本日取り上げるのは、シカゴ・カブスの本拠地
リグレー・フィールドの移り変わりです。
リグレー・フィールドと言えば、あの外野フェンスのツタが有名ですが、
開場は1914年ととても古く、今年で100周年を迎えます。
開場当時はこのようないびつな形状で、
右中間がせり出していました。

そして9年後に改修され、スタンドが充実、センターの距離も
広がりました。

さらに5年後、今度は左中間の形状が変わり、アッパーデッキも
設けられました。

そして、その10年後にはセンターの形状がほぼ現在の形となり、
距離も短くなりました。

1972年にはバックスクリーンが設けられ、内外野の
フェンス付近が土になりました。
リグレーフィールドはラバーフェンスではなく、レンガフェンスなので、
特に選手の衝突が危惧されています。

その後、1988年にようやくナイターが完備され、2006年には
外野スタンドの一部が増設、ファウルグラウンドの形状も
変わりました。

※今回は『Clem's Baseball blog』さんからの引用です。
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