今日初めて聞いたのですが

ジャワカレーのCMの歌が素敵だった。

 

https://youtu.be/LJwtwSlJhME

 

平井大という人の新曲なんだそうで、ちょっと他の歌も聞いてみたいと思いました。

 

ふだんCMってほとんど見てないし聞いてないのですが、

いい歌ってぼうっとしてる時にも耳に入ってきますね。

 

漫画でもアニメでも、意外なところでぽろっと途中だけ見て、ハマるということがあります。

おもしろい作品は途中だけ見ても面白い。

 

いい歌は途中だけ聞いてもいい。

 

最近、マンガから実写化多いですよね。

それというのもやっぱり、世の中オリジナルで一から作る冒険がしにくくなり、

ある程度、素人でも集客が計算できないと企画が通らないという、

どこの業界でもありがちな事情が、クリエイティブであるべき業界でも

横行してるからだと思うんですが、

そんなことは置いといて。

 

どうでしょうこの豪華なキャスト陣。

伊勢谷氏がいる!

めっちゃ役づくってくれそうです。

うっかり観に行ってしまったりして…

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確かに今の同居人はそういうタイプかも。
しかしお互い自立しすぎて、会話がない(笑)
 
二次元にはときめく出会いが何歳になってもあって、
しかもそのために別れるのどうのっていう話にならないのがいいです(笑)
 
ネットで拾ったネタですが、
きたる10月1日は、メガネの日で、ネクタイの日で、コーヒーの日らしいので、
メガネをかけた可愛い男の子がネクタイしめてコーヒー飲んでる夢を見たいです♡

秋ですね。

今年は彼岸花の開花が早い。今まで、彼岸花は少々暑くても涼しくても開花時期が狂わない印象でしたが、こんなこともあるのですね。

 

秋は学園祭や体育祭、遠足その他学校行事がいっぱい。

時候もよくなるし、デートにもいい季節です。

 

 

私はデート相手と予定が合わず、おひとり様で映画を見てきました。

シン・ゴジラ

http://www.shin-godzilla.jp/index.html

君の名は。

http://www.kiminona.com/index.html

 

どちらも面白かったです。

 

シン・ゴジラはエヴァンゲリオンやクウガが好きだった人はぜひ見て。

あと日本人ならぜひ見て。

斎藤工と小出恵介をあんな素敵なチョイ役に使ったり、

野村萬斎をあんな「役」で使ったり、

さすが庵野監督ですよ。

昨日「内閣腐」という言葉があるのも知りました(笑)←腐女子のみなさんもぜひ見て。

 

「君の名は。」は、若い人におすすめしたい。

もしくは、大切だった人を胸の奥にずっとしまっている人。

背景の美しさだけでも観る価値ありでした。

私はてっしーが好き(笑)

 

映画二本も見たら頭がいたい。今日は小説読むの控えて寝ないと…

 

 

ドラマCD『ヒミツじゃないけど~幸村修二についての観察~』のCD化が発表されましたね。


ネタ元はツイッターで拾いましたコチラ。

http://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/blnews/no/12280/

11月25日発売

特典はおしゃべりCDとのこと。

 

コミックスをCDドラマ化すると、視覚情報が全くないぶん、説明的になったりして気になることが多いものですが、このシリーズはシナリオ書いてる人がたぶんうまくて、むしろ原作でわかりづらいセリフとか上手に直してある…と思います(←偉そうですみませんっ)

 

 

ですので、同じスタッフが担当するのであれば、素直に「お手並み拝見」と楽しみに待っています。

特に楽しみなのは、例の公園での♡♡シーン。

原作では「まったくセリフなし」のシーンです。

 

「語らずして語る」演出が好きです。

語りすぎはむしろ興ざめ、秘すればこそ花ってことで、

その点、原作コミックスは「描かれてないところがある」ところに惹かれます。

 

しかしそこをある程度補わないと、音声のみのドラマにはならないとき、どう処理するのか…?

スケジュールを想像するに、もうシナリオは上がってますよねえ、きっと。

どう処理されてるのか…モノづくりの裏方にも興味がそそられます。

蘭陵王モチーフの史劇が日本上陸。

蘭陵王というと舞楽が有名ですが、ドラマにもなっていたんですね。

地上波かBSでオンエアされるまであと少しかなあ。

ちょっと見てみたいです。

 

★9/3(土) 1:30  「蘭陵王 (中国ドラマ)」 (LaLa TV)

 

 

 

佐藤史生の「羅陵王」という漫画もありました。

こっちは疫病と妙薬の二面性を羅陵王になぞらえたSF。

羅陵王」久しぶりに読みたくなったな。

佐藤史生…大好きな漫画家だったのに、若すぎる死が惜しまれます。

 

今、義経記を読んでいます。

 

日本人なら判官贔屓。(←昭和生まれなんで、すみません)

私はとりわけ判官贔屓が著しいので、アンチ巨人、アンチ自民党、アンチT0Y0TA。

進んで苦しみを受けている気がしなくもないのですが、人生ひねもの街道を歩んでいます(笑)

 

義経に夢中になったのは小学生のとき。

まずは義経記のジュブナイルから入りました。

 

牛若・弁慶もよいのですが、今いちばんの推しは佐藤忠信。

継信・忠信きょうだいのエピソードは燃える。

 

【主君をかばって死ぬ】という共通項のあるこの兄弟。

主君に代わって矢を受けるという、直接のシーンがある継信もいいですが、

なんといってもドラマティックなのは忠信ですよ。

 

主君を無事に落ち延びさせるために、義経の鎧兜をつけて敵を引きつける。

敵を引きつけるだけ引きつけておいて、勇猛果敢に血路を切り開いて逃げおおせてしまう。

あまつさえ敵方の館に踏み込んで、さんざん飲み食いして去る豪胆さ。

 

惚れる~!!

 

さらに、吉野で九死に一生を得た後、主君の行方を捜して都に潜入。

孤独な逃避行の中で一瞬のやすらぎを求めた元カノの裏切りによって討手に囲まれる。

 

肌身離さずもっている太刀のほかには鎧も弓矢も持たない忠信が、討手に囲まれつつも犬死はするまいと身支度する描写もかっこいいわけです。

忠信は、無造作に髪を束ねると、袖や袴のすそも邪魔にならないように、きびきびと身支度し、元カノの家からもなんと逃げてのけます。

 

孤立無援の逃避行。

主君はいずこに。

この孤独が、忠信をして死に向かわせるのでしょうか。

 

忠信は、今は住まう者もない、かつての主君の居館に赴き、

そこで主君のことを慕いつつ死ぬ道を選ぶのです。

 

この自害のシーンがまた壮烈。

壮烈なので項を改めて後日。