高卒女の大チャレンジ -4ページ目

高卒女の大チャレンジ

このまま、年齢をかさねて日々会社勤めで終わってしまうことに不安を覚えて大チャレンジを決意。
中小企業診断士の2012年のリベンジ合格を目指して奮闘する様子を徒然に書き綴ってます。

もともと新聞を読む習慣はあって自宅にいるときは地方紙を読んでいるのだけど、


やっぱり活きた経済を読むには日経新聞は欠かせないと思う。


自宅ではとっていないので出勤した日の休み時間は日経新聞に目を通すようにしている。


細かい経済のことはまだ理解しきれてはいないけど


読むのは何となくおもしろい。


その日経新聞で毎週月曜日に掲載をされている「景気指標」をみてちゃんと理解を深めたいと思っている。


以前、mixiのコミュでスカイプを利用してオンライン読書会に参加したとき課題本として出ていた


小宮一慶著の「日経新聞の数字がわかる本」を思い出して本棚から引っ張り出してきた。



高卒女の大チャレンジ-日経新聞の数字がわかる本





もう少しこの本をじっくりと目を通して「景気指標」を読めるようにしていこうと思う。


違った経済の見方ができると思うし、


今の職場環境の中にある小売業等についても違った角度から見ることもできるかな。




先日、購入した二次問題集を解いてみた。


経営革新の女王ティアラさんの記事によると


1.直近5年分を1週間に1事例解く

2.年度ごとではなく事例ごとに解く

3.80分解答とベスト解答を作成する


事例ごとも事例Ⅱ⇒事例Ⅰ⇒事例Ⅳ⇒事例Ⅲの順に解いていくのが良いとあった。


てな訳でまずは平成21年度の事例Ⅱに取り掛かってみた。(購入したのが2010年度版なので)


なにせ、初めて取り掛かる問題なのでまず与件文に何が書かれていることを把握。


設問には何を問われているのかをみて、再度与件文を読んでみて・・・・


設問されていることは理解できてはいるのだけど、


与件文をどう捉えてまとめていけばいいのかそこがまとまらない。


完全にダルマ状態叫び


自分の理解度の低さに愕然としていまう ガーン


このままでは、到底合格なんて望めないか~


なんてあせりも出でくる。


でも、良く考えてみれば今この時期に自分の状態が把握できたと言うことは


これから、どう取り組みなおせば良いのかがわかった


暫くは二次試験問題に取り掛かるたびにヘコミそうだけど、あきらめずにがんばろう。







今日、本屋さんで二次試験の過去問を買ってきた。


今は一次合格にむけて勉強中。


だけど雑誌「企業診断」11月号に経営革新の女王ティアラの宝石箱である渡辺さんの記事の中に


二次試験対策が書かれていたので取り急ぎ2010年度版の過去問題集を買ってきた。


やっぱり一次・二次のストレートを目指したいですもん。


日曜日は購入しただけで、まだ問題に取り掛かったわけではないけど・・・


ぱらぱらと見た感じではめっちゃ不安倍増叫び


私にも、これから先解ける様になるのだろうか?


まずは、渡辺さんの書かれている事をやってみようと思う。



来年の8月まであと約240日と少し、


この1年もない時間をどのようにして有効に使うべきか、時々考える。


今、勤めている会社は来年の3月が決算期。


その前に予算組をしなければいれないし、決算の準備も2011年になると同時に手薬煉をひいて待ち構えている。


しかも、決算後には区分所有者集会なるものの準備もしなれけばならない。


そうなってくると、多少なりとも残業になるので今のうちから試験勉強対策をよ~く考えておかないと


試験勉強の時間確保が厳しくなってくる。


もちろん、時間が確保できる今のうちにしっかりと出来ることはしなければいけないけど・・・


もう一度、じっくりと一人作戦会議を開いて対策をたてよう (o^-')b






診断士の勉強を決意してから、同友社から出ている雑誌「企業診断」を読み始めた。


少しでも自分のモチベーションを維持するアイテムの1つと思い購入している。


記事の全てを読んでいるわけではないけど、


試験の傾向や経営者のインタビューを読んだり、中小企業の状況などと知識的な勉強というより、


周辺知識的なものととらえて毎月購入をしている。


その中でも、11月号の記事に私の中ではとっても興味深いインタビュー記事が1つあった。


それは、学校法人メイ・ウシヤマ学園理事長でありハリウッド大学院大学学長である山中氏の記事。


美容業界は診断士を求めているという内容のものであった。


美容業界の現状とこれから求められるものがインタビューの中で語られているが、


まさにそうなのかもしれないと思った。


まだ、先の話になるかもしれないが自分が診断士の資格を得たら


美容業界で働く人達のお手伝いが何か出来ればいいなと感じた。


夢を夢で終わらせないように、この気持ちを忘れずがんばっていこうチョキ





知識しての勉強ももちろん大事だけど、日常生活の中で何か生きた教材はないのかちょっと考えてみた。


今の職場は商業施設の管理会社。


商業施設と言うことで、小売業などの店が沢山ある。


自分の仕事は、事務の仕事で経理的な部分も多い。


この状況を活かさない手はない。


小売業などの状況や商業施設としてのマーケティング状況、販売促進などが見渡せばあるじゃない。


事務所の中での会話を、耳ダンボでよく聞いていると「なるほどね~」と勉強になることも多い。


今の職場環境で活きた教材がたくさんあることに改めて気づいたぞ。


この環境の中で、知識として勉強したことをより最大限にいかせるように診断士として


みるとしたらどのようにみたら良いのかを考えて明日から考えながら仕事をしてみよう。


職場だけではなくて、ちょっと見方を変えてみてみれば沢山の気づきがあるかもしれない。








財務会計の問題を解いていると、やっぱり計算がネックになってくる。


1次試験には電卓が使えないので、今のうちから筆算に慣れて計算の勘をつかんでおかないとなぁ。


そうは言っても遥か彼方の記憶から呼び起こすのは今の私にとって至難の業に近いものがある。


数検の問題集すら考え込んでしまう時があるのに、診断士の過去問にある計算になるとね~


公式は所々暗記をしていたりするのでわかるのだけど、いざ計算となると・・・


割り算・掛け算の筆算をしているとちょっとしたところで間違っている。


自分ってこんなに計算できなかったっけ?


自己嫌悪になりそうになる (>_<)


いかに普段、電卓のお世話になっているかがよ~くわかる。


やっぱり、普段から計算に慣れておかないと厳しいよね。


一日1問でもいいから少しずつ計算できるように脳を解きほぐしていこう。





今、TACの講座は「財務・会計」に突入中。


P300ちょっとあるテキストを10回に分けての講座なんです。


1回目の講座が約2時間半で、日曜日に2回講座が開催されています。


そりゃ~講座のスピードは速いですあせる


その分、必ず押さえておかなければいけないポイントのみって感じでしょうか。


「財務・会計」については、


多少簿記の知識と実務経験があるので抵抗なく講座を聞くことはできるんですけど・・・・


講座の内容は面白いとは思うのですけど・・・・


講座内容をちゃんと消化できているのかが、とっても不安なんです。


講座を聞いた後は、各自で過去問題などを解いて理解をしていくと良いのはわかるのだけど


これでいいのだろうかとふと不安に駆られてしまいます。(時々twitterで不安をつぶやいたりもしてますが)


それに、同じ講座を受けている人達はすごく勉強しているようにみえてきて・・・しょぼん


おそらく勉強している人の中には、私と同じ不安を持っている人もいるかもしれないな


もしかしたら、独学や通信講座で勉強をしている人もそう言った不安をもっているのかもしれない。



みんな孤独な勉強と奮闘していると思えば、「私だけがそう思っているわけではないよね」と思うとちょっとだけ


気持ちも浮上してくるぞ。


気持ちを切替て日々少しずつでもまずは、進もうと思いますチョキ






今、TACで財務・会計の講座を受けているのだけど、


通学講座の他にWebの講座も同時に受けている。


日曜日がどうしても仕事になった場合は、Web講座でフォローをしているのです。


そのWeb講座の財務・会計の講師が


「関数や算式を忘れている人は数検(数学検定)4級あたりをやってみて思い出してみてください」と言っていた。


そういえば、数学なるものから離れて数十年になる。


特に方程式なんてそうめったに日常で使うことがないのですっかり忘れてしまっている叫び


と言うことで、講師がいっていた数検4級なるものの本を早速買ってパラパラと問題をみてみた。


解ける問題もあれば、すっかり忘れてしまっている問題も・・・


でも、確かに小学校・中学校の授業でやった問題なんだが・・・本  


う~この問題の解き方はなんだったっけーガーン


記憶の彼方にいってしまった数学を少しずつ思いださねばあせる


硬くなりかけてきた頭をほぐすにはちょうどいいかもしれない。

八月に診断士の試験を受けたが、結果は思いっきり撃沈 (T▽T;)


やっぱり自分は独学では無理だと思い、10月からTACに申し込みをして通い始めた。


通学講座とWebのフォローで何とか勉強をはじめからやり直し。


講座は日曜日の午後から。

でも仕事が変則なシフト勤務なので、必ずしも日曜日が休みとは限らない。


そこで、会社の同僚と上司にだけはカミングアウトして日曜日に休めるようにお願い。


なんとか、10月から通学講座へ通っている。


実際、二ヶ月ほどが経過。


すでに、企業経営理論講座は終了して今は財務・会計講座。


まあ~ 講座のスピードが早いこと(笑)


笑い事ではないが、理解をする前にもう次のの授業になってしまう叫び


気持ちのあせりをTwetterをつぶやきつつ落ちこぼれないようにしなきゃニコニコ