cm-fun Shachoのブログ

cm-fun Shachoのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
(この記事は5/20にFacebookで書いたものを転載しています)

もうすぐ1,800イイネに届きそうです。皆様ありがとうございます!!
さて、今回のテーマは、『CMを打っている会社数、ブランド数』です。
前回、関東キー5局で、1年に17,000本のTVCMが流れると書きました。この対比で見てみましょう。

1年にCMを流す企業数/銘柄数

1年にCMを流す会社は約8,500社です。ただし、足元は若干の減少傾向。
1年にCMを流す銘柄(商品・ブランドなど)は約2,000社です。
(数値は同じく関東キー5局のもの)

単純計算だと、1社あたり9本のCMを流していて、1銘柄あたり2本のCMが流れるます。

2本以上のCMが流れた銘柄を思い出せますか。
例えば、お父さん犬シリーズやBOSSの宇宙人ジョーンズシリーズなどは数十本流れていますね。

1社あたり9本、1銘柄あたり2本とすると…そろそろ単純計算しすぎているかも知れませんが、
1社あたり4~5銘柄ほど流していると推測できます。
CM費用は決して安いものではありませんが、1社で4~5銘柄、1銘柄あたり2本強流しているという1つのペルソナが浮かび上がってきます。

財務的余力があったり、CMの広告効果が高い食品や消費財を扱う広告主はさらにCMを流しますし、
逆に、1銘柄に多種類のCMを流したりするケースも多く見られます。

どの企業が、どの商品を持っているか皆様把握しているでしょうか。
企業名がわからなくても商品は買えるし、企業名が安心・満足を呼んで購買決定要因になることもありますね。
広告主としては、出来れば両方を知ってほしいのですが、それに成功しているのが良いCMの証かもしれません。

それでは、長くなってきましたので続きは次回!