怒りと失望
ブログの再開をこんなタイトルではじめなければならないなんて・・・。
なんかもういいや~って感じです。
アメリカが強いのは知っています。ワールドカップへ向けてチームの仕上がりがかないよいのも見て取れます。
だからといってこれは無いでしょ。
前半なんて最初のちょっとだけアメリカの立ち上がりが悪い所をチョチョッと攻めただけ、あとはやる気の無いとしか思えない様な無様な試合っぷり。
ヒデが「NAKATA.net TV」で言ってた通り、試合を重ねるごとに酷くなっているって言ってるのが良くわかるよ。
もう、ワールドカップも見なくて良いやって気持ちにまでなってくる。
左サイドのボケの顔が映るたびにむかついてくるし、監督の顔が映ると殺したくなってくるよ。この4年間を無駄にしてくれたこいつを日本から永久追放してほしいよ。
とりあえず後半2点返したけど、やっぱり前半を思い返すとはらわたが煮えくり返る。
今日、後半流れを変えた巻、寿人、長谷部には感謝。阿部もがんばっていた。福西、遠藤なんかよりよっぽどましだった。
試合壊してくれた後ろの人間たちは大いに反省して、次の試合に臨んでほしい。
次の試合、今日交代で出た選手を先発に使ってほしいけど、アホ監督はどうせ同じメンバーなんだろうな。
来年へ向けての一歩目
前向きなタイトルに見えるけど、一歩目は今年の選手の解雇から始まっちゃうんですよね。
チームによっては、新戦力の補強や新入団選手の獲得が進んでいるチームもあるけど、ベガルタは未だに誰も公式には発表になっていません。一部では広島観音高の左山晋平が内定したと言ううわさはあるけど発表は無い。詳しいことは分かりませんが左サイドバックの選手のようです。
さて来年へ向けて、契約についての発表が昨日ありました。
熊谷浩二(30) 引退
今年はキャプテンとして頑張ってくれましたが、怪我や年齢のせいでしょうか、運動量も少なくかなり厳しい状態だったようですね。御苦労様でした。
バロン(31)、シュウェンク(26) 期限付き移籍期間満了
二人ともよく頑張ってくれました。バロンは以前ほどの破壊力は無くなってしまったものの、ターゲットマンとして体を張ってくれました。シュウェンクは初めこそなじめなくて苦労していましたが、よく動き中央の選手を生かそうとしてくれました。
元のチームへ戻っても頑張って下さい。
財前宣之(29)、松浦宏治(25)、森田耕一郎(21)、森川拓巳(28)、大河内英樹(20)、秋葉竜児(21)
以上 6選手解雇
財前は7年間ベガルタの中心選手として活躍し、J1へ上がる原動力になってくれましたし、昇格を決めるゴールも決めてくれました。ベガルタファンにとって感謝してもしきれないくらいです。ですが最近、若手の台頭もあって運動量の少なさが気になる財前の出番は減ってしまいました。仕方ない結果かもしれません。
松浦は今期から加入し、身体能力の高さから期待も高く、チャンスも与えられてきました。しかし、そのチャンスを生かすことが出来なかったのが痛かったですね。
森田はサテライトでも出場機会がほとんど得られずFC東京にレンタル中でした。FCで契約してもらえることを祈っています。
森川は一昨年、昨年、今年の初めとレギュラーとして頑張ってくれました。後半出場機会に恵まれませんでしたが、貴重な戦力だと思っていたので残念です。
大河内はまだ2年目です。高卒の選手なのだからもう少し長い目で見てしっかり育てていかなければいけないのにこの判断は納得がいかないものです。
秋葉は昨年加入しました。昨年は怪我で棒に振ったものの高い技術をもち、かなり期待していました。チャンスをもっと与えてやれば答えられる選手だったように思います。
6選手が、別のチームで活躍できることを祈っています。
ありがとうございました。
こんな終わり方ってあんまりだよ・・・
ベガルタ仙台 1-1 アビスパ福岡
ヴァンフォーレ甲府 2-1 京都パープルサンガ
選手の皆さん一年間ありがとうございました。
今日は一年間抱き続けていたイライラが集約されたような試合でした。
監督は作戦を指示し、それを選手が実践し、時には自分たちで考えプレーするものだからこそ監督だけを攻めてもしょうがない、と言いたい所だがやはり采配が試合をコントロールする割合はかなり大きい。
今日の試合、明らかに交代のタイミングが遅すぎたし、消極的過ぎた。
なぜならこの未熟すぎる監督は京都と甲府の試合経過を気にしながら采配を振るっていたのだ。
唖然・・・。
そして甲府が逆転したという連絡を受けてから慌てて財前、富田、熊谷を投入。
投入するタイミングも疑問だが、交代した選手も疑問。
もう勝つしかないのだ、パワープレーで行くしかないのだ。
北朝鮮代表に行って依頼不調の梁の出来が今日も良くなかった。財前と交代は納得。しかし投入は後半直ぐにでも良かったはず。
再三再四あがり続けていた洋介に代わり、富田。これも良いがやはり遅すぎ。
大柴に変わり熊谷。これが大きな疑問。なぜここで熊谷?
今の調子や能力から言ったら菅井を使わない手はないはず。
プラス、攻撃しなければいけないのだから千葉に代えて菅井のはず。
多少バランスを崩してでも、ディフェンスが1枚になろうが2枚になろうが攻める姿勢がほしかった。
こんな消化不良というか、いや~な気分でシーズンを終えなきゃいけないなんて・・・。
フロントは、何にもわからない人間ばかりだから「最終的に4位なんて1年目の監督なのにがんばった」なんてことを言いそうだし。
これだけの選手がいるのに上げる事が出来なかったんだよ、なんていう人間はいないんだろうな。
まぁ、このチームがJ1に上がっても何も出来なかっただろうしもう一年J2で鍛えたほうが良いのかな、って言うことで納得するしかないか。
でも来年は、京都に変わってベルディがぶっちぎりになるだろうし苦しいのは変わりないか。
なんだかな~、何にもやる気にならん。
いよいよ大詰め!
ベガルタ仙台 3-0 水戸ホーリーホック
結果的には大勝でしたね。
1点を取るまでの出来がいまいちだったので、内容的には満足いくような出来ではないんだけど今はとにかく勝つことが最優先ですから良しとしましょう。
ここ2試合でうまくいかない原因が右サイドの攻撃にあるような気がします。
大柴と中田のコンビがうまく機能していないように思います。
逆に梁と村上の左サイドのコンビはうまく行っているようです。
昨日も左サイドからのいい攻撃が何回か見られましたし。
仙台も甲府も残り2試合の対戦相手は京都と福岡。
昨日、京都はほとんどサブのメンバーで湘南に4-0で大勝。おそらくは今週末の試合の為に主力を温存してばっちり調整してくると言う事なのでしょう。
こちらは、中2日でお疲れ気味、京都は体調ばっちり。考えただけでも気が重くなってくるがパウリーニョが怪我で既に帰国しているのがせめてもの救いか。
甲府の対戦相手の福岡のモチベーションが下がっていないことを祈ろう。
今の仙台に京都に勝てというのは正直酷だけど、でもなんとしても勝たなきゃならない。
あと2試合、形なんかどうでもいいから勝ちに行く気迫をもっともっと見せて欲しい。
何も出来ない選手と何も出来ない監督
ベルマーレ湘南 1-1 ベガルタ仙台
怒怒怒(*`д´)怒怒怒
こんなに不甲斐無いチームだったとは・・・。
はらわたが煮え繰り返るくらい、むかついた試合でしたね。
今頃平塚まで行ったサポーターは暴れてるんじゃない?
今日、シュート何本打った?動きはバラバラ、パスは繋がらない、クロスは精度0。
チームとしてまったく機能していないのに、動こうともしないボケ監督。
甲府が引き分けたから良かったものの、あと4試合になったところでこんな試合をしてるくらいなら3位決定戦なんか出なくて良いよ。
いくらJ1の16位のチームが相手でも勝てる気がまったくしないよ。
ボロ負けして終わり。
おとなしく来年もJ2にいた方が良いかもね。
