どうでしょう? 中学に入るなり急に洋楽に目覚めましたね。意味も解からないのにね。
リズムだけ辿って。
あと「新日本プロレス」ですね。
洋楽はベストヒットUSA や 土曜の13時か14時にFM愛知で放送してた、クラリオンかパイオニアだったかが提供で忘れましたが ポップス ベスト10。
どっぷり、洋楽の時代でした。 そして、バブルがやって来る。
初めて買った洋楽のレコードは皆、知らね~だろうなぁ スティーブミラー・バンドの「アブラカタブラ」です。
やがて、本格的に、どっぷり漬かってしまいました。
高校卒業まで続いたかなぁ~、あ、卒業しても続いてたわ!
その時は皆カセットテープかレコードで.
レコードは大事に学校まで持って行って友達同士、貸し借りする。
そして、カセットテープに録音してウォークマンで聴くのが流行りでしたね。
感覚としては「世界の中心で愛をさけぶ」の学生時代の様な感じです。
卒業してからは、今で言う「オールディーズ」とはまた少し違う、よくあるオールディーズ楽曲よりも
やや新しい部類に位置付けされる。 アメリカンロックの方へ流れて行きました・・・
「バディ・ホリ― や エディ・コクラン 等」
の方に進んでいった懐かしい記憶もあります。
80年代の
ブランアン・アダムス ・ カルチャー・クラブ ・ デッド・オア・アライブ ・ ホール&オーツ ・ エイジア
ジャーニー ・ デビッド・ボウイ ・ マイケル・ジャクソ ・ TOTO ・ ワム ・ デュラン・デュラン
皆、懐かしい。
今でも、何処かで曲が流れると「歌手や曲名が出てきますね」 いい思い出です。
もうひとつは「新日本プロレス」 時代は「新日本プロの黄金期」
やっぱり、一番は「タイガー・マスクの出現」 あの、空中殺法は、毎回楽しみでした。
あれを、真似出来るのはルチャでも少々無理でしょう・・・・ロープ際の魔術師です。
小林 邦明との遺恨試合では必ずマスクを破られて興奮してたのも覚えています。
タイガーマスク=佐山 聡 と解かっていても「小林 邦明を卑怯モノとTVの前で罵り」 ね。
反面、プロ野球の時期になると「雨」を期待したものです。
維新軍が出て来て「藤浪vs長州」の名勝負数え唄も楽しみでした。
飛龍10番勝負は維新軍のおかげで途中で頓挫したのが残念でした。
もともと、Jrヘビーだった藤浪からすれば長州との戦いは容易では無かったと思いますよ。
猪木とホーガンのほぼ無敵のタッグ・・・そしてホーガンの「サンダー・リップス 1番」の雄叫び。
更に、IWGP初代王者決定戦での 「猪木vsホーガン」 アックスボンバーにより、エプロンサイドから転げ落ちる猪木。
その夜の「オールナイトニッポン」は必ず聴かねばなるまいと、猪木を心配した事も懐かしい思い出です。
スーパーストロングマシンが沢山出て来たころから、もう嫌になりましたね。
何号だったか忘れましたが、どう見てもアンドレやね~か!
1・2・3 ダ―!!!
see you !