昨日は重陽の節句でしたね![]()
平安時代の宮中では、
不老長寿の伝説を持つ菊花を用いて
長寿を願うさまざまな行いがされていたそう
“きせわた”は、節句前夜に菊の花を真綿でくるみ、夜露を集めるもの。
翌朝、菊の香りを写した綿で身を拭うと
肌つや美しく老いも去るとされていたんですって
*
サザエさんちもビックリなくらい、
年中行事に敏感な我が職場でも重陽菓を食しましたよ
たねやの“着世綿”
こし餡を道明寺種でつつみ、氷餅をまぶしたお菓子。
見た目が可愛く、上品な甘さでした~
これで私の老いも去るとよいのですが
救命病棟24時 第5話
ご覧になったみなさま、いかがでしたでしょうか?
かなり涙もろいかおぴー
…ですが、
いつもだったらうるうるしながら見ているシーンも、
炎天下の長時間の撮影がこんな風に編集されるのね~
と感心しながら見ちゃいました。
さて。
私が映ったかどうかの報告です
いろいろ立ち位置を動かされたので、
どこが使われるのかなと思っていると…
霊柩車が走り行く様子を後ろから撮ったカットで
米粒のように映っておりました!
車を見送る教え子の右の列。
長く続く道と最初に交じわっる道の向こう側3人目あたりに
白いハンカチを口元にあてている人がいると思うんだけど、
見つけられるかな?
泣いているように見せかけて、
実はしたたる汗を押さえています
ということで。
録画をしたみなさま、また、再放送ご鑑賞の折りには
そのあたりに注目してみてくださいませ
