あまり詳しい事は、ここで書けないけど


俺が選手たちに伝えてること


【知る→理解→実行→追求】


常に、何するにもこのサイクルが大事だと思う


追い求め、そしてまた知ればいい


知ってるのと、知らないのじゃ、スタート地点で差があるよね


だから、サッカーでは「何で?」ってところにフォーカスし、TRを構築する


理解しようとする事で、また更に考え、自分なりの答えを求めようとする


そして、アクションを起こして「成功・失敗」という道に辿り着く


どちらにせよ、そこに対しての追求は必ず大事になってくるからね


サッカーの原理原則の中で、自分に「今」何が必要なのかを考えるといい






ご無沙汰です

決してサボってた訳ではありません(笑)


さて、タイトルの総合型

富合小学校は、4月から部活がなくなり、総合型クラブがスタートした


その中で、サッカー部門は、レタドールのスタッフが担当


メインコーチとしてタク、俺と代表がサポートで今のところは進めてる






昨日で6?7回目ぐらいかな?


日に日に選手の数も多くなり、サッカーというスポーツに興味を持ち、上手くなりたいって思ってる選手も増えてきた。





興味を持ち、そこからサッカーの本質を知ること


これからも、たくさんの子どもたちと成長していきたいね




U-15の2部リーグも3節が終了


新チームになり目標を決めて臨んだリーグ戦


色んな思いがある中で、徐々に調子が上がってる


先週末の試合は、俺が指導者を始めてナンバーワンのゲーム内容だった




こうやって選手たちの成長した姿をみると、指導者をやってて良かったと心から思う


試合に出てる選手だけではなく、チームとして全選手が自分の役割を理解して動いてくれている


俺がずっと思ってること、ずっと選手たちに言い続けてることが、少しずつだが伝わってるのかな


本当に良い選手は

「自立・自律」できている選手

すなわち、サッカーが大人である


前にもブログで書いたが、上手い選手は腐るほどいる

でも、自立・自律している選手は少ない


だからこそ、俺は選手たちにあえて厳しく接する


俺の恩師は

「理不尽が人を育てる」

と、よく言っていた


それが今になってよく分かる


もちろん、選手時代は「は?なんでや?」って思ってたけどね(笑)


色んな指導方法がある中で、やっぱり一番大事なのは「心」だな