一気に気持ちが焦り始めた人
多くないですか?
私もそのひとりです💦
いろいろ、年内に終わらせておきたいことが
たくさん!
でも考えてみると、無理やりやらなくてもいいことや
なんならやらなくていいことも
たくさんありそうなので、
そこはちょっと整理したいと
思っています。
でも今日は、
たまたま見た、
知人のSNSの投稿を読んで
「これは、
後回しにしちゃいけなかったなあ」と
思い出したことがあったので、
それを書きたくて。
ちょっと長くなったら
ごめんなさい。
ビジョン・ライフコーチ
渡辺光維沙(みいさ)です。
「エンディングノート」のワークや
カードリーディングや潜在意識に働きかける
プログラムを使って
風の時代を軽やかに舞い上がり、
上昇していくサポートをします!
その方は、
自分の大切な人が亡くなったことを
投稿なさっていました。
お世話になった恩人で
最近体調が悪いと伺っていたので、
近いうちに会いにいこうと思っていた、
その矢先のことだったそうです。
それを読んで
自分が以前に覚えた後悔を
思い出しました。
6年前、
友人が他界しました。
私より2つ上の男性で
とても優しく面倒見がよく
身体もデッカく…
スラムダンクの安西先生みたいな(笑)
いつも周りの友人たちにいじられながら、
でもみんなの面倒をみてる
そんな人なので
とっても周りに愛されていた人でした。
ですが、
6年前の7月に末期がんで、
お別れとなってしまいました。
最後に会ったのは6月の終わり。
見た目もかなりスリムになっていて、
年齢もかなり上に見えていました。
4月に病気と聞いてから何回か
お見舞いに行けたので
そのことはよかったと思っているんですが、
最後に一緒に見舞った友人が
帰り際に
彼とハグをした後のこと。
本当は私もハグをしたかったんです。
でも、しなかった。
これが最後にしたくなかったし、
痩せ細ってしまった身体を
体感するのも怖かったのかもしれません。
そして
「次」を期待してしまった。
「ハグは次に会った時にしよう」
と。
「次」に会った時は、
もうその人は
棺のなかで、
温かいハグはできませんでした。
あれはわたし、
まだ後悔してるな。
と、改めて感じています。
あんな変な先延ばし、
するんじゃなかったな。
次に会えたらそれは、
その時にまた
喜んでハグすればいい。
それで良かったんじゃない。
だって、そのときの一瞬一瞬が
貴重だったんだから。
だからかな。
今、私はなるべく
家族が出かける時には
ハグや握手をして見送っているし、
出会った人にも
ハグか握手をして
お別れをするようにしているんだと
思う。
せめて、それだけは後悔しないように。
人はいつかは亡くなるものだし
生きていても2度と会わない
会えない人もいる。
だからこそ、
一瞬一瞬の温かさを大切にしたいし
その温かさを受け継ぐことは
私が生きることにも繋がっているんじゃないかと
そう思うのです。
ああ、この感覚を
やっと言語化できました(笑)
ずっとモヤモヤしてたんです。よかった。
だから皆さんも
変な言い訳をしたり意地を張ったりする前に
私のような後悔をする前に
自分がいま、感じていること
したいことは今、行動してくださいね。
さて
12月の三元は
甲子七赤金星
十干の甲(きのえ)には、
固い種の殻を破って芽を出すという意味があり
十二支の子(ね)には
終わって(了)→始める(一=イチ)という
意味があるのだそう。
そして七赤金星は
愚痴や文句ばかり言わないで
周りの人を喜ばせること。
忙しい師走の時期だからこそ、
カリカリせずにね🎵
では、今日も明日もその先も
あなたに幸せがありますように。








