welcome to the pleasuredome -25ページ目

welcome to the pleasuredome

今の自分の心境、身近に起った事、etc

おはようございます。


昨日は、「郵便局でのノルマ」 をカキコミさせて頂きましたが、本日も 「ノルマ関連です。」


ノルマなんて何処の会社にもある。・・・と、言われる方がいるかもしれませんが・・・それでは、その人達に

質問させて頂きます・・・自社の販売品を自分のノルマの為に自分で購入した人は、極めて少数派だと思います。


このノルマ、色々な意味で自分たちの首を絞めているので厄介なのです。


極秘 を、思い切って暴露 すると、


例えば


課長が、何処か商売をしている所で かもめ~る、年賀ハガキ を、大口で売りつける際の手法として、


「 おたくの商品を、うちで、従業員数×3で、販売の手伝いをさせて頂きます 」 とか言ってハガキの売買にこぎつけるのです。


従業員が1000人で一人が3コのノルマを受けた場合、お店には自動的に3000個の注文が入る事になります。


こう言った手法を使って、ハガキ等を捌いて来るので、ドンドン 「ノルマ」が、増えていきます。


そらぁ~エエわのぉ~! 自分は、サッサと年賀ハガキのノルマ達成して他の者には、新たに「ノルマ」を課すって「その根性、と言うか汚さ」・・・知って知らぬふりをしていましたが 大暴露 ですよコレって。


しかも、まだ、これだけでは終わりません。


「カタログ等はうちで準備させてもらいます」と言うと、お店の方も、カタログ代も浮くからってことでOKするのです。


お店は、自動的に3000個もの売上を受ける訳ですが、郵便局のハガキを大口購入しないと、この条件が成立しません。

だから、

採算の合う商品を郵便局に依頼します。


汚い、云々は別として、これで一応は両者の商談は成立です。


さて、今度は「その商品を売り付ける為にパンフレット(通常、局ではカタログと言います)を、印刷しなくてはなりませんね。


そこでまた、カタログを印刷する会社に「3000個の商品を売る為にカタログが必要となりました。

お宅に印刷をお任せしたいのですが、付いては ハガキを買っては頂けませんか?」と、持ちかける。


3000個を売る訳ですから、3~5倍程の(これは、不確かです)5倍として・・・15000枚?


(いやぁ~、これでは足らんなぁ~、取り敢えず20000枚って事にしましょう。)


20000枚の印刷を依頼されれば小さな印刷所なら楽勝でお受けするでしょう。


・・・って事で、ここでもハガキが捌けます。


更に凄い事に、印刷屋さん、お店から 「バックマージン」までも頂戴しているのです!


それは、個人の口座に振り込まれる様になっているのです。


なんで、Don corleoneが知っているかと言うと、実際に取引先への電話も聞いたし、こういう手法のあると


直接、課長から聞いたからです。


「バックマージンがまだ振り込まれていない」と言う電話も真横で聞きました。



ね、これでは、配達員の営業が増える一方で「自爆」せざる負えなくなってきますよ正直。


上記が、何故、郵便屋が「ラーメン や かりんとう や せんべい」なんかを売っている理由の一つです。


こんな課長が何人も居れば、尚更、カタログ販売が増えていく一方です。


しかし、流通面からすれば自社配達ですから、儲かるのかも知れませんが


下っ端社員やアルバイト等は堪ったもんじゃありません。


では、正社員側はどうか?と言うと


営業の自爆を前提として、ゆっくり仕事をして残業代を稼ぐ「セコイ奴」がウヨウヨ居ます。


私は、そんなチンタラチンタラ配るのがイヤですから、サッサと配り定時でさいなら<m(__)m>です。


転勤したての者が定時で配達を終えるのに対して、ずっと同じ局にいる人間が2時間も3時間も残業って、おかしな職場です。


次回、予告「裏側」


see you !!