通っていた眼科で眼鏡の度数がイマイチ合わずB眼科で合わせてもらったら怖いくらいドンピシャに合った。
その時は今通っている眼科にそのまま行ったほうがいいと言われ、敷居を高く感じていた
予約はなく先着順ということで受付5分前に行くと長い列ができていた。
負け知らずの眼科以上に検査を受けながら待つ。
なかなか視力が出ないので検査の人にも
「視力だけじゃなく、目の中に何か問題があると思います。」
と言われる。
(通ってた病院では言われたことがなかった)
ようやく呼ばれ、院長の前に。
院長は検査結果を見ると開口一番
「緑内障と白内障ですね。」
「視力が出ないのは白内障だからです。」
「白内障では失明しないけど、緑内障は失明します。」「目薬をこれだけさしているのに眼圧のコントロールができていない。」
(通ってた病院ては何の指摘もなかった)
「白内障の手術は、ここでしますか?」
『は、はい。お願いします。』
『あの、車の運転はできるようになりますか?』
「白内障の手術が終わったら、したらよろしい。」
「緑内障で見えづらいところがあるから、それをわかって気をつけて運転したらよろしい。」
『あの、事務の仕事はできますか?』
「したらよろしい」
負け知らずの眼科とのあまりの診断のギャップに呆然としたまま診察は終わった。
そして、白内障の手術の予約がいっぱいで4ヶ月先なのも呆然とした。