若手芸人「元気ハツラツぅ?」バトル

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「元気ハツラツぅ?CMバトル2006」の開催会見に参加したレイザーラモンHG(最後列中央)ら若手芸人20組=東京・渋谷のヨシモト∞ホール
 
 レイザーラモン、笑い飯、オリエンタルラジオら若手芸人20組がオロナミンCの自作CMで競う「元気ハツラツぅ?CMバトル2006」の会見が17日、都内で行われた。今年は規模が拡大され、東西で予選&本選。8月1日に都内で決勝が開催される。賞金は8202ペソ(約37万円)から100万円に、優勝作品の出身地限定放映が全国ネットへとアップした。勝つ気満々のレイザーラモンHG(30)は「RGの意見は採用しない。1人でやる」と宣言した。
 また、“コンビ同時結婚”が分かった大村朋宏(31)&藤田憲右(30)のトータルテンボスを、千鳥らが祝福した。 オロナミンCロイヤルポリス(50本入) オロナミンCドリンク(50本入)

【CMのミカタ】
cm20060405.jpg  資生堂の大型ヘアケア新ブランド『TSUBAKI』のキャッチコピーは「日本の女性は、美しい」。ははぁと思ったアナタ、その通り。先年、黒髪の 中国人女優(アジアンビューティー)を起用してハリウッド金髪モデルの外資系からトップシェアを奪取した国産ライバル商品へ、モロに宣戦布告しているのだ。

 50億円もの宣伝費を投入するとかで、CMも上原多香子(23)、観月ありさ(29)、仲間由紀恵(26)、広末涼子(25)、田中麗奈(25)、竹内結子(26)の6人=ミカタ子の好きな順、どうでもいいか=を一挙に起用しただけでなく、CMソングをSMAPに歌わせるという、まさに“大人買い”の力技で業界地図の書き換えに挑む。首尾や如何。
 なお、写真のバックシャン3人は、右の6人とは関係ないけど、とても色っぽいCM中の見所です。ぜひオンエアでご確認あれ。

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好感度上位、東京電力CMの反響


 江波杏子に続いて美輪明宏、さらに――。

 各界のオーソリティーが次々に登場する東京電力のCMへの反響が大きい。


 この東電のCMは一昨年3月にスタート。オール電化を進める販促活動の一環で、今年3月までは演技派の大物女優、江波が鈴木京香、丸い眼鏡をかけた少年と共演して話題になった。江波出演で放送されたのは全5編で、第2編の「オール電化の夢」と第3編「おばあちゃまIH体験」はCM総合研究所の「CM好感度」でトップにランクされる好評ぶりだった。


 また、3月11日からスタートした美輪のCMも強力なインパクトで注目を集めた。これまで放送されているのは京香、少年と登場する2編。黄色のヘアスタイルの美輪の“オーラ”は特筆もので、これも「CM好感度」の上位にランキングされている。


 東電では「これからも各界のオーソリティーにご登場いただきます」(広報部)という。今日(14日)スタートの「春のSwitchキャンペーン」では美輪と別バージョンのCMも同時に放送され、これには“料理の鉄人”陳建一が登場している。


 陳がオール電化住宅の京香宅を訪れ、IHクッキングヒーターを試しにくるストーリーだ。


 さて、今後、新たにどんな“お客さま”が登場するのか。


天声美語
酔った勢いで!?クドカン節全開

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サッポロビールの新発泡酒「雫(しずく)」のCMキャラクターに決まった宮藤官九郎(写真左)とキャンペーンガールの山下奈々
 

 脚本家で俳優の宮藤官九郎(35)がサッポロビールの新発泡酒「雫(しずく)」のCMキャラクターに決まり12日、都内で行われた新商品発表会に登場した。
 乾杯の音頭を取り、同商品をグイッと飲み干した宮藤は「好きなんだけど強くはない」と赤ら顔で会見に。キャンペーンガールの山下奈々(23)に「一緒に飲みに行きますか」と“ナンパ”するなどご機嫌だった。この日挙式した松平健については「ダメ男を演じてほしい。ぼくなら“暴れない将軍”を書く」とクドカン節で笑わせた。CM放送は5月13日から。

宮藤官九郎のビガーパンツはもう穿かない!

小泉今日子CMでブルース披露

 小泉今日子(40)がブルースを口ずさむ、サントリー「DAKARA」の新CM「よからぬブルース小泉今日子」編が18日から放送される。ワンピース姿の小泉が「私の中のよからぬモノが」と話し、アコースティックギターの音色にのって「ジョジョビ、ジョバァ~、ジョビジョバァ~」とブルース調に物憂げな表情で歌う。

小泉今日子の半径100m
人気CMキャラランキング~キーワードは"カワイイ"!

 『ぴちょんくん』や『NOVAうさぎ』などのかわいらしいCMキャラクターから、『織田信長』や『千利休』(東京ガスのCM)といった偉人までをキャラクターと化し、常に新しいキャラクターを送り出してきたCM業界。最近では、グッズやCDもリリースされこれまでとは異なる面からも注目を集めているなか、「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)では、中高生の若い人たちに、どんなCMキャラクターが好きかを緊急リサーチした。
P901i専用ドコモダケ着せ替えジャケット ファミリー●バンドダッケ ? “ドコモダケのうた”CD(2005/12/21)ドコドコドコモダケ
 1位に輝いたのは、NTT DoCoMoが展開している『ドコモダケ』。昨年1月に登場して以降、パンフレットやCMに止まらず、ゲームセンターの景品になるなど商品化が進んでいる。
 「かわいい親子など、どんどん増えていて楽しい」(千葉県/女子高校生)や「かわいい歌が、頭から離れません!」(岡山県/女子中学生)など、登場するたびに家族(バリエーション)が増え、さらに親しみやすい歌に反応して多くの支持が集まった。
また、「CMキャラクターと聞いて、最初に浮かんだ」(岐阜県/女子高校生)など、やわらかなCMながらも、しっかりと消費者には強い印象を残しているようだ。

 2~3位には 清涼飲料水『クー(Qoo)』と、日本で初めてテレビCMが放送されて50年が過ぎ、昨年夏より「CMのCMキャンペーン」として展開されている『コマーさる君』がランクイン。
『クー』という不思議なキャラクターが飲んだ後に発する「クーッ!」というセリフで人気の『クー(Qoo)』には「見ていると落ち着きます」(北海道/男子高校生)や「ちょっとした愛らしさがGood!」(愛知県/男性 高校生)など、愛嬌あるCMに癒されている意見が多数あった。

 一方、『コマーさる君』も「ハイテンションで憎めない」(宮城県/男子中学生)や「動きがかわいい」など、何度見ていても、飽きずに楽しんでいるファンが多いようだ。

 また、『NOVAうさぎ』や『リスモ』など"動物キャラ"が多くランクインしており、「かわいい、親しめる」という印象で、単なるCMという枠を超えた新たな形で大きな影響力を持つようになってきている。

 『中高生が好きなCMキャラクター』の詳細はORICON STYLE(http://www.oricon.co.jp/news/ranking/18463/)で。
長澤まさみ、舞妓さんどす

 女優の長澤まさみ(18)が「THE VINEGERS/飲むお酢&『カルピス』」のCMで舞妓(まいこ)さん姿を披露する。長澤が演じるのは18歳の舞妓「豆まさ」ちゃん。「りんご酢&カルピス、おいしお酢(す)」と京都弁とお酢をひっかけた小唄と踊りに挑戦する。衣装合わせはもちろん、所作や小唄のけいこを受け撮影に参加。監督やスタッフの注文にも笑顔で応える女優魂に、撮影終了後には大きな拍手がわき起こったという。14日から放送開始。
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション

フィギュア転身!?山田優が夢の4回転半ジャンプ!! 

 モデルで女優の山田優(21)がフィギュアスケート選手に転身!? これは、10日からスタートする「日清 Spa 王」の新CM「フィギュアスパ王」編でのこと。山田はスパンコールをあしらったピンクの衣装で選手になりきっている。

 CMの舞台はフィギュアスケートの演技終了後、選手たちが得点を待つ場所。なぜかスパ王を食べながら得点発表を待つ山田。世界初の4回転半ジャンプを成功させ、高得点が期待される。「山田やりました! 金メダル!!」。アナウンサーの興奮した声が響き渡り、山田は喜びを爆発させる-。トリノ五輪金メダリストの荒川静香(24)もびっくりの演出だ。実際はスケートはできないが、選手の衣装を数多く手掛けているスタッフも「よく似合う」と絶賛していた。


山田優 2006年度 カレンダー

「ディズニー」バーモントカレーCM

 「ファインディング・ニモ」(03年)などの大ヒットアニメ映画を生み出した「ディズニー/ピクサー」が、ハウス食品「バーモントカレー」のCMを制作した。米国の大手映画製作スタジオが、日本企業のCMを手掛けるのは初めて。7月1日公開の新作「カーズ」(監督ジョン・ラセター)のキャラクターが、40年以上にわたり親しまれているバーモントカレーの宣伝に一役買う。

 興収94億円の「モンスターズ・インク」(02年)、同110億円の「ファインディング・ニモ」など大ヒット作を手掛けたディズニー/ピクサーが、日本でしか見られない“15秒の新作”を手掛けた。

 「カーズ」とタイアップしたハウス食品が、CMの制作をピクサーに打診。宮崎駿監督(65)のスタジオジブリと交流するなど、大の日本びいきとされるピクサー側は快諾。映画の製作に携わったスタッフたちの手で、15秒のオリジナルCMが作り上げられた。

 「カーズ」は車たちの世界をフルCGで描く作品。CMには主人公のレースカー、マックイーンとレッカー車のメーターが“出演”。マックイーンが燃料切れで(おなかがすいて)走れないと嘆くと、バーモントカレーが登場する内容だ。

 ピクサーはこれまでに米国内の企業CMを手掛けたことはあったが、日本では初めて。スタッフは「まったく違う短編を作るようでわくわくしました」と楽しんだ様子。

 映画と企業がタイアップしたCMでは、最後に作品の告知を入れる場合が多い。また、03年にはハウス食品のCMを宮崎監督が企画・制作したが、米大手スタジオがオリジナルのCMを手掛けるのは前代未聞だ。

 全国5000万世帯以上という異例の規模で、10日から放送される。映画は全米で6月に公開されるため、世界中で最も早くお茶の間に登場する「カーズ」のキャラクターに注目が集まりそうだ。


ファインディング・ニモ
オダジョーのライフカードが初1位!

 「ORICON STYLE」(http://www.oricon.co.jp/)では、『オリジナル コンフィデンス』誌4月10日号掲載の4月度『テレビCM 好感度ランキング』の「F1F2総合編」、「F1(女性・20才~34才)編」、「F2(女性・35才~49才)編」を発表した。

 物事の顛末については誰もが興味を持つものだ。その"知りたい"という欲求を絶妙にくすぐっているCMが、オダギリジョー出演の「ライフカード」の"Webへつづく!"という一連のシリーズだ。しかも、ストーリーの後半をただ紹介するというのではなく、4つの分岐点が存在し、それぞれ選択するカードの違いによって結末が全く変わってくるというロールプレイング・ゲーム的要素を持たせていることもたくさんの"ファン"を保持している要因だろう。

 最新作では、入社してきた後輩の非礼の数々に翻弄されながら、いよいよ堪忍袋の……というところで"つづく!"となる。誰もが思い当たる節のある"共通項"の多いテーマということもあり、同シリーズとして初の第1位に輝いた。

 「次のバージョンが楽しみになるCM」(埼玉県 28歳)「以前からおもしろいと思っていたCM。今回も期待どおり」(神奈川県 23歳)「新入社員が強烈で、今までのこのシリーズの中で一番印象が強い」(東京都 39歳)「毎回"つづく"内容が絶対観たくなる作りに拍手」(東京都 38歳)。
SWITCH Vol.21 No.4
 
 F2層に圧倒的な人気を博したのが、荒川静香を起用した「金芽米」。同じく荒川選手の金メダルの演技をいち早く取り入れた「新・爽健美茶」のCMもこの層の人気を集めており、女子フィギュア・スケートの偉業を最も心に強く刻んだのがこの世代であることを伺い知ることができる。WBCの優勝シーンなどを使ったCMが登場したときにどの世代に支持されるのかも知りたいところだ。
 
 F1層からの高い人気を受けているのが「マキアージュ」のCM。当代切っての美女の共演は、出演者と同じ世代だから、より気になるのだろう。画面を彩る季節感の表現も絶妙なシリーズだ。

 4月度『テレビCM好感度ランキング』の「F1F2総合編」、「F1(女性・20才~34才)編」、「F2(女性・35才~49才)編」の詳細は、ORICON STYLE(http://172.16.120.170/_admin/news/preview.php?n_id=17826&cat=1)で。