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年金の強制徴収



【中村靖三郎】低迷する国民年金保険料の納付率を上げるため、厚生労働省は来年4月から徴収を強化する。所得が年400万円以上で13カ月以上滞納する全員を強制徴収の対象とする。納付しない人は延滞金を課せられたり、財産を差し押さえられたりする可能性がある。

 保険料の納付は義務だが、2012年度の納付率は59%にとどまる。日本年金機構が電話や戸別訪問などで納付を働きかけても応じない場合は、最終催告、督促、財産差し押さえといった強制徴収の手続きに入るルールだ。ただ強制徴収には人手やコストがかかる。実際は滞納となった保険料の0・2%分(09年度)しか強制徴収の手続きがとられず、75%分の徴収権は時効で消滅している。

 厚労省は新たな対策として、来年度から最終催告状を所得400万円以上で13カ月以上滞納する全員に送る。対象は12年度の2倍に当たる約14万人。それでも応じない場合は督促や差し押さえを進める。強制徴収の対象は15年度以降も広げていく方針だ。こうした対策の費用として来年度予算案に今年度の5倍余りの約53億円を盛り込んだ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131227-00000035-asahi-soci



みなさん、これ意味があると思いますか?



すみません、僕個人的な意見を言うと、

国だけが意味があると思い込んでいて、

国民のほとんどは意味が無いシステムだと

半ばあきらめていると思っています。



いっそのこと、

今までの年金制度をブッ壊して、

年金もらいたい人は払う、

もらいたくない人は払わない

または払いたくない人はもらえない、

という新しい仕組みにすべきだと思います。



で、年金もらう人は、

支払う人(支払う額)によって受給額が決まる、

という合理的なシステムにすべきだと思います。



そうしないと、

こんなねずみ講的なシステムは続かないし、

社会保障だけで年間何十兆円もかけて

それが増え続けている国を正常化することは出来ません。




もちろん、

これをやった場合は老後が暮らせなくなる人が出てきます。

それはもう仕方ない。

生活コストの低い国に移住してもらう。




実際に、ドイツもスイスも一部導入し、検討している

この姥捨て山政策は、

日本でも必要になる。



だって、自分の人生、

他人(国)に依存して生きる人よりも、

自分でどうにかする=自分のことは自分でやる

くらいのことをしないとね、

愚痴を言う人ばかり増えるから良くないです。



その分、

病気で働けない人や

障害を持った方に

手厚い社会保障制度を作る。



健全じゃないですか?


違いますかね?




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