独断と偏見の日記帳 -4ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 やっぱりというか、韓国がまたスポーツに政治を持ち込んだ。


 「歴史を忘れた民族に未来はない」という横断幕を掲げた理由に、「日本のサポーターが旭日旗を掲げたからだ」と言いわけしている。


 しかし、ここに矛盾が生じる。そもそも、そういうものは持ち込んではいけないことになっている。で、日本サポーターは確かに旭日旗を掲げたが、警備員の指摘で即、引っ込めている。だが、韓国側は、それと同じくして掲げ、そのままにした。


 そもそも、持ち込んではいけないのに掲げ、その理由を旭日旗を掲げたからだ、という。日本サポーターはすぐさま引っ込めた。だが、韓国側はそ知らぬ顔。まさに矛盾である。


 だいたい、最初から掲げるつもりで持ってきたのだから、旭日旗を掲げようがなにしようが関係ないのだ。まさに「嘘も付きつづければ本当になる」というひとの品性にも劣るようなことを平気でしている。


 私は、正直、韓国人が可哀相である。なぜなら、歴史は発見と発掘によって変わっていくものだが、それを認めようとしない。


 例えば、高校で朝鮮戦争の話しが出たとき、攻め込んできたのは、間違いなく北朝鮮であることは、国際的な記録や米国の文書、国連の文書にも掲載されている。にもかかわらず、韓国が攻め込んだに変わっていて、高校生はあきらかに韓国が攻め込んでだという風に理解していたと言うのだ。


 朴大統領は反日よりもこっちが由々しき問題として慌てたと言う。つまり、反日にかまけていたら、本来敵である北朝鮮がいつしか、韓国よりも素晴らしい国に変わっていたという。


 まさに北朝鮮の歴史操作の術中に韓国がはまっているとしか思えない。


 北朝鮮の最終目的は、朝鮮半島の赤化統一である。これは終始変わっていない。国際的な挑発も米国への挑戦も、核開発も最終目標は北朝鮮主導による半島統一にあることは明白なのに・・・・、それに気付いていない。


 韓国のレッドでビルの結成も、その主力は親北派といわれいる。だから、共産主義の色、赤を多用していると言われている。


 韓国の歴史は、つねに自分達で危機を作り、その危機を心配し苦言を呈した人物達を暗殺、または抹殺してきた。だが、それが現実になると、とたんに他人の責任になすりつける。朝鮮王朝の大半は官僚達の不正のオンパレード。その結果、日本の支配下に置かれてしまったことに関しての自己反省がない。


 日本が悪いんだという「恨」を持ち続けている。ただ、この「恨」が、自国の政治運営の失敗によるもので、それを知った上での「恨」ならいいが、大半は単なる感情の問題だ。


 韓国が真の意味で、日本を追い越せるのるのは、自国の歴史を勝手に改ざんするのではなくしっかりと正面を見つめていけることにあるかどうか、対決できるかどうかにある。


 まあ、これは半永久的に無理なような気がする。

 結局、自民と公明の与党の圧勝で幕を閉じた今回の参院選。


 それにしてもなんだかんだ言っても維新とみんなは若干議席を伸ばしているが、それにしても民主の惨敗っぷりは、これはこれで気持ちがいいもんだ。


 ただ、各種労働組合の組織票で民主の多くは当選したようだ。


 正直、自民に対する組織票に関しては文句をいうが、民主党の労働組合の組織票については、ほとんど言わない。


 医師会、郵便局など各企業団体については文句を言うが、自治労、日教組、ゼンセンなどの労働組合の組織票については文句を言うどころか、黙認しているようだ。


 ようは、これが民主のダメなところじゃないのかな。労働組合の組織票はあるが、総じてその組織票は年々低下している。


 しかし、共産党に関してはしたたかに票を伸ばしている。


 「共産党は与党の政策になんでも反対だから、受け皿になった」という人がいるが、まさにその通りだったのではないかと。まあ、とにかく共産の特徴は美辞麗句を並べ立てること。これこそが、共産党たる由縁でもあると。とくに何も考えない馬鹿な無党派層に浸透した。


 共産の意見に賛成するのは、とにかく頭がいい学生が多いことに驚かされる。あとは、浮浪者暮らしをけなす連中が被害妄想的に共産党の言っていることに賛成しているだけ。


 そもそも、共産の思惑は、日本を共産党で統一すること。ただ、それ一点。そのためならば平気で嘘も尽く・・・・。


 山本は、その典型かもしれない。山本自身は、純粋に活動しているかもしれないが、支援者のなかに中核派といわれる公安がマークしている組織が後ろにちらついていたという。


 果たして、それがいいのかどうかは、数年後に現れると思う。その時は、投票者にも責任があると思うのだが・・・・。


 日本人は、どんなことに対しても「仕方がない」という精神で前に進む。

 韓国人とって、この言葉は非常にマイナスイメージでとらえている。しかし、日本人はこれをポジティブな面で捉えている。沈んだときに言う「仕方がない」のと笑いながら「仕方がない」いずれもポジティブな側面を持っている。

 沈んだときに言う「仕方がない」というのはあきらめ、ともいえる心境だが、その一方で「これ以上未練がましくしがみつくわけにはいかない。これを現実として受け止め、次へ行こう」というひとつのステップとしての表現として捉えることもできる。

 笑うときには、それは親しみをこめて使う言葉でもある。

 韓国は自らもっとも近い友人を邪険にしてきた。そもそも日本は、申し訳ないという気持ちで韓国と付き合ってきたが、それをわからない、都合のいいときだけ金を要求し、もらえば貰ったで、その後はなぶり倒す。

 ある友人が、ある夫婦になぞらえて、韓国をこう表現している。「酔っ払いのどうしょうもない夫が、妻に金がなくなればむしんにきて、ないと言うといきなり怒って、殴る蹴るの暴行、しまいにはそれを逃れるために妻が差し出したお金をふんだっくて一言『あるんじゃねぇか、あるんならさっさとだせや!!』と言っているのといっしょ」。夫とは韓国のことで、妻は日本のこと。通常はニコニコしている体のいい夫だが、酒が入ると豹変する。酒は歴史問題などのことだ。そして、酒が抜けるとさっきの言ったことはすっかり忘れ、いい亭主ずらをする。

 これが韓国だと表現していた。

 実に的を得ている。

 ちなみに、韓国の離婚率は世界でもトップ3に入るとか。

 韓国は歴史を捏造し、それを正史にしようとしている。これは間違いないだろう。残念なことながら。
 韓国の移民は、それを実行に移している。

 しかし、それは結果的に韓国のためにならない。行き着く先は韓半島統一による北朝鮮政権の誕生と中国植民地への足掛かり。

 いま日本人は、考えないといけない。韓国の背景には、北朝鮮がおり、その背後には中国がいる。そしてその背後には米国の影もチラチラ。さらにロシアも加わっている。

 実は韓国は、単に利用されているだけ。愚かしいほどに踊らされている。この姿は、日韓併合の際に起きた政治・外交状況に非常に似かよっている。このままいけば、韓国は中国共産帝国の傘下に入ろうとしている。

 その証拠に、あの朝鮮動乱があきらかに北朝鮮による武力侵攻がきっかけであったにもかかわらず、韓国の教育界は、なんと韓国が侵攻したに書き換えられ、それを高校生の大半が信じきっているというとんでもない教育事情が発覚し、朴大統領は、反日よりもこっちが重要な問題として取り上げるまでになった。

 こうした遠因は、間違いなく、これまでの韓国の歴史をあまりにも美化しすぎた。なかったことをあったことにし、ありえないことをあったこととし、めちゃくちゃで支離滅裂な歴史を叩き込んできたこと、その他、まだまだたくさんある。

 ただ、最大の間違いは、対立する違いを徹底的に認めないこと。この韓国人特有の認めない精神、とくに日本に対しての認めたくない精神は異常極まりない。これを改善しない限りは、韓国はこのままいけば滅亡するのではないかと思えるのだ。

 他の違いを認め、検証すること。そして、日本をたたえる人がいても、それをぶっ潰す、追放、差別することがなくなれば、日韓関係は大きな変貌を遂げるはず。それができないのも韓国ではあるが、それはそれで日本は認めないといけないだろう。地道にかつ諦めずに調べることは調べること。これが一番で地道な説得の仕方だろう。

 韓国の歴史強要は間違いなく、自分を苦しめるだけだ。


 とにかく、韓国は馬鹿である・・・・というしかない。

 韓国はとにかく、なんでもかんでも日本のせいにしたいようだ。「自分たちが不幸になったのは日本のせいだ」といいたいようで、自分たちが蒔いた種はなかったことにしたいらしい。日本を批判したいのであれば、自分たちの歴史に真摯に向き合って欲しい。そして、教訓にして欲しいのだ。いま、中国と手を結ぼうとしている。


 よく考えて欲しい、日本が砲艦外交で米国に屈したのち、同じように韓半島に列強が開国をせまってきた。しかし、これを地の利を活かして撃退した。正直、この時点で朝鮮王朝はつまり日本ができなかった攘夷を決行しそれを成功させた。
 
 それも2度~3度、見事に撃退し、諦めさせた。だが、時代の流れは、開国へと傾きつつあった。

 いま韓国は、かつて日本が朝鮮半島を併合した状況とよく似ている。あの時も、政治的に混乱し、中国(清)、ロシア、米国とそして日本と八方美人よろしく、天秤にかけていた。結局は、清になびいた。が、それが列強によって、ふらふらし始めるとロシアへ、米国へとヤドリギを変えた。というよりも、これは韓国国内の権力抗争と闘争が招いた結果、併合へと行かざるを得ない状況に追い込まれた。

 つまり、併合の原因の大半は、朝鮮王朝内にあったということになる。それを韓国人たちはどう捉えているのか。

 今朝のメキシコ戦、1-2で敗れ、3戦全敗で終えた。

 はっきり言って、予想通りで、当然かなと思う。ただ、予想外だったのが、イタリア戦の3-4。正直、逆転されこそすれ、2点リードしたのは予想外だったし、善戦したと言えるだろう。吉田のあの軽くて不用意なミスで流れが変わってしまったのが痛かったが……。

 今更ながら、予想としては、ブラジルに0-6、イタリアに0-1くらい。メキシコでは運良ければ引き分け、悪けりゃ1-3かなと思っていた。某辛口評論家は、またぞろ監督批判などを展開するだろうが、正直、ファンのあいだではこの国相手に勝てるとは思っていなかったと思う。それに、勝てないという推量のもと勝って欲しいという思いもあいなかばするところではなかったのか。

 だからイタリア戦での善戦は、「よくやった」の言葉になったのだと思う。それを、某辛口評論家は、「負けて、そんなことをいうのはこの国だけ」との賜っている。そう思っているのはあなただけではないのか、とつっこみたくなった。この点に関してはサッカーファン、サポーターの方が冷静だ。勝つのは難しいが、勝って欲しい。というのが日本人としての本音。イタリアも、ブラジルも、メキシコも強いことはわかっている。ガチンコ勝負になればかなわないことも。それでも勝てるのであれば、という思いもある。だから、健闘という言葉やよくやった、惜敗という声が聞こえ、メキシコに敗れても、よくやった、というものになる。みな、そう簡単には勝てないことは評論家よりも自覚していたのかもしれない。だから、批判はあまり出てこない。勝てるはずなのに勝てない、となると批判は起こる。だが、こうした頑張りは日本人のサッカーに対する考えを広げていきっかけになっている。

 負けることこそ、学ぶべきものがある。

 私の独断と偏見から言わせてもらえば、今回のコンフェデは来年のW杯へ向けたひとつのステップに過ぎない。正直、勝てば嬉しいし、いいとは思う。だが、この段階でひと試合でも勝っていたら、来年のW杯は少なくともグループリーグで敗退するのではないかと思うのだ。過去、あまり良すぎると本大会

 世界との差を感じたし、その一方で日本が上回っている点も明確になった大会だったともう。

 これで、あたらしいチームづくりが始まる。新しい選手を試せという某評論家の要望通りになる。しかし、それでも文句を言い続ける。批判ではない、この方は成長させる批判ではなく、ひとをマイナスにさせてしまう。これからは、人を成長させる批判をして欲しい。今の批判は意味のないものだ。

 選手たちは、これまで以上の鍛錬と修練、心身を鍛えて欲しい。そして、来年のW杯で世界を驚かして欲しい。

 私は、正直言えば、韓国よりも日本が一番いいことは間違いない。これは、残念ながら仕方のないことだ。
 日本の経済復興を支えたのは中卒者の支えがあったればこそ、それを知る大企業の大卒の幹部がうまくこれを活用した。しかし、いつからか大卒者のみ可の風潮になってしまった。大卒だからいい、というようなものだ。

 これが、日本を衰退させた要因とも言えるのではないだろうか。

 かといって、中卒者を優先的にどうのこうのというわけでもない。ただ、少なくとも技術者を尊重するひつようがあるのではないか。

 中小、零細の製造業が明るいことこそが日本のバロメーターだ。

 もっと高卒、中卒者を採用すべきだろう。そして、大学の数を縮小すべきだと思う。大卒者が、全ていいわけではない。しかし、大企業の就職枠が、大卒のみ可、というのを見ると、いいのか本当にと思えてくる。

 まあ、試合はみませんでいた。というのも、負けることがわかっていたから。ただ、完敗は完敗でも、どんな完敗のしかたがあるのかに注目していたが、0-3でまあいいんじゃないという感じ。悲観的な思いはない。

 そもそも、日本がこんなかたちでブラジルと当たるのはそんなにないことだし、それで勝てたら奇跡どころの話ではないし・・・・。現実はそんなに甘くはない。

 正直、0-6なんてことも考えていたが、それでもなんとか粘った感じがしないでもない。失点のシーンをみれば、完全に崩されていたというよりかは、さすがはブラジルという点を魅せられた。完璧というしかない。前半開始早々、後半開始早々、終了間際。教科書のお手本のような失点と効果的な得点。ある意味、今朝の試合はこれからサッカー選手になる将来への子供たちへのバイブルになるのではないかと。

 まさに決めるときに決める。これこそがサッカーの鉄則ということだ。

 サッカーの日本代表、豪州戦で世界最速のW杯行きを決めたわけだが、昨日から今日に掛けて行われたイラク戦。

 後半44分に岡崎が決めて1-0で勝った。


 ときおり、攻め込まれるシーンもあったが、いなしながら勝った様に思う。そもそも、イラクは日本に勝たなければいけない状況に追い込まれていた。


 だから、その気迫はそうとうなもの。生半可な気持ちでは防げないだろうし、それでも日本が圧倒するなんて思っているのは驕りもいいところ。


 この試合は、イラクの攻撃をいなし、交わして最後に意気消沈させる岡崎のゴールで勝ったと言った方がいいのかもしれない。それ以上を望むなら、贅沢と言うものだ。考えようによっては気負っている相手を攻めさせておいて、人数が少なくなり、さらに攻撃的になったイラクをカウンターで引導を渡した。そんな感じがしないでもない。


 イラク戦では香川がトップ下のハーフナーや伊野波、酒井(宏)といった選手を試していた。とはいえ、充分な成果やデーターを得ることはできなかったが……。


 次ぎはコンフェデ杯、世界を驚かせることが出来るのか、と考えると非常に??な部分もある。それでも、優勝を狙って上を狙うことは普通なことではないのか。


 あとは、選手次第ということになる。


 飯島内閣府参与が北朝鮮に利用された・・・・・とするのは早計ではないだろうか。
 北朝鮮の狙いは、米国との核保有をめぐる問題ではなく、中国との関係でもない。
 最終目標は、北朝鮮主導による韓半島統一。

 日本の拉致問題は確かに外交問題だが、北朝鮮に関しては自分達優位の韓半島統一をなすための道具でしかない。

 日米韓の結束をさせないこと、これが北朝鮮の狙いではないだろうか。

 日韓を対立せ、共同歩調を取らせないようにする。また、韓半島で有事が起きたときは日本の自衛隊が日本人を守るためにやってきても韓国軍がこれを排斥し、全滅させることが当然というような風潮になっている。

 これは、まさに北朝鮮に対しての貢献とも言える。盧武鉉の負の遺産がここに来て生きている。盧武鉉=北朝鮮工作員のときの教育が今になって生きている。

 つまり、日本と組むよりは北朝鮮の方がいいという政府内の意見もあるとか。

 私の独断と偏見の思いから言わせれば、核も拉致も反日も、すべてが韓半島赤化統一の普請なのではないかと思えてくるのだ。

 韓国が反日を掲げている限り、韓国は北朝鮮にも中国にも日本にも勝てないだろう。