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また、“コンビ同時結婚”が分かった大村朋宏(31)&藤田憲右(30)のトータルテンボスを、千鳥らが祝福した。
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【CMのミカタ】
資生堂の大型ヘアケア新ブランド『TSUBAKI』のキャッチコピーは「日本の女性は、美しい」。ははぁと思ったアナタ、その通り。先年、黒髪の 中国人女優(アジアンビューティー)を起用してハリウッド金髪モデルの外資系からトップシェアを奪取した国産ライバル商品へ、モロに宣戦布告しているのだ。
50億円もの宣伝費を投入するとかで、CMも上原多香子(23)、観月ありさ(29)、仲間由紀恵(26)、広末涼子(25)、田中麗奈(25)、竹内結子(26)の6人=ミカタ子の好きな順、どうでもいいか=を一挙に起用しただけでなく、CMソングをSMAPに歌わせるという、まさに“大人買い”の力技で業界地図の書き換えに挑む。首尾や如何。
なお、写真のバックシャン3人は、右の6人とは関係ないけど、とても色っぽいCM中の見所です。ぜひオンエアでご確認あれ。
江波杏子に続いて美輪明宏、さらに――。
各界のオーソリティーが次々に登場する東京電力のCMへの反響が大きい。
この東電のCMは一昨年3月にスタート。オール電化を進める販促活動の一環で、今年3月までは演技派の大物女優、江波が鈴木京香、丸い眼鏡をかけた少年と共演して話題になった。江波出演で放送されたのは全5編で、第2編の「オール電化の夢」と第3編「おばあちゃまIH体験」はCM総合研究所の「CM好感度」でトップにランクされる好評ぶりだった。
また、3月11日からスタートした美輪のCMも強力なインパクトで注目を集めた。これまで放送されているのは京香、少年と登場する2編。黄色のヘアスタイルの美輪の“オーラ”は特筆もので、これも「CM好感度」の上位にランキングされている。
東電では「これからも各界のオーソリティーにご登場いただきます」(広報部)という。今日(14日)スタートの「春のSwitchキャンペーン」では美輪と別バージョンのCMも同時に放送され、これには“料理の鉄人”陳建一が登場している。
陳がオール電化住宅の京香宅を訪れ、IHクッキングヒーターを試しにくるストーリーだ。
さて、今後、新たにどんな“お客さま”が登場するのか。
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脚本家で俳優の宮藤官九郎(35)がサッポロビールの新発泡酒「雫(しずく)」のCMキャラクターに決まり12日、都内で行われた新商品発表会に登場した。
乾杯の音頭を取り、同商品をグイッと飲み干した宮藤は「好きなんだけど強くはない」と赤ら顔で会見に。キャンペーンガールの山下奈々(23)に「一緒に飲みに行きますか」と“ナンパ”するなどご機嫌だった。この日挙式した松平健については「ダメ男を演じてほしい。ぼくなら“暴れない将軍”を書く」とクドカン節で笑わせた。CM放送は5月13日から。
小泉今日子CMでブルース披露
小泉今日子(40)がブルースを口ずさむ、サントリー「DAKARA」の新CM「よからぬブルース小泉今日子」編が18日から放送される。ワンピース姿の小泉が「私の中のよからぬモノが」と話し、アコースティックギターの音色にのって「ジョジョビ、ジョバァ~、ジョビジョバァ~」とブルース調に物憂げな表情で歌う。

フィギュア転身!?山田優が夢の4回転半ジャンプ!!
モデルで女優の山田優(21)がフィギュアスケート選手に転身!? これは、10日からスタートする「日清 Spa 王」の新CM「フィギュアスパ王」編でのこと。山田はスパンコールをあしらったピンクの衣装で選手になりきっている。
CMの舞台はフィギュアスケートの演技終了後、選手たちが得点を待つ場所。なぜかスパ王を食べながら得点発表を待つ山田。世界初の4回転半ジャンプを成功させ、高得点が期待される。「山田やりました! 金メダル!!」。アナウンサーの興奮した声が響き渡り、山田は喜びを爆発させる-。トリノ五輪金メダリストの荒川静香(24)もびっくりの演出だ。実際はスケートはできないが、選手の衣装を数多く手掛けているスタッフも「よく似合う」と絶賛していた。
「ディズニー」バーモントカレーCM
「ファインディング・ニモ」(03年)などの大ヒットアニメ映画を生み出した「ディズニー/ピクサー」が、ハウス食品「バーモントカレー」のCMを制作した。米国の大手映画製作スタジオが、日本企業のCMを手掛けるのは初めて。7月1日公開の新作「カーズ」(監督ジョン・ラセター)のキャラクターが、40年以上にわたり親しまれているバーモントカレーの宣伝に一役買う。
興収94億円の「モンスターズ・インク」(02年)、同110億円の「ファインディング・ニモ」など大ヒット作を手掛けたディズニー/ピクサーが、日本でしか見られない“15秒の新作”を手掛けた。
「カーズ」とタイアップしたハウス食品が、CMの制作をピクサーに打診。宮崎駿監督(65)のスタジオジブリと交流するなど、大の日本びいきとされるピクサー側は快諾。映画の製作に携わったスタッフたちの手で、15秒のオリジナルCMが作り上げられた。
「カーズ」は車たちの世界をフルCGで描く作品。CMには主人公のレースカー、マックイーンとレッカー車のメーターが“出演”。マックイーンが燃料切れで(おなかがすいて)走れないと嘆くと、バーモントカレーが登場する内容だ。
ピクサーはこれまでに米国内の企業CMを手掛けたことはあったが、日本では初めて。スタッフは「まったく違う短編を作るようでわくわくしました」と楽しんだ様子。
映画と企業がタイアップしたCMでは、最後に作品の告知を入れる場合が多い。また、03年にはハウス食品のCMを宮崎監督が企画・制作したが、米大手スタジオがオリジナルのCMを手掛けるのは前代未聞だ。
全国5000万世帯以上という異例の規模で、10日から放送される。映画は全米で6月に公開されるため、世界中で最も早くお茶の間に登場する「カーズ」のキャラクターに注目が集まりそうだ。