ミシンでペーパーピーシングという手法を使いました。型紙に直接、縫いながら仕上げていきます。このパターンを本で見た時からいつか母用に作りたいと思っていました。さかのぼったら10年くらい前のキルト雑誌(パツワークキルト通信2001/8 103 p57 追記)でした。パイピングのグラデーションの布と桜の布以外はお義姉さんがどこかにお出かけしたときのお土産(古布のセット)です。、布をもらった時にこの家のパターンに合うなってずっとあたためていました。で、12月が母の誕生日で、タペストリーで色々な形の家をかた作りたかったけどまずは完成しそうなもので思いついたのがトイレットペーパーカバーです。
パイピングも休み休みで、3日かけて何とか間に合い仕上がりました。もうしばらく、手のしびれがなくなるまでチクチクは出来ないかも。久々に小物が出来、自分満足できたからよしとしよっと。無事、先日おでかけした大阪への新幹線の中で渡せました。おでかけ記事は又後日更新します。

