はいろいろ好きな作品や表現者はいますが、やっぱり高橋選手の演技、雰囲気、表現が一番好きで
私のエネルギーのもとでもあるので、彼の演技が元気ないと私も元気がなくなっちゃったりするんですよね。

一番好きな表現者が同じ時代に生きていてよかった~って心から思います。
まあ、それでいろいろな話が目にとびこんできて「ほよ?」と思うこともありますが、
ま、そういうことも含めて「同じ時代を生きる喜び」なのかなあって思ったりします。

最近ショパンが大好きになったのですが、何せ200年も前のお方(笑)
すべてが終わった後、彼の作品や人となりを本やCDやネットや演奏会で味わっていますが
同じ時代に生きていてファンだったら大変だろうなって思います。
体は弱いし、サンド夫人みたいなスキャンダルまみれの女性と恋人になり、
サンド夫人に別れた後ひどいことをまわりに吹聴されちゃうし。
当時の彼は作品だけでなく、本当にスターだったという話ですので、
彼のファンは心休まる時がなかったかもしれないなあ、なんて妄想してしまいます
とっても久しぶりに10キロ走りました。
JOGNOTEに記録をつけているのですが便利ですね
JOGNOTEによると前回10キロ走ったのは12月18日でした。
2か月ぶり
毎日というのはとても無理だけれど、走る時は最低でも10キロ走るように目標をUPしたいかな
(ちょっと自信ないけど(笑))
でも走りはじめて1年半、はじめは5キロが目標でそれがクリアできているのは
すっごく嬉しいなあと思いますアップ

久しぶりの10キロは8キロあたりから靴の中で足がパンパンになってきてる感じがありました。
10キロ過ぎた時、もうちょっと走れそうな感じがあったけれど
無理して足にきてもなあと思い、10キロでstop
1時間とちょこっと。

家に帰ってお風呂に入ってあがったら疲労がどっときました。
5キロくらいだとこうはならないのだけど。
でも以前は5キロでもこんな感じになっていたことを思うと進歩できているのを体感チョキ

今日のお伴の曲
先日N響で聴いたベートーヴェンのバイオリン交響曲
オイストラフで音譜
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/オイストラフ(ダヴィッド)

¥1,500
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8キロ地点まででちょうど聴き終えました。
3楽章冒頭のヴァイオリンがスキップするみたいで気持ちよく走れました。

あとは
ツィメルマンのバラード4番
ショパン:4つのバラード、幻想曲、舟歌/ツィマーマン(クリスティアン)

¥2,300
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ブレハッチの「英雄ポロネーズ」(テレビ番組「みんなのショパン」で演奏したもの)

ユリアンナ・アヴデーエヴァ 「マズルカ イ短調」(N響クラシックアワーで放送したもの)

以上でだいたい1時間になりました。

演奏家もだいぶ覚えてきたようなアップ

ジョギングってクラシック音楽の趣味と両立(っていうのかな?)できて充実感たっぷり味わえて嬉しいです走る人音譜
マラソンMAP東京 (週刊朝日MOOK)/著者不明

¥980
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2回目の皇居ランにチャレンジ!
1周止まらずに走れましたチョキ

お伴の曲は 先日N響で聴いたチョン・ミョンフンさん指揮の「幻想交響曲」
ベルリオーズ:幻想交響曲/チョン・ミュンフン

¥1,800
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皇居1周5キロで約30分走行
3楽章まで聴けました。
この曲は4、5楽章が好きなので最後まで聴きたかったのだけど、
今日は10キロ走るのがキツイ気がしてあきらめました。
普段は7、8キロ走っていることが多いのでもうちょっと走ろうかなと思ったのだけれど
また拠点に歩いて戻ってくるのが面倒であせる
いつも走っている公園は1.1キロなのでどこでも気軽に走るのを終わって帰れるから便利なんだなあって実感しました。

次は皇居2周を目標にしようっと
1時間だと交響曲も協奏曲も1曲まるまる聴けるし音譜

前回は張り切っていったわりには体調がイマヒトツ?な感じでとまったり歩いたりしてしまい残念な気持ちで帰ったんですよね。
前回って9月でした!
何度か行こうと思いつつ、大荷物を持って電車に乗るのが面倒なのとあせる
近所のちょっとしたジョギングのメッカ?の公園ならジョギングの服装でパっと出れるし、帰ってすぐお風呂に入れるし・・・というわけで憧れの皇居ランではありましたが、ついつい近所の公園ばかり走っていました。

今朝、NHK「おはよう日本」で皇居ラン特集を見て「呼ばれてる?」と勝手に思いこみ行ってきたんです。
拠点は前回と同じ「adidas RUNBASE
きれいで清潔で気にいっています。
おはよう日本で取り上げられていたのは「JOGLIS
次はこちらに行ってみようかなと思います。

それから行ってみたいのが銭湯!
皇居ランをするには銭湯を拠点にするのがいいという話は聞いたことがあったのですが、
その話を聞いた時はまったく銭湯に興味がなかったので聞き流していました。
今は銭湯loveな気分なので、皇居付近の銭湯に行ってみようかと思っています。

東京マラソンが近づいてきてジョギング盛り上がってますね
私はフルマラソンなんてまだまだまだまだだけれど、ハーフマラソンくらいにはいつか参加できたらいいかなアップ
$INTERMEZZO


宗教は何にも持っていない不信心もののワタクシですが、ちょこっとしたスピリチュアルグッズみたいなものは結構好きだったりします。

「とくダネ」で紹介されていた金沢の「トイレの神様」

有難みがありそうで大層かわいらしく心動かされる一品です。

購入するかどうか考え中

テレビで紹介されちゃったから買う気になった時は結構待たされちゃうかな?
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)/ヤマザキマリ

¥714
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ちょっと?ギョっとするような表紙でナンですが・・・
「お風呂」の漫画です。

帯の文章の「奇跡のW受賞! マンガ大賞2010 手塚治虫文化賞」につられ手に取ってみて、
はじめの部分は試し読みできるようになっていてすっかりはまってしまいました。

古代ローマ人のお風呂の建築家が現代日本にタイムワープして、日本のお風呂の智恵をgetして
それを古代ローマに戻って再現?するというお話。

こういうタイムワープものといえば最近では「JIN」がありましたね。
漫画は読んだことなくてドラマで2,3回見ただけですが、現代医学を江戸時代に行う話で
似ているものがあるなあと思いました。

「JIN」は医療ものなのでどうしてもシリアスなものになりますが、
お風呂のことなのでどこか平和~な癒し~な雰囲気が出てきてしまうといった感じの作品です。

主人公のお風呂建築家ルシウスはいたって真面目・・・というか大真面目なのでそこがまたユーモラスな風情が出て面白いんですよね

銭湯に行った話を書きましたが、1巻の最初の話が銭湯の話で、銭湯から帰ってこの部分を読むと
面白さが倍・・・というより2乗くらいになったかもアップ

家のお風呂話もあってこれも傑作です。
シャンプーハットが欲しくなったりした(笑)ちょっとだけど。

作者のヤマザキマリさんは外国の方と結婚されていて海外暮らしで、日本のようなお風呂に入りたい気持ちがこの作品を書かせたとか。
確かに!作者のお風呂に対する愛がいっぱいつまってるなって思いました。

私もお風呂好きなので日本人に生まれてよかったなあと思いますが、古代ローマ人がこんなにお風呂好きとは知りませんでした!
公衆浴場がたくさんあるということも知りませんでした。

漫画の合間のエッセイもかなり面白いです。

「平たい顔族」万歳チョキ