情報化などと言われて何年過ぎていることでしょう。
そもそも我々の情報源とは、マスコミから受けるものがほとんどで、自ら情報を入手することは困難です。(ご近所の情報は別として…)
そんな中で、最近のマスコミってかなり偏った取材をしたりして、偏ったニュースを流す場面が増えていませんか?
沖縄の米軍基地問題でも、反対派の酷い行為は一切触れず、機動隊(だったっけ?)が発した言葉だけをニュースにしたりしています。
最近では、アパホテルのことが取り上げられていますが、これに対しても真っ向からアパホテルはおかしい。とするサイトもあります。
否定する割には、アパホテルのように記録に基づいているものではないのが特徴ですが。(”本と雑誌のニュースサイト/リテラ”というサイトです)
現在、昔と違うのは、インターネットを手に入れた我々が、マスコミだけに限らず、多くの情報を手に入れられるようになったこと。
そこには先ほどのような、何の根拠もない否定や偏った情報もあるのです。
これって情報を受ける側が、しっかりした眼を持たなければならないということでしょう。
単にマスコミからの情報を鵜呑みにすることなく。
とは言うものの、そうなると何が正しく何が間違っているのかわからないですよね。
どちらかの思想に偏ると、情報を仕入れるのも偏ってしまいます。
現代の戦争は情報戦です。
情報の信憑性が失われていくと、情報源に対する信頼性まで失ってしまい。何を信じて良いのかわからなくなってしまいます。
せめて、新聞やテレビはしっかりと内容を吟味して取材してほしい。
かといって、過剰な情報収集は必要ありません。(災害の際、避難所まで行って被災者からコメントとるとか、揺れてる最中に被災者と電話で話をするとか。)
ここ数年、特に酷くなっていると感じるのは、私だけでしょうか。






























