金儲けが夢であることは悪い事なのか?

 

いや、そうではない。

 

儲け方に悪い例があるだけで、金を追い求めることは悪ではない。

 

金を手にして得るものもあれば、失うものもあるはず。

 

また、金を手にできなかったことで届かないこともあれば、手にできなかったことで気付くこともある。

 

いずれにしても、良いか悪いかは結果でしか判断できない。

 

そもそも、良し悪しとは何なのか?

 

 

 

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夢に破れる事はよくあること。

 

気付けば無謀な夢を追っていることもある。

 

しかし、無謀だから叶えられないわけではない。

 

また、夢が叶わなかったからと言って、必ずしも不幸なわけでもない。

 

夢は持つことに意味がある。

自ら創り上げる楽しみと、



与えられた楽しみ。



創り上げる楽しみは、



創る段階から楽しい。



なぜなら、達成した未来の楽しみを創造した者のみに与えられる特権から自由に夢を膨張できる!



掘り下げれば、



楽しみは、転がっていない!



それすら、創るところから始まる!









競争激化の最中に飛び込み、




勝利を得るは英雄となれる。




しかし、激化の中に飛び込み勝利に導くは至難。




いっそ、協同の中に良き競争を巻き起こす事を発想すれば、




主導者たる位置を得易い。










憤り、怒る想いを全て抑える必要はない。




激突を必要とする想いであれば、




論理と倫理に矛盾していない事を先ず確かめ、間違っていないのであれば、




激突に転じれば良い。




なにも考えず、腹に溜め込むほど憎しみに変化する!










礼譲と虚礼では同じ礼でも行き着く先が違う。




常に礼は必要だが、




最も必要なのは礼を重んずる心。




譲をなくしては利に走るのみ。




利欲は人間にとって必要な要素だが、




虚礼をもって利に走るは、誤謬。




礼譲に重んじ、主張は前提に一歩下がってみることが全体を見渡せる!







自信は努力の積み重ね、経験の積み重ねから生まれる。



自信なき者は、他人の目に惑わされる。



地位を得る為には自力だけではどうにも出来ず、



他人に認めてもらい初めて得る物。



故に、地位の無さを悩むは無益。



ひたすら自信を蓄える努力に励むことが望ましい!









勇気は成功の積み重ねから生まれるものではない。



成功の積み重ねが生むものは余裕と成功し続ける為の恐怖。



勇気は失敗と反省の連続から見出されるもの。



両方のバランスが保たれてこそ、大成へと繋がり、継続へと変化する!










負けを克服するには、



勝つまで続ける事!



勝つためには、



負けてもやめない事!



諦めるか否かで勝敗は決する。