皆さん こんばんは~ (●´ω`●)ゞ

本日は日本の貿易収支マイナス1兆円超えニュースだけで、他は目新しいニュースもなく、1年中でも最も出来高も上がらない時期です。 こんな時は思い切って頭を切り替えて、旅行に出掛けられるのも良いのかも知れませんね~ (  ゚ ▽ ゚ ;)

今後の為替動向の注目点では、米国の長期金利の動向、そして米国の量的緩和早期縮小への思惑が、世界の相場を左右しそうですので、この点は押さえておきたいところです。
更に、中国の経済指標のインパクトは日増しに強くなっています。 良くも悪くも中国が動けば,
「豪ドル (オーストラリアドル)、NZドル (ニュージーランドドル)」 が大きく反応するのは、両国の関係が密接になっていることが伺えます。。。(=◇=;)


USDJPY D1 (日足)
 
米ドル/円の通貨ペアでは、長い目で見れば上昇に向かうようです」 が、8月は欧米もサマーバカンスですし、マーケットにもこれと言ったニュースも少ないので、ジワジワと上下しながらの上昇となるでしょう。

USDJPY M30 (30分足)
 
デイトレでも基本レンジ相場の中での取引と見て良いでしょう。 現在の先行き不透明感な相場は、8月いっぱい続くと見ています。(ノ◇≦。)


EURUSD D1 (日足)
 
ユーロ/米ドルの通貨ペアでも、先行き不透明な相場推移となるでしょう。 直近の高値は 「1.33997ドル」 ですが、これを大きく上回る感は無く、逆にジワジワと下降に向かうと予測するのが常識的なところでしょう。(w_-;

EURUSD M30 (30分足)
 
デイトレでも画像のような推移を見せるのではないでしょうか?
他の通貨ペアでも総体的に休暇モードに入っていますので、大きな利幅やコバンザメ手法は期待できないでしょうね~ 。(´д`lll) 




※ 投資はご自身の余裕のある資産範囲の中で、適切な判断により行って下さい。

最後までお読み下さりまして、ありがとうございました。(*゚ー゚)ゞ