東京の三鷹市に,近隣の教育・研究機関が連携した,

市民+事業者参加型の「三鷹ネットワーク大学」ができたらしい.

10月1日からとあるので,まだ始まったばかり?!

さっそく国立天文台のおもしろそうな企画 を発見したので忘れないうちに.


提供される話題の中身が全然わからないところがちょっと気になるけど,

(果たしてハナシについていけるのか?)

時間の都合がつけば一度行ってみたい.

...参加者の年齢層があまり高くないといいなー.


1: アストロノミーパブ

 #サイエンス・カフェの国立天文台版

 11月より毎月第3土曜日 19:00~20:30

 11月19日(土) 観山正見 (国立天文台)  vs 井田茂 (東工大助教授)

 12月17日(土) 福島登志夫 (国立天文台) vs 三島勇 (読売新聞記者)

 市民20名程度参加のサロンで、30分程度のトークショーとその後フロアで市民と飲みながら議論。

 参加費:3000円(軽食代含む)/1回


2: 4次元デジタル宇宙シアター

#国立天文台で開発中の「4次元デジタル宇宙シアター」プログラムを公開

 11月より 毎月第3土曜日 16:00~18:00

 30分で総入れ替え制4回上映 各回20名定員

 4Dの移動式シアター(一面のスクリーン)で毎回、新しい4D映像を紹介。

 参加費:500円(高校生以上)200円(小中学生)/1回 

雨続きだった連休も終わり.


星空などちっとものぞめなかった.

いま2年2ヶ月ぶりに,火星が近くにいらしてる

(正確には,地球と火星の距離が接近しつつある)

ので,ぜひ見たいと思ってるんですが.


前回2003年の夏(あの時は6万年ぶりの大接近だった!)

ほどの近づきっぷりではないようだけど,

明るさはマイナス2.3等というので,

方角さえ間違わなければ肉眼でも見つけられる?

冬に比べれば地味な秋の空だからこそ,

この火星接近は目立つのではないかとひそかに期待.


早く天気良くならないかな.

見たらココにも書きます.


方角は「夕方の東の空」だそうです.


はじめまして,ブログ初心者です

サイエンスは世の中でよく言われるより面白いものと思っている科学者の1人です.

その「面白い」のきっかけをくれようとしてる場所は,

もっと社会に浸透してもいいのにと思っている1人でもあります.

時間ができたら行ってみようかな,見てみようかな

と思ったものの備忘録も兼ねて,はじめてみます.

よろしくです.