もうひとつの空色バスケット sorairo-basket

もうひとつの空色バスケット sorairo-basket

明日は一体 何色を見せてくれるのかなー?




見た目はゴリラみたいなオッサンなくせに




ポエム的なものを

載せちゃったりなんか

しちゃったりしてます。





心から、、、、 



心を込めて  謝りたいと思います。










ほんまに  ごめりんこ。 (・∀・)














Amebaでブログを始めよう!




すぐ目の前に立つ
その高い障害だって


少し離れた所から
ゆっくり眺めてみると


跳び箱みたいに
意外とクリア出来ちゃいそうに
見えてきたりしない?




良いことばかりじゃ
つまらないよ


起こる事すべてを
無理やり抱き締めてしまおう


そしたら意外と
落ち込む必要なんて
なくなるかもしれないね




可愛く微笑む花たちも
いつかは散ってしまうけど


それは きっと
また来年も僕たちに
優しい香りを運ぶためなんだよね


それに きっと
素敵に散るってことは
美しく咲いた事の
証拠なんだろうしね




良いことだらけじゃ
きっと 良いことに気付けないよ


さぁ 今日も
僕らでしか思い付かない事を


あきれるくらい
お話ししようよ




自分自身の事でさえ
あんまり分かろうとしないのに


君の中に潜んでるものを
探ろうとしているみたいなんだ


ねぇ なんだか笑えるでしょ?




だけど こんな僕らが
いま 言える事と言えば


楽しくて 嬉しくなる事は
一緒に分け合おうとするのに


辛くて 悲しくなる事は
自分だけの物にするなんて
ズルい事はしないで欲しいんだ




僕らの存在理由が
まるで無くなってしまうでしょ?




まだ持てそうだし
ちょっと それ貸してみてよ


どう?


少しは 笑顔になれたかな?




キャッチボールをしている
子供の手から すり抜けて


勢いよく遊歩道へと
ボールが弾んでゆく


それを合図に
鳥たちが一斉に飛び立つ


つられて見上げた空の鮮やかさに
不意打ちを喰らう僕


その青空にちょっと微笑みながら
君の笑顔を重ねてみると


体中の血液が目を覚まして
心臓の居場所を伝えにやって来た




ここ最近 そんなに
気にせずに いたんだけど


凍っていた感情が
一瞬で溶け出した感覚


他に理由なんて
思い当たりそうにないから


たぶん これは
君のせいなんだろうな


うん、きっとそうだ




ホントに それでいいの?


悲しみから逃げ出そうとするのは
ホントは
きっと もったいない事なんだよ




悲しみの すぐ裏側には
笑顔が こっそりと潜んでいて


表と裏は 互いに求め合い
仲良く寄り添っている




心配は ないんだよ
きっと大丈夫なんだよ


たぶん 君が思うほど
君は強くは ないんだろうけど


おそらく 君が思うほど
君は弱くも ないんだよ




目の前に広がる未来が
悲しみで濁っているんなら


みんなの優しさに
そっと包まれに行こう


隅っこに逃げてたら
誰も変えられないよ






まだ鞄に入りそうだし


もったいないから
一緒に連れて行こう




「無くしちゃわないように」って
大事に守っている宝物


誰にも気付かれない場所に
いつも閉じ込めてしまうけど


仕舞ってた事さえ忘れて
結局のところ
どこかへと失ってしまう




大切にしているはずなのに
消えそうになっている この想い


どこにいても いつでも
すぐ取り出せるように


この胸ポケットに
ちゃんと入れておかなくちゃな







「やっぱり 美味しいね」って

僕の意見をせがむキミ

その笑顔を眺めていた僕は

慌ててもう一度ほお張ってみる




すっごく美味しい

はずなんだろうけど

いまここに たたずんでいる

あらゆる呼吸を

体全部で まだもう少し感じていたい

ただ それだけだし




やっぱり 味なんか

どっちでも いいや










そういや 昨日の夕飯って


なに食べたんだっけ?







まぁ 思い出してみたところで



何かが変わる訳でもないんだし



別に もういっか










この心に空いている穴を



たとえ埋めたとしても



どうせ また新しい隙間を



見つけ出そうとしてしまうんだ









それなら いっそ未完成のまま



この想いを膨らまそう



そっと息を吹き込み続けよう



これなら 風船みたいに



割れなくて済むわけなんだしね









不完全な自分を



認めてあげる事から始めよう



何もかも全部 連れて行こう



そしたら いつの日か



後悔が経験へと変わるかもしれないしね









どうせなら 味気なく過ごすより



甘酸っぱかったり ほろ苦く感じたりして



毎日を暮らすほうがいい













あっ  そんな事より



今日の夕飯って なに作ってくれてんのかなぁ?




















どう あがいてみたとしても



いつかは消えてしまうのに



一体 何のために生きていたんだっけ?







いくら駄々をこねてみたところで



手で触れる事ができる僕らは



いつか色褪せて消滅してしまうのに







どういう理由で生きているのか



どうも見付かりそうもなさそうで



これ以上 考えているのも



何だか面倒くさいことだし








「あなたのために生きている」








うん。 これでいいや








そんなことを思いながら



何気なく深呼吸をしてみると



思っていたより



空は広くて まぶしくて







やわらかい光が



僕の中に優しく染み込んできた







君へと向かう この感情だって



何か理由があって



ここにあるはずなんだけど






頭の中に降ってくる



言葉のパズルが



うまく噛み合ってくれるまで







しばらく このひざの上で



寝た振りでもしていようかな








君の仕草を真似したら


ほんの少しだけ近づけた気がしたんだ



もつれた感情の束を


うまく操縦できるかなんて


今はまだ解らないけど



君から貰えたこの空を


しばらく泳がせてもらうよ



温かくて ときどき冷たい


君の温もりを感じながら











泳げそうな あの青空に


この両手を さぁ伸ばしてみよう



まぶしい風で


湿っぽい心を乾かそう



悲しみの雨で濡れたのは


前へと進んだ証拠なんだ




さぁ 目の前に広がる青空に


この手を伸ばそう



どこにでも飛んでいける自由の空


みんなに繋がる優しい空