ミシンでペーパーピーシングという手法を使いました。型紙に直接、縫いながら仕上げていきます。このパターンを本で見た時からいつか母用に作りたいと思っていました。さかのぼったら10年くらい前のキルト雑誌(パツワークキルト通信2001/8 103 p57 追記)でした。パイピングのグラデーションの布と桜の布以外はお義姉さんがどこかにお出かけしたときのお土産(古布のセット)です。、布をもらった時にこの家のパターンに合うなってずっとあたためていました。で、12月が母の誕生日で、タペストリーで色々な形の家をかた作りたかったけどまずは完成しそうなもので思いついたのがトイレットペーパーカバーです。
 
 
パイピングも休み休みで、3日かけて何とか間に合い仕上がりました。もうしばらく、手のしびれがなくなるまでチクチクは出来ないかも。久々に小物が出来、自分満足できたからよしとしよっと。無事、先日おでかけした大阪への新幹線の中で渡せました。おでかけ記事は又後日更新します。

 

 
この薔薇なんだけど。待って。待って。開花して、「バンザーイ」飛び上がって喜んでます。やっと。その訳は。
 
今年の5月のこと。薔薇の挿し木にチャレンジしたのは梅雨の時期でした。
 
参考にさせていたただいた記事がこちらです。とても、丁寧に説明されてます。皆さんも、ぜひ。この通りにやってみて下さいね。
 

 

 実家でもらった薔薇や、レッスンで習った時の薔薇たち。葉っぱ付きの枝もらってきました。とにかく、数でチャレンジ。だめになったら抜いては次。つけばラッキー。と繰り返していました。

 

空っぽの横長のプランターの中に、赤玉土のみでポットをならべ。半日陰の、トレリスのハンギングの下。おこぼれの水もよくもらう位置。多少、プランターにも水たまるし。そのおかげで暑い夏もこせました。

 

 でね。鉢上げしたのは9月出来たのは、5本。そのうち、4本(手前4つの鉢です)この秋、蕾がつきました。どの花がついたのかもわからず、花の色も楽しみでした。

 
結局同じ花4本でした。つきやすい薔薇があるのですね。
 
切り花に、するタイミングも難しく前回は切り花にしてから開花せず、よく見たら中に虫が。今回は、開きかけてから切りました。残り、3本の蕾は寒くなったので開花は難しいかな。少し見守りたいと思います。
 
 
おそらく、6月のアレンジメントのブーケで習った時の薔薇だと思います。
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 キッチンの窓辺でゆっくり開花を楽しんでいます。咲いてくれて、ありがとう😊
 
そしてブーケが出来るほど咲いたら、もっと素敵だなぁ~。なんて夢見ながら育てますブーケ1