もうそろそろクリスマスですね。スーパーでシャンメリーが並んでいるのを見て、「そういえば昨年はプリキュアのシャンメリー買ったなぁ。。。」と思いだしました。結局、炭酸がダメで娘はほとんど飲まなかったんですけどね(笑)うちの娘にプリキュアのものを買い与えたのは、そのときが初めてでした。やっぱりああいう絵柄に惹かれるものなんですね、女の子は。また、周りのお友達がプリキュアの話をしているのを聞いて、興味を持ったようでした。アンパンマンのときと同じく、グッズなどは買うこともありますが、やっぱりテレビは見せていません。身近で、プリキュアごっこしかしない子たちを目の当たりにして、やっぱり見せないようにして良かったかなと感じています。うちの娘ははまるタイプだと思うので、見せたらどうしてもプリキュア一色になってしまうでしょう。でもやっぱり本人が「プリキュアプリキュア」としきりに言うので、ちょっとした絵本は買い与えました。キャラクターとか決め技とか(笑)、その程度が分かるのを。熱心に眺めることを予想していたのですが、意外にもあまり眺め返すこともなく終わりました。昔のプリキュアもあることは知っているようですが、どうしても知りたい!覚えたい!という情熱もなさそうです。なんだ、そんなものか~と拍子抜けです。とりあえず心配していたプリキュア一色にはならずに済んで、ホッとしています。幼稚園では、プリキュアごっこすることもあるようです。「私がキュアロゼッタで、〇〇くんはキョウリュウレッドで、戦うの」だそうです。うーん、それでどうやって遊ぶんだろう。。。?子どもの遊びって自由でいいですね。たまに「〇〇くんが戦いごっこしてきて嫌だった」と言ってます。自分が戦うのはいいけれど、やられるのは極端に嫌がる、HSPの娘です(笑)先日、テレビをつけたらたまたまプリキュアをやっていました。慌ててチャンネルを変えたのですが、娘は「今のアイちゃんだったよね?プリキュア?」と。しまった~ばれた~と思いつつ、「あれ?そうだった?」ととぼけて分からないふりをしてしまいました。でも。。。と後から思いなおし。理由をちゃんと言わないで、親が与えたくないものを遠ざける。これはよくないんではないかと。実を言うと、私の親がそういうタイプでした。きちんとした説明もないまま、習いたかったピアノを習わせてもらえませんでした。当時、私は毎日、友達から借りたバイエルを練習していました。何十分も毎日。でも本当に理由を明かされないまま、ピアノを習う話は消えてなくなりました。成人してから、「実はあの時習わせたくなかったのは。。。」と理由を聞かされましたが、別にその当時聞かされたとしても何の問題もなさそうな、どうでもいいような内容でした。そのことを思い出し、娘には私がプリキュアのテレビを見せたくない理由を話しておいてもいいかなって思ったのです。納得するかどうかは別として。そこで、正直に言いました。「さっきのあれね、プリキュアのテレビだったね。見たい?」「うん、見たい」「そっか、でもねお母さんは見て欲しくないんだ。プリキュアのテレビを見るとね、プリキュアばっかりになっちゃいそうで心配なの」「プリキュアばっかりにならないから!」「うん、ごめんね、でも〇〇ちゃんにはまだ早いと思うんだ」「じゃあ大きくなったら見てもいい?12歳になったら」「うん、いいよ(その歳でプリキュア見たいなんて思うかな。。。)」「じゃあ12歳になったら見る!」とりあえず、納得してくれたようです。プリキュアと言えば、こんなこともありました。いつもと違う公園に行ったときです。いつもの公園ではないので知っているお友達などいません。でも、誰かと遊びたかったんでしょうね。幅の大きな滑り台をダダ~ッと駆けおりながら「プリキュア、ラブリンク!」と叫ぶ。それを、歳の近そうな女の子の横でやってました。すると当然、その女の子は食いついてきます(笑)そうやって遊び友達をゲットしていました。この年頃の女の子はプリキュアを共通語に仲良くなれるんだということを娘なりに理解しているのでしょう。ちなみにこの手、違う日にも試していましたが、そのときも成功してました。成功率100%です(笑)とりあえず我が家ではこんな感じでプリキュアと付き合っています。先日はアイカツの歯ブラシを欲しがったので買い与えました。もう少ししたらアイカツアイカツ言いだすのかな。あれはゲームがメインなのかな?なおのこと悩みそうです。「ゲームもマンガも禁止の家でした」の記事にも書きましたが、親が与えたくないものと子どもが欲しがるものと。お互いに思うところをちゃんと言い合いつつ、折り合いをつける。そんな形で柔軟に対応していきたいな、と思っております。応援お願いします♪↓↓にほんブログ村
東大卒~専業主婦の子育てブログ
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