2019年北海道の旅①の続きです。旅の2日目(7/31)。少し早起きしました。ホテルは朝食つけずにチェックアウト。小樽を7時半頃出発し、姫(娘24才)の運転で向かったのは積丹。

 

 ぶっかけ丼という案もありましたが、岬にも行きたかったので、『うしお』へ。10時半に着いて、たまたまだったのか行った時はお客様ゼロ。その後、ボチボチ。私たちが注文したのは、姫がハーフ丼。「ご飯はそんなに食べれないと思う」ってことで。私は、お刺身だけ、馬糞ウニを別にとりました~。アワビと甘海老汁も。満足満足。馬糞ウニは、何もつけずじっくり味わいたい濃厚さと甘さがありますね~。朝からとっても豪華~。旅の1つの目的でもあったからね~。

 

 

 その後、カロリー消費しなくっちゃ。神威(カムイ)岬のPへ車で移動。天候は曇り。強風。風に立ち向かって、歩くと、本日強風のため、これより先は通行止の看板が。残念でした。曇っていて、積丹ブルーが見れませんでした。

 

 

 

 
 積丹ブルーみれなかったからね。神威岬から戻ってくると、晴れ間が。姫が以前、訪れことがあるという黄金岬に行ってみました。
 
 
 パーキングはこの案内看板より少し手前のバス停もある観光案内所だったので戻りました。動画で聞こえる珍しい蝉の鳴き声(何て蝉?北海道では珍しくないかも。)のする階段からは10分ほどあがりました。


 

 あがりきると、展望もあり、展望からの景色はちょうど、太陽に照らされた、美しい海が見えました~。とってもラッキーでした。暑い時間で少しくたばっていた私も、この景色に救われました~。これが積丹ブルー。歩いている途中からも海はみえたのですが、展望からみる色と違ってました。光の角度もあるのかなぁ~って思いました。展望からは最高でした。この写真カメラは展望からの眺めです。

 

 
 
 その後、前日体験で作ったとんぼ玉のアニマル(画像は更新済みですが)をとりに小樽に戻りました。ついでお昼はルタオのケーキにして、移動の休憩に食べ、宿のトマムに向かいました。
 
 
 移動しはじめたものの、遠かったですね~。そこから。高速使って、特別渋滞したわけでもなったのですが。小樽を出たのが15時半過ぎだったからね。余計、遠く感じました~。
 
 
 無事、17時半頃付きました~。予定より早く、順調でしたね~。ホテルマンに、「積丹からここまで、来た~」と言ったら驚かれました。理想は早めのチェックインして、ゆっくりでしたが。あまり、細かく時間配分もしなかったわ。
 
 
 夏休みなので、混むかな~と思って夕飯の予約がいれてありました。席だけの予約で、好きな物だけ頼んで、デザート分のお腹を残しておこうって。ドリンク、前菜、しゃぶしゃぶの食材少し、頼みました。眺めも素晴らしく、自由度があって良かった。泊まらない方のホテルにも入れたね。食後、エレベーター降りたら、フルート演奏もしてて1曲聴けました。中学の時にフルートを吹いていた姫も「あんなに綺麗な音が出るって、すご~い」ってルンルン。連絡通路は、雨の日でも大丈夫なつくり。
 
 
 ホタルストリートには、お店が点在してて、「部屋に持ち帰れる様なメニューもあったんだね~」って。後から色々気がつきました。
 
 
 事前にチェックして気になってた『メロンパフェ』。これ、食べたい。実際、目にしたら大き目。少し悩みましたが、次待っている人もいるし、姫に背中を押してもらって「姫はシャンパン、メロンパフェは二人で」って。頼んでからも少し待って。丁寧に作らてるのかな。アイスはほんの少しで、ほとんどメロンまるごと。メロンも熟していて食べごろ。美味しすぎて、最後、二人でメロンジュースって。完食。
 真上に、花火花火も上がりました~。
 
 
 この後、最終便の巡回バスに乗り、お風呂へ。森の中にポツリと現れた様な露天風呂でした~。2日目の夜も素敵なしめくくりでした~。3日目に続く。

 

 今年は姫(娘24才)と二人で2泊3日(7/31~8/2)の北海道旅行へでかけてきました。割と計画がバタバタと決めたので手配はほとんど姫。助かりますね~。

 

  飛行機の出発も遅れて千歳に着きました。うっ、35℃~。北海道にきても暑いです。空港内は涼しいですけどね~。ロイズとキティちゃんが空港でお出迎え爆  笑


 

 千歳空港のレンタカー受付後も、涼しいところで待って、シャトルバスが来るタイミングで乗り場に案内されました。レンタカーの店舗へ移動。保険はフルで入り、1時間無料延長つき(連絡は必要)。姫、運転で早速小樽へ。車の中で空港で買いこんだおにぎりなどをほおばりました。ホワイトコーンのおにぎり、美味しかったよ~音譜


 

予約のいれてあった、『とんぼ玉アニマルコース』の体験。車で走りながら、時間見て一度はキャンセルの電話をいれましたが、お店近くのコインパーキングに車をとめ、すべりこみセーフ。私が『ペンギン』、姫が『アザラシ』を作りました~。形にするのは、手慣れたお姉さまたちの手先をたよりに~あっという間に完成。上下につけるパーツ選びに悩みました~。冷ます時間には、間に合わず翌日とりに行く約束をしました。


 

 その後の、ホテルへの移動途中、あまりの暑さに「おいしそ~」と導かれる様にお店へ。姫のシェイクと私のコーヒーフロート。少し生きかえりました~照れ


 

 ホテルまでの坂道の建物をカメラ撮る余裕もできたよウインク小樽の街は、歩いているだけでも立ち止まりたくなく風景がいっぱい。

 

 

 ゆるやかな坂道を歩いていくと、ホテルに到着~。素敵なお部屋でした~。ヤフーのポイントやタイムセールなどて決めました~。

 

 

 ホテルにチェックイン後、涼しくなった夕方から、行動開始~。日中の暑さはかわらなかったけど涼しくなりはじめる時間は愛知より早いな~って思いました。アメブロ内で地元ブロガーさんの記事でみつけた、『ISO』というお店に予約してありました。

 

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 古い倉庫をリノベーションした素敵なお店でした~。いきあたりばったりでは、入れなかったお店の外観でした~。ブログ情報はありがたいです。「運転お疲れ様でした~。札幌生ビールで乾杯~生ビール。」

 

 

 

 ドリンク、それぞれ2杯飲んで、好きなものだけたのんで、2人で1万ちょっと。宿泊は素泊まりでとってるから。いい感じ~。

 

 運河沿いの景色も食事している間に、暗くなって随分ロマンチックになってました~。小樽に宿泊を決めたのは、これがしたかったのですね~。夜の散策。

 

 

 食事前に、予約までの時間歩いてて、みつけた運河クルーズ。最終の21時のチケットを購入しておきました~。食事、終わった時間もちょうど良かったです。余裕持って、船着場へ行けました。

 

 

 夜の運河クルーズは少し高いけど。納得。涼しいし、夜の運河からの眺め、観光案内。運河の歴史。運河を残さない案があり、地域の方の反対で今も現存する。このクルーズに乗らなかったらまたその重みにも気づけなかったわ~。

 


 運河の裏通りも素敵と聞いて、歩きながら。2件目。『小樽運河倉庫No.1』へ。小樽ビールで乾杯。

 

ホテルに戻り、大浴場へ、また滑り込み。お風呂を順に入らなくていいのが助かりました~。お部屋でゆっくり髪を乾かし翌日に、そなえすぐ寝ました。


2日目に、続く。

 車用の座布団カバーを作りました。格安座布団だったので、カバーをかぶせたら心地よくなりました~。お気に入り布が余っていて簡単に作りました。その方法は、ワンサイズ小さかったパッチワークの課題で作った時の座布団カバーからリメイクです。そのため、裏のファスナーが小さめ。幅を出すために以前は表だった部分も裏側に。縦の足りな部分は今回の表の布の続きで。ファスナーつけが面倒なので、それが使えたら、周囲をぐるりと縫うだけからね。

 

 

 

 

こちらがパッチワークの本科の課題で作ったちょうちょのパターンです。使いこみすぎて布がすりきれていたのでリメイクにも心残りはありませんでした。切って、残った方の部分なので、本当はボーダーがぐるりと周囲にありました。

 

 

 
 お気に入りの布は、色々なところに使ってありますよ~。今までに、アイロン台布のはりかえ。トイレットペーパーのカバー(←ジーンズのリメイクに縁はレース。トールペイント習っていたときのバラ)の裏布にも使用。

 

 

 

 そして、こちらは最近テレビの風水をみていて玄関においた鍵はみえない方がいいって。布をかけておくだけで違うって。買ったばかりのレザーファクトリーのトレイです。使うのをやめるのはもったいないから急遽、作ってみました~。風水をすごく信じているわけではないけどなんとなあ~く、テレビを見てしまったから。

 

 思い付きました。作りかけの持ち手つきのポーチになる予定だったものをひっぱりだしてきて。トレイを逆さまにしてサイズをはかったところ、ちょうどよかったので定規をつかわず直接トレイを置いて、布の裏に鉛筆で線を描き、縫い代分だけ大きくとり周囲をかがってから、家にあったレースで縁仕上げしました。キルトも終わっていたので仕上げるのも簡単でした。パッチワーク部分はリバティの見本布だったかな。予定と違うものになりましたが、眠っていたものが形になりました~。

 
 
 中々、手縫いだけのチクチクには戻れませんが、ミシンも使いながらチクチクを楽しめる様になってきました~。ボチボチ途中になっているベッドカバーも再開したいと思っています。