やっぱりというか、韓国がまたスポーツに政治を持ち込んだ。
「歴史を忘れた民族に未来はない」という横断幕を掲げた理由に、「日本のサポーターが旭日旗を掲げたからだ」と言いわけしている。
しかし、ここに矛盾が生じる。そもそも、そういうものは持ち込んではいけないことになっている。で、日本サポーターは確かに旭日旗を掲げたが、警備員の指摘で即、引っ込めている。だが、韓国側は、それと同じくして掲げ、そのままにした。
そもそも、持ち込んではいけないのに掲げ、その理由を旭日旗を掲げたからだ、という。日本サポーターはすぐさま引っ込めた。だが、韓国側はそ知らぬ顔。まさに矛盾である。
だいたい、最初から掲げるつもりで持ってきたのだから、旭日旗を掲げようがなにしようが関係ないのだ。まさに「嘘も付きつづければ本当になる」というひとの品性にも劣るようなことを平気でしている。
私は、正直、韓国人が可哀相である。なぜなら、歴史は発見と発掘によって変わっていくものだが、それを認めようとしない。
例えば、高校で朝鮮戦争の話しが出たとき、攻め込んできたのは、間違いなく北朝鮮であることは、国際的な記録や米国の文書、国連の文書にも掲載されている。にもかかわらず、韓国が攻め込んだに変わっていて、高校生はあきらかに韓国が攻め込んでだという風に理解していたと言うのだ。
朴大統領は反日よりもこっちが由々しき問題として慌てたと言う。つまり、反日にかまけていたら、本来敵である北朝鮮がいつしか、韓国よりも素晴らしい国に変わっていたという。
まさに北朝鮮の歴史操作の術中に韓国がはまっているとしか思えない。
北朝鮮の最終目的は、朝鮮半島の赤化統一である。これは終始変わっていない。国際的な挑発も米国への挑戦も、核開発も最終目標は北朝鮮主導による半島統一にあることは明白なのに・・・・、それに気付いていない。
韓国のレッドでビルの結成も、その主力は親北派といわれいる。だから、共産主義の色、赤を多用していると言われている。
韓国の歴史は、つねに自分達で危機を作り、その危機を心配し苦言を呈した人物達を暗殺、または抹殺してきた。だが、それが現実になると、とたんに他人の責任になすりつける。朝鮮王朝の大半は官僚達の不正のオンパレード。その結果、日本の支配下に置かれてしまったことに関しての自己反省がない。
日本が悪いんだという「恨」を持ち続けている。ただ、この「恨」が、自国の政治運営の失敗によるもので、それを知った上での「恨」ならいいが、大半は単なる感情の問題だ。
韓国が真の意味で、日本を追い越せるのるのは、自国の歴史を勝手に改ざんするのではなくしっかりと正面を見つめていけることにあるかどうか、対決できるかどうかにある。
まあ、これは半永久的に無理なような気がする。