考察:筋肉・力
考察日誌第二回
腕立てなどで筋力を鍛えることはほとんどの人がしたことがあるだろう。
筋肉がつくとそれに応じて腕が太くなり力も増す。
しかし、同じ腕の太さでも力の強さが全然違う人がいる。
これはどういうことか。
仮説として以下のようなものがあげられる
1・筋肉の質
2・筋肉以外の力
3・筋肉の使い方
1の筋肉の質 というのは確実にあると思われる。
生まれつき膝のバネが強く跳躍力が高い人がいるように筋肉にも強い弱いがあるだろう。
前述した“腕の太さが同じ”というのは、筋肉・脂肪・骨などの割合なども考えられるが
割合が同じだった場合でも多少の差はあるだろう。
有名どころをつくと、遅筋・速筋がある。
遅筋は持続力、速筋は瞬発力。といった具合だ。
2・筋肉以外の力 ここは曖昧すぎでわからないが、身体を動かすにあたって筋肉以外の何かが作用しているのではないかと考えた。
3・筋肉の使い方
これが私的に一番興味深い。
筋肉の使い方、には私が考えるに2通りあると思われる。
一つ目は脳の制御
「火事場の馬鹿力」という言葉がある通り、人間が危機的状況に陥った場合、その人がいままで出したことのないような力を発揮するときがある。
そして、これは人間が普段脳からの指令で筋力をセーブしているのを、一時的にはずしたもの
とも言われている。
二つ目は経験の力
これは私のある体験によりこう考えるようになったのだが
トレーニング不足により筋肉量が落ちた場合通常ではその分だけ力も落ちる。
腕の太さ、筋肉を見る限り周りの友人に比べ自分が劣っていた。
昔は太さ、強さはその友人に勝っていた。
客観的にみても、力勝負ではその友人に分があったのだが・・・
いざやってみると、ほとんど私のほうが強い。筋肉量が少ないにもかかわらずだ。
このことから、下のような考えができる。 筋肉を鍛えた直後は、筋肉は増えるがその増えた量と発揮できる力は比例しない。
と、いうのは、人間筋肉をトレーニングによって鍛え、その量、質を上げたとしても
その量の筋肉の使い方がわからず、最大限の力が発揮できていないのではないか、ということである。
そして、その筋肉を使っていくうちに使い方を無意識に理解し、力を発揮する。
私の場合、筋肉量は少ないが筋肉の使い方を覚えていたため、友人よりも強い力を発揮することが
できたと考えた。
結局結論は出ないが、以後新しいことがわかればまた記述したいと思っている。
追:上に書いたことは、恐ろしく個人的な考えだが、そういうページなので気にしないでほしい。
腕立てなどで筋力を鍛えることはほとんどの人がしたことがあるだろう。
筋肉がつくとそれに応じて腕が太くなり力も増す。
しかし、同じ腕の太さでも力の強さが全然違う人がいる。
これはどういうことか。
仮説として以下のようなものがあげられる
1・筋肉の質
2・筋肉以外の力
3・筋肉の使い方
1の筋肉の質 というのは確実にあると思われる。
生まれつき膝のバネが強く跳躍力が高い人がいるように筋肉にも強い弱いがあるだろう。
前述した“腕の太さが同じ”というのは、筋肉・脂肪・骨などの割合なども考えられるが
割合が同じだった場合でも多少の差はあるだろう。
有名どころをつくと、遅筋・速筋がある。
遅筋は持続力、速筋は瞬発力。といった具合だ。
2・筋肉以外の力 ここは曖昧すぎでわからないが、身体を動かすにあたって筋肉以外の何かが作用しているのではないかと考えた。
3・筋肉の使い方
これが私的に一番興味深い。
筋肉の使い方、には私が考えるに2通りあると思われる。
一つ目は脳の制御
「火事場の馬鹿力」という言葉がある通り、人間が危機的状況に陥った場合、その人がいままで出したことのないような力を発揮するときがある。
そして、これは人間が普段脳からの指令で筋力をセーブしているのを、一時的にはずしたもの
とも言われている。
二つ目は経験の力
これは私のある体験によりこう考えるようになったのだが
トレーニング不足により筋肉量が落ちた場合通常ではその分だけ力も落ちる。
腕の太さ、筋肉を見る限り周りの友人に比べ自分が劣っていた。
昔は太さ、強さはその友人に勝っていた。
客観的にみても、力勝負ではその友人に分があったのだが・・・
いざやってみると、ほとんど私のほうが強い。筋肉量が少ないにもかかわらずだ。
このことから、下のような考えができる。 筋肉を鍛えた直後は、筋肉は増えるがその増えた量と発揮できる力は比例しない。
と、いうのは、人間筋肉をトレーニングによって鍛え、その量、質を上げたとしても
その量の筋肉の使い方がわからず、最大限の力が発揮できていないのではないか、ということである。
そして、その筋肉を使っていくうちに使い方を無意識に理解し、力を発揮する。
私の場合、筋肉量は少ないが筋肉の使い方を覚えていたため、友人よりも強い力を発揮することが
できたと考えた。
結局結論は出ないが、以後新しいことがわかればまた記述したいと思っている。
追:上に書いたことは、恐ろしく個人的な考えだが、そういうページなので気にしないでほしい。
考察:睡眠・夢
考察日誌第一回
睡眠・夢
私は睡眠、夢を自分で多少コントロールすることが出来る。
と、いうのはどういうことかというと
1・寝ようと思えば大概寝れる
2・自分が睡眠状態に入った瞬間がわかる
3・自覚夢が見れる
4・自覚夢の途中、起きようと思えば起きれる
と、いった具合だ。
まず、1・寝ようと思えば大概寝れる だが、
さすがに10時間寝たすぐ後や興奮状態の時などでは無理がある。
しかし、身体の力の抜き方、意識の持ち方など、そういったところを
コントロールし、睡眠状態へ持っていくぐらいのことは可能だ。
2・自分が睡眠状態に入った瞬間がわかる というのは
1のように睡眠に向かって自分をコントロールした後、自分の意識が覚醒状態から
睡眠(夢を見る)状態に入る瞬間のこと。
こちらはたまにしか意識できないが、睡眠に入るとき、耳の奥で「ザァッ」という音がする。
その音を聞いた直後、いったん意識が途切れ、夢の中か起床かに分かれる。
3・自覚夢がみれる
自覚夢とは、夢の中で「自分は今夢を見ている」と自覚できることだ。
これはある番組で紹介されていたが、自覚夢は訓練しだいで誰でも見れるようになるという。
その大まかな訓練方法は
・自分が見た夢を忘れないうちにノートなどに書き込む
・寝る前、布団に入ったとき眼を瞑ったまま、眼球を上下左右に動かす などがある。
私もその訓練を少ししたおかげで自覚夢がみれるようになった。
私の場合、ある程度夢を見てから、「コレは夢だな」と気づくことが多い。
そしてその後する行動は、空を飛ぶこと。
夢で空を飛ぶのは欲求不満の証拠、と何かで言われていたが(私の人柄が疑われるため)ここではスルーさせてもらう。
私の場合、夢で空を飛んでいる感覚は、現実で言うと強い追い風に吹かれている感覚と似ている。
最後の4・自覚夢の途中、起きようと思えば起きれる だが、これは非常に曖昧である。
というのは、私が自覚夢を見る時は、大抵起きる寸前だからだ。
自覚夢中、もっと空を飛んでいたいのに夢の中での意識が途切れ現実に引き戻されることが多々ある。
余談ではあるが、私が小学校のころ(10年以上前になる)に夢の中で自覚夢を見ていた。
そして空を飛ぼうと思っていたが、辺りの風景がかなりぼやけて全然見えない
見づらいな~と思って私は思いっきり眼を開いた。
パチッ ・・・起床
そのときの私の起き方(眼の開き方)といったら尋常じゃなかっただろうな・・・
と、今でも情けなく感じている。
以上のように睡眠操作、夢操作というのは出来るようになれば便利な上に少し楽しかったりする。
結局ただの経験談になってしまったが、コレはやってみると面白いものがあるため、是非オススメしたい。
これからも私は日々睡眠鍛錬を続け、夢の中で最強になれることを願っている。
睡眠・夢
私は睡眠、夢を自分で多少コントロールすることが出来る。
と、いうのはどういうことかというと
1・寝ようと思えば大概寝れる
2・自分が睡眠状態に入った瞬間がわかる
3・自覚夢が見れる
4・自覚夢の途中、起きようと思えば起きれる
と、いった具合だ。
まず、1・寝ようと思えば大概寝れる だが、
さすがに10時間寝たすぐ後や興奮状態の時などでは無理がある。
しかし、身体の力の抜き方、意識の持ち方など、そういったところを
コントロールし、睡眠状態へ持っていくぐらいのことは可能だ。
2・自分が睡眠状態に入った瞬間がわかる というのは
1のように睡眠に向かって自分をコントロールした後、自分の意識が覚醒状態から
睡眠(夢を見る)状態に入る瞬間のこと。
こちらはたまにしか意識できないが、睡眠に入るとき、耳の奥で「ザァッ」という音がする。
その音を聞いた直後、いったん意識が途切れ、夢の中か起床かに分かれる。
3・自覚夢がみれる
自覚夢とは、夢の中で「自分は今夢を見ている」と自覚できることだ。
これはある番組で紹介されていたが、自覚夢は訓練しだいで誰でも見れるようになるという。
その大まかな訓練方法は
・自分が見た夢を忘れないうちにノートなどに書き込む
・寝る前、布団に入ったとき眼を瞑ったまま、眼球を上下左右に動かす などがある。
私もその訓練を少ししたおかげで自覚夢がみれるようになった。
私の場合、ある程度夢を見てから、「コレは夢だな」と気づくことが多い。
そしてその後する行動は、空を飛ぶこと。
夢で空を飛ぶのは欲求不満の証拠、と何かで言われていたが(私の人柄が疑われるため)ここではスルーさせてもらう。
私の場合、夢で空を飛んでいる感覚は、現実で言うと強い追い風に吹かれている感覚と似ている。
最後の4・自覚夢の途中、起きようと思えば起きれる だが、これは非常に曖昧である。
というのは、私が自覚夢を見る時は、大抵起きる寸前だからだ。
自覚夢中、もっと空を飛んでいたいのに夢の中での意識が途切れ現実に引き戻されることが多々ある。
余談ではあるが、私が小学校のころ(10年以上前になる)に夢の中で自覚夢を見ていた。
そして空を飛ぼうと思っていたが、辺りの風景がかなりぼやけて全然見えない
見づらいな~と思って私は思いっきり眼を開いた。
パチッ ・・・起床
そのときの私の起き方(眼の開き方)といったら尋常じゃなかっただろうな・・・
と、今でも情けなく感じている。
以上のように睡眠操作、夢操作というのは出来るようになれば便利な上に少し楽しかったりする。
結局ただの経験談になってしまったが、コレはやってみると面白いものがあるため、是非オススメしたい。
これからも私は日々睡眠鍛錬を続け、夢の中で最強になれることを願っている。
