経営学部生が教えるネットのお金の稼ぎ方

経営学部生が教えるネットのお金の稼ぎ方

大学で教えられてる経営学や心理学を用いた実際の経営手法は、企業じゃなくても使えます。個人で出来る、パソコン1台で稼ぐための実践的な方法を綴っていきます。

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成功者や成功した企業が陥るものに、
成功の罠」というのがあります。

これは、一度成功すると、
その方法を繰り返してれば永遠に成功できると思い、
その方法しか取れなくなってしまうことです。

「一度成功したんだから、次も成功しないはずがない」
って思っちゃうんですね。


こうなると、「自分の成長」や「世界の変化」というものに鈍感になり、
硬直化した人間が出来上がります。
同じことの繰り返ししかしてないから。


これ、一発屋芸人によく当てはまると思いませんか?
「ゲッツ!」の人とか、「残念!」の人とか
最近だと、「ワイルドだろぉ?」の人も、
そのうち消えるんだろうなーって思いますよね。

彼らは、まさに
「一度成功したんだから、これを繰り返してれば永遠に成功できる」
という、成功の罠にハマってしまった人たちです。



ある一発屋芸人は、一度成功した途端、
いきなり家賃月27万円のタワーマンションに住み始めました。


これは、「永遠に成功できるだろう」とか、
「まさか自分は一発屋で終わらないだろう」
なんて考えをしているために起こったことです。
月数十万から数百万を、これからもずっと稼ぎ続けられると思ったからこそ
家賃27万のマンションに住むという思考に至ったわけです。

結局、彼は売れなくなっても
同棲してた彼女に仕事がないことを言えず、
公園で一日中、時間を潰していたそうです。
しかも、見栄のために、
金が尽きるまでそのマンションに住み続けたそうです。



あなたが数十万から数百万というお金を稼いだとき、
彼と同じ思考に陥るかもしれません。
でも、よく考えてみてください。


それは、自動化された仕組みから上がった収益なのか?
一発で終わるような、例えば
プロモーションアフィリエイトで上がった収益なのか?

自動化された仕組みから得られた収益であれば、
今後も同じ額を稼ぎ続けられる可能性は高いです。
ただ、プロモーションアフィリエイトで上がった収益なら
一発で終わる可能性が高いです。


プロモーションアフィリエイトは爆発力に特化した
アフィリエイト手法です。
そこで得られた結果は、実績となり、強みになります。
でも、絶対に忘れないでください。

それは、瞬間最大風速であるということを。

AKB48は好きですか?

僕はゆきりんが好きです。
それ以外のメンバーには正直興味ありません(笑)


あなたが誰を好きなのか
そもそもAKB48は好きなのか嫌いなのか
興味があるのかないのか

それは僕にはわかりません。


でも、あなたが

AKB48を知っている


ということはわかります。



なぜなら、AKB48は今となっては
どんな媒体でも見かけるから。

テレビはもちろん、雑誌にネット
新聞や電車の中吊り広告、
果ては街中を宣伝トラックが走ってます。


AKB48に興味があろうがなかろうが、
名前も聞いたことがないという人は
ほとんどいませんよね。



今、日本では
AKB48が大ブームだと言われてます。
「国民的アイドル」だと言われてます。

でも、その割には「AKB48の曲なんて知らない」
っていう人は多いですよね。
AKB48は知ってるけどメンバーは一人も知らない
という人もいると思います。


そもそもAKB48って、
会いにいけるアイドル」をキャッチコピーに
地域密着型を目指したものでした。

それがなぜ「国民的アイドル」になったのか。


それは、


AKB48は国民的アイドルだと、宣伝が繰り返してるからです


まだ売れていなかったAKB48を

「国民的アイドル」と評したのはマスコミであり、宣伝です。

誰もが「AKB48って何?」って思っていても、
宣伝を何度も聞くうちに洗脳されてしまうんです。

事実、今ではAKB48が国民的アイドルと呼ばれても
誰も違和感を覚えないですよね?



かの有名なヒトラーのエピソードに
こんなものがあります。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
ある時ヒトラーは、愛人のエヴァ・ブラウンに
どんな石鹸を使っているかを尋ねた。

銘柄を答えたエヴァに対し、ヒトラーはさらに
なぜその石鹸を使っているのかを聞いた。

「この石鹸が一番優秀だからよ」

そう答えたエヴァに、ヒトラーは言った。

「それは違う。その石鹸が優秀だと、宣伝が繰り返しているからさ。
 我々はみんな、宣伝に洗脳されているんだ」

その後、ナチス総統となったヒトラーは
その「宣伝」を利用して、ドイツ国民を戦争へと巻き込んでいく。
―――――――――――――――――――――――――――――――――


AKB48と全く同じだと思いませんか?

「宣伝」というのは
使いようによっては国全体を戦争に巻き込むことさえできてしまう、
とても強力な洗脳手法なんです。


ヒトラーの時代から70年。
「宣伝」は今もなお、国民を洗脳する最強の手段であることを
AKB48は証明してみせました。



国民を戦争に駆り立てるのに比べたら
ネットで商品を毎月数十人から数百人に買ってもらうことなんて
あまりにも簡単だと思いませんか?


「宣伝」を自分のビジネスにどう生かすか。

ヒントは、繰り返すことです。


自分が何を伝えたいかを考えれば、
繰り返すべきことは自ずとわかりますよね。

間違っても「繰り返しセールスすればいいんだ!」
なんて考えないでくださいね(笑)
それはただの押し売りですから。



これからAKB48ブームはまだまだ続くかもしれません。

AKB48ブームはまだまだ続くと、宣伝が繰り返しているからさ



この世には、世界を動かしてきた指導者や組織が存在します。
例えば、iPhoneやiPodで有名なアップル社。
市民権運動を指導したキング牧師。
世界初の有人動力飛行を実現したライト兄弟。


彼らには共通点があります。

それが、今回の主題である、世界を動かす法則

ゴールデンサークルと呼ばれるものです。


3重の円を想像してください。

実際に紙に書いてみるとわかりやすいかもしれません。

一番小さな円の中に「Why」と書いてください。

一番小さな円と二番目の円の間に「How」と書いてください。

二番目の円と一番大きな円の間に「What」と書いてください。


はい、ゴールデンサークルの完成です。



世の中の誰でも、自分が「何を」(What)しているかはわかってます。
「どうやるか」(How)をわかってる人もいます。
でも、「なぜやっているのか」(Why)をわかっている人はほとんどいません。


「なぜ」というのは目的です。

何のために?
何を信じているのか?
その組織の存在する理由は何か?
何のために朝起きるのか?
なぜそれが大事なのか?

ちなみに、「利益」はこれの答えにはなりません。
利益はただの結果です。


僕たちが考え、行動し、伝えるとき、その伝え方は
ゴールデンサークルの「外から中へ」です。
しかもたいてい、Howで止まります。

「何を」「どうやって」するのか?
「なぜ」は問われません。


しかし、飛び抜けたリーダーや飛び抜けた組織は
考え、行動し、伝えるときに
中から外へ」と向かいます。



僕が好きな例に、アップル社があります。


他のコンピューター会社のCMはこんな感じです。

・我々のコンピューターは素晴らしく、美しいデザインで簡単に使え、とてもユーザーフレンドリーです
・おひとついかがですか?


アップルならこんな風に伝えます。

・我々のすることはすべて、世界を変えるという信念で行っています
・違う考え方に価値があると信じています
・私たちが世界を変える手段は、美しくデザインされ、簡単に使えて、親しみやすい製品です
・こうして素晴らしいコンピューターができあがりました


全然違いますよね?一つ欲しくなりませんか?
でもこれって、情報の順番を逆にしただけです。

上のCMには、「なぜ」がありません。
アップルは、「なぜ」を最も強く主張してます。


人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされるんです


人を動かしたいなら、
自分の提供するものを必要とする人とビジネスをするのではなく、
自分の信じることを信じる人とビジネスをするべきです。

仕事ができるというだけの理由で採用した人は、お金のために働きます。
でも、あなたの信念を信じてくれる人とビジネスをすれば、
その人は血と汗と涙を流して働いてくれます。


このことを示す例として、
ライト兄弟ほど相応しいものはありません。



サミュエル・P・ラングレーという人がいました。

もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
彼は、ライト兄弟のライバルと言える存在でした。

彼は5万ドルの資金を陸軍省から与えられ、飛行機を開発していました。
ハーバード大学に在籍し、スミソニアン博物館で働いていたため、人脈も豊富です。
当時の頭脳たちと通じていました。
彼は、金にものを言わせて最高の人材を集めました。
ニューヨークタイムズはラングレーを追いかけ回し、みんな彼を応援していました。


一方ライト兄弟は、お金がなく、夢に挑む資金は自分たちの自転車店から持ち出しでした。
また、彼らのチームの誰ひとりとして、大学を出てはいませんでした。
もちろんニューヨークタイムズに追いかけ回されたりもしません。

しかし、ライト兄弟は、大義と理想と信念に動かされていました。
彼らは、もしこの飛行機を作り上げることができたら、
それは世界を変えることになると信じていました。

サミュエル・ラングレーは違いました。
彼が求めていたのは、富と名声です。
富を目的とし、富を追求していました。


ライト兄弟の夢を信じた人々は、血と汗と涙を流して共に働きました。
一方、ラングレーのチームは、ただ給与のために働きました。

そしてどうなったか?

ご存知の通り、世界初の有人動力飛行を成功させたのは

ライト兄弟でした。



人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされるんです。
そして自分が信じていることについて語れば、
そのことを信じてくれる人たちを惹きつけます。

自分の信念を信じてくれる人を惹きつけると、
世界を動かすことさえ可能になるんです。


そうして実際に世界を動かした人物がいます。
キング牧師です。


1963年の夏のこと。
25万人もの人がワシントンに集まりました。
彼らはみんな、キング牧師の演説を聴くために集まった人たちでした。
招待状が送られたわけでもなく、
日にちを告知するウェブサイトがあったわけでもありません。

一体どうやって?
キング牧師は、アメリカを変えるために何が必要かなどは説かず、
自分が信じることを語りました。


私は信じている」と。


彼が信じることを信じた人々が、彼の動機を自らの動機とし、他の人にも伝えました。
さらに多くの人々に伝えるため、組織を作った人もいました。
そして25万人が集まったのです。その日、その時に、彼の話を聴くために。



しつこいようですが、大事なことなので
もう一度言います。


人は「何を」ではなく、「なぜ」に動かされるんです


人に商品を買って欲しいなら
「なに」を売っているかではなく、
「なぜ」売っているかを伝えてください。



僕の「なぜ」は、もっとたくさんの人に
好きなように生きられる人生を手に入れてほしいからです。
もっとたくさんの人に
「本当の自由」を手に入れてほしいからです。


だから、まずはあなたに自由を手に入れてもらいたいと思っています。
そのために僕に出来ることなら、惜しむつもりはありません。

そしてあなたが自由を手に入れたら
それを他の人にも伝えてほしいと思ってます。

そうしてその人がまた別の人に
「本当の自由」や、それを手に入れる方法を伝えれば
より多くの人が「本当の自由」を手に入れられます。


そう簡単にいかないってことはわかってます。
でも、自由を手に入れることを諦めてほしくないんです。
「人生って所詮こんなもんなんだ」
「自由なんて届かない夢なんだ」って、変に悟ってほしくないんです。


簡単に諦めないでほしい。
可能な限りあがいてほしい。
「本当の自由」には、絶対にそれだけの価値があると思うから。



社会で暮らすほとんどの人たちは、自分は自由だと思ってます。
なぜなら、憲法で保障されてるから。

憲法では、自由権といって、
精神の自由、経済活動の自由、身体の自由が保障されてます。


だからあなたが何を考えるのも自由だし、何を言うのも自由です。
どの職業に就こうが、どこに住もうが、それもあなたの自由です。

また、身体の自由には奴隷的拘束や苦役からの自由というのがあって、
奴隷のように扱われたり、苦しい労働を強制される事もないわけです。



でも、実際の社会を見てみてください。
自分の就きたい職業に就いてる人がどれだけいますか?

書類選考受けて、二次選考受けて、三次選考受けて……
そうやって延々と繰り返される審査をくぐり抜けて、

相手に選んでもらって、やっと就職できるわけです。


それでもそこが、自分の就きたい業界じゃない可能性の方が高いんです。

数十社受けて、やっと1つ内定貰えるっていう時代ですから。


「よかった。やっと就職決まった…」ってホッとしたのも束の間、
今度はクビを切られないように必死になります。

クビになったら、また一から
就職活動しないといけないわけですから。


イヤな上司からの理不尽な命令に耐え、
例えやりたくない仕事でも進んでこなし、
上司に文句を言いたい気持ちを必死に抑える。

少しでも遅刻すれば罵倒され、
定時きっちりに帰ろうものなら舌打ちされる。
仕事が終われば上司の飲みに付き合い、
そこでもまた延々と説教される。


もちろんこんな職場ばかりじゃないでしょうけど、
こういう職場が多いのも事実です。
実際、僕の親の同僚がパワハラを受けていたので
どれだけ酷いことをされたのか、毎日のように聞かされてました。


上司と部下だからというだけで
人としての尊厳さえ傷つけられる。
それは、もはや上司と部下という関係ではないです。
主人と奴隷という関係です。



そこには言論の自由はありません。
なぜなら、上司に反抗すればクビにされるかもしれないから。

自分で職場を選べない以上、
職業選択の自由なんてあってないようなものです。

そうなるともちろん、住む場所を選ぶ自由だってないわけです。
「海外に住みたいから明日からハワイに住もう」
なんて無理ですよね。

さらに、転勤を言い渡されたら
例え住みたくない土地でも住まなくちゃいけない。
転勤が嫌なら辞めるしかないですから。


奴隷のように扱われたり、苦しい労働を強制されても
文句なんて言えないんですよ。
仕事がなくなったら生活できなくなるから。


会社はそれをわかってるから
労働者をこき使えるわけです。
彼らが文句を言おうものなら
「嫌なら辞めろ」の一言で済みます。

仮にそれで辞められたとしても
働きたがってる人なんて掃いて捨てるほどいますからね。
別に困らないわけです。



これのどこに自由がありますか?
奴隷とどこが違うと言えますか?



僕には、彼らが奴隷にしか見えません。


奴隷は自分が奴隷であることを理解してますけど、
彼らは自分が奴隷であることにすら気付いてません。

企業や社会が
気付かせないようにしてるから。



一見、自由を保障されてるように見えて
実際は、言論の自由を奪われ、職業選択の自由を奪われ、居住の自由を奪われてる。


彼らは、現代の奴隷です

お金の奴隷であり
時間の奴隷であり
社会の奴隷です。


あなたは現代の奴隷ではありませんか?
もしくは、奴隷になろうとしてませんか?


もしもあなたがそうなってしまってる
あるいは、そうなろうとしてしまってるなら

僕は、一刻も早く
あなたを解放したいと思ってます。


お金に不自由することなく
時間に縛られることもなく
好きなときに好きな場所に行けて
いつでも住みたいところに住むことができる。

お金を稼ぎたいときに稼ぎたい額だけ稼げて、
働きたくないときは無理して働かなくていい。

決まった時間に起きる必要もなく
仕事のためにと早く寝る必要もない。

国内だろうが海外だろうが
行きたいときにすぐに行くことができる。


そんな、好きなことをして
好きなように生きていける世界に
僕は、あなたを連れて行ってあげたいと思ってます。



「そんな世界は別に行きたくもないし
俺は今の生活で十分満足してるんだ!」
っていうのなら
もちろん、ついてきて貰わなくて結構です。

無理やり連れて行くつもりはありません。


ただ、あなたが
「自由な世界に行きたい!今の生活から脱却したい!」
と本気で思ってるなら、
僕は全力でそのお手伝いをしたいと思ってます。



今回は長くなった上に
かなり過激なことも言いました。

もしかしたら不愉快に思ったかもしれません。
愉快な話ではないですから(笑)
でも、僕はこの話は
絶対にしなきゃいけないと思ってました。


それは、あなたに
目を覚ましてもらいたかったからです。
本当の自由とは何かを
考えてもらいたかったからです。


あなたが今手にしている自由は本当の自由なのか

誰かに与えられ、自由だと思い込まされてるものではないか

今一度考えてみてください。




最近は本当にスマートフォン使ってる人が多くなりましたよね。
僕が通ってる大学でも、講義中に周りを見渡せば
スマートフォンを弄ってる人がたくさんいます。


スマートフォンを使ってる人に
どこの使ってるの?って聞くと、
ほぼ、「iPhone」って答えが返ってきます。
Androidとか使ってると珍しがられるぐらいです(笑)

また、そーゆうのに疎い人は
スマートフォン=iPhone
って思ってる人も多いです。



iPhoneがここまで人気になったのはなぜか。

それは、性能が他のものより良かったわけではありません。
日本メーカーのスマートフォンだって
全く遜色ない性能ですよね。
むしろ、iPhoneよりも性能が高いものだってありますし。


なのに、スマートフォンではiPhoneが
圧倒的なシェアを誇ってます。

性能には差がないのに、
売り上げでは圧倒的な差がついた。


どこで差がついたかというと、

宣伝の上手さです。


日本メーカーの宣伝手法は
情報を羅列するっていう方法です。

逆に、アップルは
イメージさせるっていう方法を使ってます。


これは電化製品じゃないもので考えるとわかりやすいです。
例えば、「犬」を宣伝するなら。

・体長は40cmになります
・エサは夕方に300g
・毛が抜けにくいタイプです
・ロングコート、短毛ビロード、ブチ柄など全6種類
・「お手」「お座り」「伏せ」「待て」が覚えられます
・散歩は1日1回です
・トップブリーダーが推奨する良犬です
・番犬にもなります

と、重要だけど、ただの情報を羅列するのが
日本メーカーです。


一方、

犬がソファで寝てたり、一緒に海にドライブに行ったり、
公園でフリスビーしたり、子どもと犬のツーショットを写したり、
家族が呼ぶとかけ寄ったり、お腹を見せて甘えたり……

そーゆう、犬がいる生活の楽しさを
具体的にイメージさせるのが、アップルの宣伝手法です。



日本メーカーの宣伝だと
確かにどんな犬かは想像できますけど、
「商品」って感じがしませんか?
生きてる感じがしないですよね。


逆に、アップルの宣伝だと
犬の種類とかサイズはわからないです。
でも、元気にはしゃいだり甘えたりしてるところは
容易に想像できますよね。
生きてる感じが伝わってくると思います。


どっちの宣伝を見たほうが
犬を飼いたくなる人が増えるのか
考える必要すらありませんよね。



アフィリエイトも同じです。

よくレビューで商材の中身だけ書いてる人がいますけど、
あれってやってることは
日本メーカーと全く同じです。

あーゆうのを読んで買いたくなる人っていうのは
最初からその商品を買うことを決めてる人ぐらいです。


僕たちがやらなきゃいけないことは、
アップル的なレビューです。


商材を買えばどうなるのか
どんな未来が待っているのか
どんな世界に行けるのか



そーゆう風に、お客さんが
商材を買ったあとのことを
ありありと想像できるようにしてあげないとダメです。

買ったあとの未来を鮮明に想像させることが出来たら
商材なんて簡単に売れます。



未来を想像させること

これは絶対に忘れないでください。



PS.
実は、僕はスマートフォン持ってません(笑)
未だにガラケーです。

外でネットとかゲームしないので、
メールと電話だけ出来ればいいやと思って
同じ携帯5年以上使ってます(笑)

さすがにそろそろ変えたいです。
「エス」という映画を知ってますか?

1971年にアメリカのスタンフォード大学で実際に行われた
スタンフォード監獄実験を元にした映画で、
新聞広告によって募集された男たちが、ドイツの大学地下に設置された擬似刑務所で
囚人と看守の役を2週間演じ続ける実験が行われる

という映画です。



この実際に行われた実験なんですが、

・参加者は新聞広告で募集した21人の男子大学生
・看守役と囚人役はランダムに割り当てられる
・擬似刑務所は実際の刑務所の特徴を忠実に再現したもの

という、かなり本格的な実験でした。



最初は、囚人役と看守役で冗談を言い合ったりじゃれあったり(笑)と
和やかなムードで始まりますが、
次第に、彼らは本当に囚人や看守であるかのように振る舞い始めます。


看守は囚人を見下し、残忍さを楽しむようになります。
そのうち、囚人を独房に見立てた倉庫に監禁したり、バケツに排便することを強制したりと
非人道的な行為をエスカレートさせていきます。


囚人は泣きわめいたり、激怒したりし、
そのうちだんだん無気力になり、ただただ看守に従うようになっていきます。



実験期間は2週間とされていましたが、
実験開始からわずか2日目で囚人役の5人が参加中止し、
最終的に6日で実験中止
となります。



看守役の人たちは、なぜこうも残虐な行いができたのでしょうか?
それは、彼らが実は残虐な人間だったとか、彼らの人格に問題があったから
ということではありません。


刑務所という環境に置かれ、看守という役割を与えられた結果、そうなってしまったのです。

これはルシファー効果といって、
この実験を行ったジンバルドーという人は、

「その人が親切になるか、残酷になるかは、
人格よりもむしろ「環境」によって決定される」


と言っています。



環境というものがここまで人を劇的に変えてしまうものならば、
よく自己啓発本などで言われている
「周りの人間の年収を平均した額が、あなたの年収だ」というのも
あながち間違ってないと思えますね。


もしまだあなたが稼げていないなら、それはあなたに才能がないからではなく、
稼げる環境にないからなのかもしれません。
心の奥底では、自分は大金を稼げるような人間じゃないと思っているのかもしれません。


別に稼げる環境に身を置くって、
大富豪の友達を作れって言ってるんじゃないですよ(笑)
まあそれが出来れば簡単に稼げる思考は身に付くんですが、
そんな簡単にできませんよね。


だから、自分で自分に役割を与えちゃえばいいんです。
例えば、
「俺は月500万稼ぐ起業家だ」とか、
「俺はプロの実業家だ」とか。


常にこういう思考でいると、だんだん稼いでいる気になってくるんです。
実際は稼いでいなくても(笑)

そうすると普段の振る舞いも変わってきて、
「稼いでるオーラ」みたいなものが出てきます。



僕が購読していたメルマガの発行者さんで、
この人は月数百万は稼いでるんだろうな~って思ってた人が、
実はまだ15万円ぐらいしか稼いでいなかったってことがありました。

そう勘違いしてたのは僕だけじゃなくて何人もいたみたいです。
「○○さんって月数百万稼いでるんですよね!?」ってメールまで来てたみたいですから(笑)


実際、彼はそれから1、2ヶ月で数百万円稼いでしまいました。
その彼も、「稼いでるオーラを出せれば嫌でも稼げる」って言ってます。



別に実績を捏造したり、稼いでないのに稼いでるって言えってことじゃないですよ。
自分は稼げるんだ、稼げて当然なんだって思うことが重要って言ってるんです。



まあ、やりすぎて虚言症になったり、
「僕は新世界の神になる!」なんて言う
某漫画の主人公のようになられても困りますが(笑)


自分のビジネスを加速させるために
上手に利用してみてください。




PS.
スタンフォード監獄実験では、
囚人たちに屈辱感を与え、囚人役をよりリアルに演じてもらう為に、
本物のパトカーを使って逮捕し、指紋を採取し、
看守達の前で脱衣させ、シラミ駆除剤を噴射したらしいです。

さすがにやりすぎですね。

僕なら脱衣の時点で逃げ出します(笑)


今日は、自分の時間を切り売りするということについて説明していきます。



この世界には2種類の人間がいます。

「他人の時間を買う人」と「自分の時間を売る人」です。



まず、「他人の時間を買う人」というのは、人を雇い、その人が働いた時間をお金に換算して、それをお給料として払っている人です。

これには、社長さんや個人でアルバイトを雇っている人などが含まれます。




反対に、「自分の時間を売る人」というのは、働いた時間をお金に換算して、それをお給料として貰っている人です。

時給700円とかで働いてるアルバイトの人や、ほとんどの正社員の方はここに含まれます。



あなたはどちらの立場ですか?

あなたがアルバイトをしているなら、「自分の時間を売る人」です。

正社員として働いている方でも、「自分の時間を売る人」です。



今の時代、フリーターは蔑まれ、正社員なら立派に働いてると言われますが、どちらも「自分の時間を売る人」なんですね。



時間は、この世で唯一平等なものです。

学生であっても、フリーターであっても、正社員であっても、大富豪であっても、時間だけは誰もが1日24時間しか与えられません。



それだけ大切な時間を、ほとんどの人は1時間数百円から数千円というとんでもない価格で売っているんです。
よく考えてみてください。




あなたの1時間は本当に700円の価値しかないと思いますか?




ホリエモンこと堀江貴文さんは、学生時代にアルバイトで月30~40万円の給料を貰っていたそうです。

当時はバブル真っ最中だったので、どこの学生もこれぐらいは貰っていたそうです。



彼は、雇用主である会社が儲けていることには当然気づいていましたが、「1日2000円ぐらいは会社に取られているんだろうな」とぼんやり考える程度でした。

しかし、実際には毎日1万円から2万円ほどもピンハネされていたんです。

その事実を知った時に、自分が搾取されているということに気づいたそうです。



あなたは、自分が搾取されていることに気づいていましたか?



時間を売っている人は、いくら頑張っても、どれだけ成果を上げても、働いた時間の分のお金しか貰えません。

売り上げを2倍にしたからといって、お金も2倍貰えるわけではありません。



でも、ネットビジネスは、自分が働いた分だけ、頑張れば頑張った分だけ、手に入るお金が増えるんです。

売り上げを2倍にすれば、お金も2倍貰えるんです。



もう、自分の時間を切り売りするのはやめませんか?


ネットビジネスというものを知り、真っ先に調べたことはリスクと初期投資額のことでした。


なぜかって?お金がなかったから(笑)



大学2年生のときはバイトなんてもう二度とやりたくないと思ってたので、1年間お年玉だけでやりくりしてました。


多くても貯金は10万円でしたね。収入は0。
翌年の分も残しておかないといけませんから、大体1年間で使える金額は5万円程度です。



友達と学食に行ってもご飯を食べるのは友達だけで、僕はお茶を飲んで見てるだけ。
冬は自転車に乗れなくなるので地下鉄で通学するのですが、定期代がもったいないので片道1時間の徒歩通学に切り替えました。


お金を使わないことに関しては相当ノウハウ持ってます(笑)



だから絶対に初期投資額とリスクは最小限に抑えないといけなかったんです。
そんななか出会ったネットビジネスは、初期投資額もリスクも、どちらもほぼ0なんですね。


リスクなんて無いに等しいです。
もし失敗しても、失うものなんてせいぜいちょっとした労力と時間ぐらいです。



ただ、それが一番の理由ではないんです。




一番の理由は、仕組みさえ作ってしまえば何もしなくても月収数百万円稼げるから




「そんなバカな話があるわけないだろ!」って思いますよね?

でも、これがネットビジネスというものなんです。



ローリスクハイリターンで、学歴や能力や環境に左右されないビジネス。



そんなネットビジネスに可能性を感じたからこそ、僕はネットビジネスという道を選択したのです。

簡単な自己紹介でも。


はじめまして。エイダといいます。
僕は北海道の大学に通っている、現在3年生の大学生です。



大学3年生といえば就職活動ですが、僕は就活する気は全くありません。
というか就職する気がありません。
だからって、フリーターになって一生夢を追いかけて生きていくとかそういうことじゃありませんよ(笑)



そもそもアルバイトも正社員も、他人に雇われているという時点でほとんど変わらないですし。
言い換えれば、自分の時間を切り売りしているってことなんですけど。
これは後日別の記事で説明します。


話を戻します。


僕は、高校生のときから自分で稼ぐことを考えていました。
この頃から自己啓発書やビジネス書は数多く読んでいました。
会社を辞めて起業し、個人事業主となった父の影響も大きいと思いますが、元々金持ちというものに憧れていたような気もします。



大学に入ってアルバイトをしても、他人に命令されたり怒られたりするのが嫌で、すぐに辞めてしまうことが多かったです。
初めてのアルバイトだったレンタルビデオ店は、2ヶ月ぐらいでどうにも耐えられなくてバックれました(笑)
バイトって1分でも遅刻したら怒られるじゃないですか。そういう、時間に追われる生活というのがすごいストレスになってたんですね。



2年生の後期には就職する気は全くなくなってたんですけど、実際自分で稼ぐって何をすればいいんだ?ってなるわけですよ。
就職しないことを決めたはいいけど、具体的にどうすればいいのか全くわからない。
本とか読んでもはじめの一歩って書かれてないんですね。



学生で起業したとかよく聞くじゃないですか。でも、まず一番最初に何をすればいいのかが全くわからない。



そうなってくるとやっぱり焦るんですね。
それで必死になって探しました。
Googleで「起業 ネタ」とかで検索しまくってました。




そこで出会ったのがネットビジネスでした。



いろいろ調べた結果、リスクがほぼ0で初期投資もほとんどかからない。
まさに僕にうってつけだと思いましたね。
だってバイトしてないし、お小遣いなんて貰ってないから、お金ほとんどないですもん(笑)



ネットビジネスという道を見つけたことで、生活が一変しました。
家にいるときは常にネットビジネスの勉強。通学時には片耳にイヤホンさしてオーディオブックで勉強。
正直大学の講義の時間がもったいないです。



全ての時間をネットビジネスに充てたいですが、流石に退学したいなんて言ったら親に半殺しにされそうなので(笑)
しっかり学生やりつつ、ネットビジネスでの成功を目指していきます。



以上で簡単な自己紹介を終わります。
生暖かい目で見守ってやってください。