見た目はゴリラみたいなオッサンなくせに
ポエム的なものを
載せちゃったりなんか
しちゃったりしてます。
心から、、、、
心を込めて 謝りたいと思います。
ほんまに ごめりんこ。 (・∀・)
見た目はゴリラみたいなオッサンなくせに
ポエム的なものを
載せちゃったりなんか
しちゃったりしてます。
心から、、、、
心を込めて 謝りたいと思います。
ほんまに ごめりんこ。 (・∀・)
「やっぱり 美味しいね」って
僕の意見をせがむキミ
その笑顔を眺めていた僕は
慌ててもう一度ほお張ってみる
すっごく美味しい
はずなんだろうけど
いまここに たたずんでいる
あらゆる呼吸を
体全部で まだもう少し感じていたい
ただ それだけだし
やっぱり 味なんか
どっちでも いいや
そういや 昨日の夕飯って
なに食べたんだっけ?
まぁ 思い出してみたところで
何かが変わる訳でもないんだし
別に もういっか
この心に空いている穴を
たとえ埋めたとしても
どうせ また新しい隙間を
見つけ出そうとしてしまうんだ
それなら いっそ未完成のまま
この想いを膨らまそう
そっと息を吹き込み続けよう
これなら 風船みたいに
割れなくて済むわけなんだしね
不完全な自分を
認めてあげる事から始めよう
何もかも全部 連れて行こう
そしたら いつの日か
後悔が経験へと変わるかもしれないしね
どうせなら 味気なく過ごすより
甘酸っぱかったり ほろ苦く感じたりして
毎日を暮らすほうがいい
あっ そんな事より
今日の夕飯って なに作ってくれてんのかなぁ?
どう あがいてみたとしても
いつかは消えてしまうのに
一体 何のために生きていたんだっけ?
いくら駄々をこねてみたところで
手で触れる事ができる僕らは
いつか色褪せて消滅してしまうのに
どういう理由で生きているのか
どうも見付かりそうもなさそうで
これ以上 考えているのも
何だか面倒くさいことだし
「あなたのために生きている」
うん。 これでいいや
そんなことを思いながら
何気なく深呼吸をしてみると
思っていたより
空は広くて まぶしくて
やわらかい光が
僕の中に優しく染み込んできた
君へと向かう この感情だって
何か理由があって
ここにあるはずなんだけど
頭の中に降ってくる
言葉のパズルが
うまく噛み合ってくれるまで
しばらく このひざの上で
寝た振りでもしていようかな
君の仕草を真似したら
ほんの少しだけ近づけた気がしたんだ
もつれた感情の束を
うまく操縦できるかなんて
今はまだ解らないけど
君から貰えたこの空を
しばらく泳がせてもらうよ
温かくて ときどき冷たい
君の温もりを感じながら
泳げそうな あの青空に
この両手を さぁ伸ばしてみよう
まぶしい風で
湿っぽい心を乾かそう
悲しみの雨で濡れたのは
前へと進んだ証拠なんだ
さぁ 目の前に広がる青空に
この手を伸ばそう
どこにでも飛んでいける自由の空
みんなに繋がる優しい空