菊川怜、セレブワンピ
女優の菊川怜(28)が、6月2日にリニューアルオープンする成田空港第1旅客ターミナルのテレビCMに出演することになり20日、都内で会見した。
ターミナル内に国内空港最大の免税店街「成田ナカミセ」がオープンするとあって、「セレブ」をイメージしたピンクの派手なワンピースで登場した菊川は「セレブって遠い世界の話なので何だか照れくさいですね」と顔を赤らめていた。CMは21日から首都圏で放送。
全長6メートルのガメラ列島縦断PR
巨大ガメラが列島を縦断する。99年以来の復活となる人気映画シリーズ「小さき勇者たち~ガメラ~」(田崎竜太監督、4月29日公開)の全国キャンペーンに全長6メートルの巨大ガメラが参加することが19日、分かった。三重県伊勢市で撮影した際、一目見ようといつも近隣住民が群がっていた。「ガメラがいるだけで話題になる」と目を付けた製作サイドが、生後10日前後のガメラをキャンペーン用に作った。輸送もPRの一環。むき出しでトレーラーにくくりつけたまま、ほとんど陸路で輸送し、走行距離は約6000キロに上るという。21日に名古屋のテレビ塔で出発式を行い、札幌から熊本まで20都市でPRイベントを行う。
- 大映
- ガメラ2 レギオン襲来
片瀬那奈、次はピンク髪!?
女優の片瀬那奈(24)が18日、東京・渋谷のスペイン坂スタジオで、TOKYO FM「Color Your Spring!」(19日・後7時)の公開収録を行った。
ヘアカラー「ビューティーラボ」のCMキャラクターに選ばれた片瀬は、サラサラヘアをなびかせて登場。「今はドラマ(フジ系『小早川伸木の恋』)で髪をいじれませんが、次はピンクっぽく染めてみたい」と笑顔を見せた。収録では「ドライブが好きで、日光や箱根に1人で行っちゃいます。今年は釣りをやりたい」と活動的な一面を告白。身長172センチのスレンダーボディーを保つ秘けつは「クラブで好きな音楽に合わせて踊ること」と話していた。
hiroko、CM初出演“LOVE&PEACE”を合言葉
男女2人組ヒップホップユニット、mihimaru GTのボーカル、hiroko(21)が、4月15日から全国オンエアされるダリヤのヘアカラー「パルティ」でCM初出演する。
クラブのパーティーを舞台に、華麗なダンスを踊る姿が印象的なCM。1月に都内で行われた収録では48時間ぶっ続けで撮影に臨んだ。「スタッフの1コマ1コマに対する情熱を感じました」とキュートに感想を語る。
高校時代にスカウトされ、卒業後上京。BoAやSMAPらに楽曲提供していたmiyake(25)と同ユニットを結成。今月15日に新曲「さよならのうた」を発売したばかりで、「“LOVE&PEACE”を合言葉にいろいろな人の励ましになりたい」と意気込んでいる。
- mihimaru GT, hiroko, mitsuyuki miyake, Hidemi Ino, Genki Hibino, HIROTO SUZUKI
- さよならのうた
新エビちゃんに濡れドキッ!資生堂「アネッサ」新CM発表会
人気モデル、蛯原友里(26)が15日、東京・六本木のスタジオで行われた資生堂の日やけ止めブランド「アネッサ」の新CM発表会に出席した。
米国・ビバリーヒルズの個人宅プールで撮影された新CMでは、蛯原が抜群のプロポーションを披露し、水に濡れドキッとする大人の表情を見せている。
夏を思わせる真っ白なワンピースで登場した蛯原は「より進化したアネッサのように、私も新しい自分に会えた気がして楽しかった」ととびきりの笑顔。1日中、水につかる撮影はハードだったが、「父が水泳コーチだったので小学生のころから習っていた」とアクティブな一面も見せていた。新CMは21日から全国オンエア。
長澤まさみ、初体験はパパ!?
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今回のCMは、アルバイト先の先輩に恋するという設定。長澤は先輩が入っているクマの着ぐるみに思い切ってキスするという「甘酸っぱい」内容だ。「相手が人間じゃないっていうのもドキドキしました」タイで行われた撮影を振り返りながら、小学校時代の思い出を披露。「低学年くらいまでは、仕事に行く前のお父さんにいつもチューしてました、唇に」と、ファーストキスの相手を明かした。
私生活では「恋っていうほどのものはまだしてない気がする」という長澤は、「私の父と母みたいに、夫婦になっても自然体みたいな感じがいいな」と両親を理想のカップルにあげていた。CMは22日から。
- 斎藤 清貴
- Summertime blue―長澤まさみ写真集
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悪魔ばらいの儀式後に、謎の死を遂げた少女エミリー・ローズの死をめぐる衝撃の実話『エミリー・ローズ』が11日から公開されているが、今この映画のCMでの、あるシーンが話題になっている。
問題のシーンは悪魔にとり憑かれた(ような状態の)エミリー・ローズが悪魔の言葉を吐きながら、手を伸ばし背中をそっているところ。
その姿はまるで、トリノ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香選手のオハコであるイナバウアーにそっくり。
あまりにも恐ろしい“悪魔のイナバウアー”に視聴者から、テレビ局や配給元に「あのテレビスポットをとりやめろ!」とクレームが殺到している。
- Paul Harris Boadman, Scott Derrickson, 佐野 晶, ポール・ハリス ボードマン, スコット デリクソン
- エミリー・ローズ
まるで野球拳!?山田優の服が脱げる
タレント・山田優(21)が出演する日本コカ・コーラ「カナダドライ ジンジャーエール」の新CMが15日から全国でオンエアされる。ゴールドに光るスパンコールのワンピースで現れる山田。カナダドライの気泡がワンピースに触れると、ドレスのスパンコールが1枚ずつはがれだし、肌があらわになるというセクシーな映像。アッという間にウエストの辺りから大きく露出していく場面は必見。山田は「見ていてドキッとするような、カッコいいCMに仕上がってると思う」とコメントした。
- 山田 優, 渡辺 達生
- 山田優 Photo&エッセイ集 yu(ゆう)
CM出演量トップ級 坂口憲二の人気度
坂口憲二(30)が充実の時を迎えている。3年間、交際していた小雪と破局するなど暗い話題が多かったが、ここに来て全開状態なのだ。
坂口は先ごろ発表されたビデオリサーチの「タレント別テレビCM量」(関東地区)で上位にランクされた。1位仲間由紀恵、2位地井武男、3位清水ミチコに続いて坂口は4位だった。
このうち、地井と清水は大量に放送される生命保険のCMが貢献しているもので、坂口は満遍なくCMに出演し、実質上の2位と言える。男性ではトップということになる。坂口はキリンビール、ホンダのCMなどに出演していて好感度も抜群だ。
本業の俳優としても春は注目だ。坂口は4月スタートの連続ドラマ「医龍」(フジテレビ)で1年半ぶりに主演する。
これまでは単発のテレビ出演ばかりで、映画にもまったく出演していないから久々の“仕事”ということになる。
「これだけ露出が減っていたのに、CMが途切れないのはタレントとしてよほど好感度がいいからです。小雪ともドロドロせずに別れることができたのはプラスに働いている。これでドラマも高視聴率なら、坂口のトップスターの座は安泰です」(マスコミ関係者)
彼の“持ち味”であるさわやかさが一層際立っている。
「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)では、『オリジナル コンフィデンス』誌3月13日号掲載の3月度『テレビCM 好感度ランキング』の「F1F2総合編」、「F1(女性・20才~34才)編」、「F2(女性・35才~49才)編」を発表した。
芝居の世界でよく言われることのひとつに"動物と子供には勝てない"という表現がある。その定説はCMにも当てはまるようだ。動物といえば、シリーズのスタート以来常に注目されている、「アイフル」のくぅ?ちゃんに、「アフラック」のアフラックダックがいる。アニメ(架空の生き物)も含めると、「そんぽ24」のハナコアラや「NTTドコモ」のドコモダケなどが長期にわたって親しまれている。最近スタートしたものならば、「au LISMO!」のリスモくんも今後人気を高めて行くキャラクターになりそうだ。
- パルボックス
- ルービックキューブ ちわわのくぅーちゃんキューブ
動物の場合はそもそも人間とは違う生き物だから、やることなすことが愛らしく移ったり印象に残ったりするのも当たり前のことかもしれないが、子供の場合はどうだろうか。愛らしさがあっても、少々のことでは人々の印象に残ることは難しい。けれども、やりすぎると逆にイヤミに受けとられてしまう。大人を凌駕するためには、子役は子役なりに高い才能が必要なのである。
そんな高い才能を感じさせてくれるCMが3位にランクインした『カネボウ ナイーブ』のCMに出演している男の子(湯山敦紀)だ。学芸会で、ストーリーに影響を及ぼさないワキ役"ワカメ"になったにも関わらず、一心不乱に身体を揺らせる"演技"に、山崎直樹扮する父親が「お前の演技は主演賞ものだ」と重ねる展開がF1、F2から同じくらい厚い支持を集めた。
「『いいぞ~その汗』といいながら子供が一生懸命お遊戯会で踊っているあの姿に大笑い。かわいくてしょうがない」(神奈川県/30歳女性)、「努力に対する見返りを求めず汗する姿が清々しく描かれているのが素晴らしい」(東京都/40歳女性)。額に汗して働くことの素晴らしさを教えられるような作品だ。
3月度『テレビCMタイアップ曲 好感度ランキング』の「F1F2総合編」、「F1(女性・20才~34才)編」、「F2(女性・35才~49才)編」の詳細は、ORICON STYLE(http://news.oricon.co.jp/omr/14858.html)で。
(『オリジナル コンフィデンス』誌3月13日号より)





