drexlerのブログ(仮)

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2年ぶり?3年ぶり?、それほど久しぶりに実家へ帰省。
忙しい忙しいを言い訳に、足が遠のいていました。


家に戻る前に地元の駅周辺を歩くと、まだ健在のお店がある一方で、以前あったお店が変わり新しいお店になっていたり、地元でアルバイトをしていたお店もまた1つ無くなっていたり、風景がまた変わっていた。


当時バイトしていたときの記憶を辿り、一緒に働いていたスタッフの名前を思い返そうとすると…あれ?なんだったけ?
当時好きだった人の名前は?…あれ?と思い出せないことが結構でてきた。


地元で働いていたときのことは、良いこともあったけど良くないこともあって、思い出さないようにしたことも、要因なのかもしれないけど、思い出せないことがショックだった。


先日観た映画、君の名は。状態じゃないか…。怖いな…。
当時好きだった人の名前は1人思い出せたw



今、心締め付けられるほど、思いが溢れるほど大好きな人のこともいつか、忘れてしまうのかな。思いは次第に薄れていくのかな。


逆に、そんな人もいたね…あの人誰だったっけ…自分のことも薄れ消えゆく存在になっていくのかな。


嫌だよ、そんなこと。


廃れていく街、無くなる思い出の場所、色褪せ消えていく記憶と思い、年老いていく父と母…今回の帰省は寂しく思うことの方が少し多かったな。
もういつだよ、と私自身も思いますが、
3月26日は、ほしみっつ!☆☆☆の最終公演、さよなら!ほしみっつ!を観にmorph-tokyoへ。


morph-tokyoに行く時は、ほしみっつ!というくらい自分のなかでおなじみになっていたイベント。

出演予定だったしゃばだばSTEPさんは、出演辞退。

お互い続けていれば、いつかこんな日が来るかもと思ってましたが、結果的にこうなるとは思わなかった。
お互いが揃うことを楽しみにしていた、ということではなくて。


最後にふさわしく、たくさんの方が出演されただけでなく、今までの公演の出演作方々を記載した表が会場に貼り出してました。


自分はどの回から見始めたのかな。vol.5か。


主催のさくらいさんと私は同じ誕生日なのですが、その日に開催されたサクライブ!も思い出が。
さくらいさん、号泣してたなw
それに、なみかりさんが物販で、自分が誕生日と知ってお祝いチェキを書いてくれたな。本当に嬉しかった。


vol.8は、ぷぷっぴどぅ~さん最後のライブになった回。メンバーよりも先に泣いてしまって、なんかすいません…な思い出が。あの光景は未だに忘れられない。




















このほしみっつ!に出演された皆さんが、末永く活躍されることを祈ってます。
最後のこの言葉のように。



道後温泉本館でお風呂に入ったあと、
近くの一六本舗の一六茶寮で、タルトと抹茶を。

ここは、椅子がタルト模様でかわいいな。









大街道の10FACTORYでアイス。





かどやの鯛めし。
なんとなく店構えでここならいかなと。


松山城を見た後は、しゃばだばSTEPさんが出演の、春のあいテレビ祭りを見に、エミフル松前に。









春のあいテレビ祭りは、新番組の紹介が中心のイベントで、しゃばすてさんは、今年から「ニンステ!ダンスTV」(毎週木曜日 午後6:54)が放送していることもあり、イベントでダンスを披露することに。





1回目2回目共に、ニンステ!ダンスTVオープニングと、月見夜ラビットを踊られました。




エミきゅん。
みきゃんのお友達、という地方キャラ。
松山への旅行2日目、春ですから桜を愛でたく、ホテルから近い松山城へ。
むしろ、松山城に行くために泊まるとこは近くにしたくらい。


松山城へは、徒歩とリフト、ロープウェイがあり、行きはリフト、帰りはロープウェイを利用。
松山城には朝から行ったので並びはまだ少なかったのですが、帰りは長蛇の列。
松山城には朝からがオススメ。




ばーん!




ばばーん!



ばばばーん!




城でしょ、桜でしょ、頭のなかでずっと暴れん坊将軍がイメージしてましたw





天守からの眺めは、松山市内が一望できます。






松山城内には、松山城の歴史や武具、歴史装束が展示してあり、松山の歴史を知らなかった自分には大変興味深く。

加藤嘉明(賤ヶ岳の七本槍)→蒲生忠知(氏郷の孫)→松平定行(久松松平家)

城主も変遷を知って成程と。

松山城は、日本版ミシュラン観光ガイドに掲載されていることもあり、外国人観光客も多数訪れてました。
松山に訪れた際には、是非松山城にも。

なお、訪れた日はお城まつりの開催期間中で、大名武者行列や歌謡コンテストのほか、野球拳全国大会も開催されてましたw

ほらね。



時間の都合で大会は見れなかったため、どんな感じだったのか分かりませんが、気になりましたw

気がつけば6月…全然更新してない…。

前回は松山への旅行。
着いたその日に道後温泉に行ったのですが、その後に近くの神社にお参りしました。


伊佐爾波神社は、算額(和算の絵馬)が境内に掲げてあり、学問にご利益があるのかなと。

それにしても、階段が長いw100段以上はあったんじゃないか?

石段が不揃いでぼこぼこしてるため、帰りはより慎重に降りて帰りました。







もう一つは湯神社。
こちらも長い石段…。道後温泉発見の起源地なのですね。

どちらも道後温泉の近くですから、道後温泉に行った際には足を伸ばしてみるのもいいかも。




道後温泉に入った後、ホテルにチェックインして晩御飯を食べに。


ホテルは県庁前だったので、大街道でお店を探します。
アーケード内にはめぼしいお店がなく、アーケードの脇道のお店も色々見て回るなか、比較的空いてそうなお店を探し歩いていると、三津浜焼きをアピールしているお店が。


道後温泉近くのお店でも、三津浜焼きをアピールするお店があり、気になってました。


三津浜焼きの前に、ビールとお刺身と天ぷらなどを。





大好きレンコンの天ぷら。




さて、頃合いをみて三津浜焼きを注文。
見た目は、広島焼きにもオムソバにもみえる。

女将さんにうかがうと、地域興しのために最近名前を付けて売り出してるそうな。
食べてみると、広島焼きともオムソバとも違う独特な感じ。




女将さんにどちらからいらしたの?と聞かれ、色々話すうちに道後温泉本館の話に。
お客さんも混じえて話すと、地元の方は子供の頃に一度は行くけど、頻繁には行かないそうで。

3回も本館行ってる私ってw

女将さんは、温泉なら東道後がオススメとのことでしたので、次回は東道後温泉に行こうかな。


お酒もご飯もいただいて、ホテルに戻り、ほっこりしていると、日付が変わり深夜に。
テレビをつけると、ニンステ!ダンスTVの再放送が。
なんとか現地で見たいと思ってましたが、叶いました。




少し羽を伸ばしたいな、温泉入りたいなと思い、
ちょいと松山に行こうと思い立ちました。

幸い?LCC(成田~松山)もあるので、初LCCを経験するのもいいかなと。
近い羽田の方を利用したいけど。



やっぱりLCCは窮屈。
1時間30分程度なら全然いいけど、もっと長い時間なら考えどころ。


お昼すぎに到着して、そのまま道後温泉に向かい、道後でお昼ご飯。
下調べ無しなので、目に付いたお店に入ることに。


鯛の釜飯か。これにしよ。
釜飯ができるまでのあては、じゃこカツ。






じゃこカツは美味しかっけど、鯛の釜飯はもう一つだったな…。


さて、お昼を済ませて温泉に。
道後温泉本館は実に3度目。
泉質が気に入ってるというより、建物の雰囲気込みで入りに来てるかな。











画像だと人が少ないようにみえますが、人が写らないようにしているためで、実際は観光客が多く訪れてました。


三階を利用したかったけど、満員のため二階を利用。

平日のお昼、男風呂は観光の親子連れの方が何組か利用されていて、小さい息子さんがお父さんの背中を小さい手で洗っている姿に、心癒されました。


上がった後は、お茶とお茶菓子が出てきます。
ここでもほっこり。




あとの記事で出てきますが、
地元の方は本館利用少ないのですね。
今度は、オススメされた東道後に行こうかな。
お肌がツルツルになるらしいしw


これ以上画像貼れない?ようなので、続きは別記事に。


3月20日は、るぅ汰るとさん主催のGWLive(春)を観にmorph-tokyoへ。

2部制で、1部がアイドル縛り、2部が初投稿とアニソンがメインの構成。
メンバーがもう楽しみだし、2部の公開演目の中にぷぷっぴどぅ~があるのをみて、とうとうアレがみれるのかと期待してました。






曲はクイーンオブハート、
メンバーは、れいちぇるさん、のらさん、まりやんさん、it-k@さんで、
皆さんメイド姿で踊られました。

難しい振付曲だと思いますが、そこは数々の曲と舞台を経験されている皆さんですから、しっかり踊られてました。

れいちぇるさんは以前ソロで披露してましたし、のらさんも以前から踊りたいと言ってましたから、いつか目にする機会があると思ってましたが、ここでしたか。


見ていたら、なんか思い返すこともあって、なんか泣けてきた…。




のらさんとれいちぇるさんのメイド姿…と、尊い…。


他にも、1部のSnow halationは好きな曲だしラブライズ!を思い返して泣きそうになるし、オレンジリウムで会場がオレンジ色に染まるのも素敵だし、るぅ汰るとさんが踊った夏恋花火も好きな曲でまた泣きそうになるし、もう色々と危なかった。


公演の最後、主催のるぅ汰るとさん、MCも務めたなみ(仮)さん、あらんさんの挨拶で、
公演は約1年前から決めて箱を抑えていたこと(第1回開催直後)、
開催前日に終日で行う最終練習に参加できることを条件にオファーを出したことを聞いて、
イベントを開催することの意義や熱意を聞いて、こんな素敵なイベントならまた来たいと思わずにはいられなかった。


この場でしかみれない、出来ない演目のために皆さんが力を注いだものなら、きっと楽しい、素敵に違いないもの。


ショーケース中心もいいけど、ここに来ないと見れないものがある、それこそまさにLiveの醍醐味というもの。
いいイベントでした。


当日の物販が、morph-tokyoのステージ上でも行われたため、意図せずステージに上がることができました。

会場の奥までしっかり見えますね。
ここに立ってきた方々は、どんな景色を見てきたのでしょう。
morph-tokyoは思い入れの強い箱だけに、立てて良かった。



よく訪れる、花園神社と浅間神社に御礼参り。
願いがかなった御礼で。

さらに飛躍する年になります。