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ママのブログ

子宮頸がん術後経過観察中。家事育児仕事、趣味はゲームです。時々旦那の趣味の釣りに同行。

退院して1日目

退院したその夜から発熱し、なんか嫌な予感がしてるんだけど病は気からという事でその夜は早く寝る事に。一度も起きる事なく熟睡し朝起きると怠さは無いけど熱が全然下がってないショボーン


そして左足の付け根の痛さが増してる…


歩くと痛い。その日は夕食の準備をして早めに横になる事に。


退院して2日目

翌日微熱程度に熱が下がってたのでたっぷり溜まった仕事を再開する。

昼頃から熱が上がり出しだるくなってきたので解熱剤を飲んだ。

すると怠さが無くなったので仕事再開。

薬が切れたのか夕方には限界になってしまったので家事が出来ませんごめんなさいと出前をたのむことに。


左足が更に痛みだし段差が登れないえーん


明日もう一日様子見ようとその日も早く眠りにつく。


退院して3日目

翌朝また熱が下がってたので、よっしゃと思いチビを送り出し仕事を始める。


また昼前から熱が上がってきて、もしかして術後の感染症ではと言う不安が高まり、早めに仕事を切り上げベッドに潜り込む。


目覚めるとチビ帰宅。何度測っても40度。具合の悪さもピーク。

退院したのに何にもしてあげられなくて本当にごめんね赤ちゃん泣き

旦那が帰宅してすぐに病院へ電話をして症状を説明。

「大至急来て下さい」

午後6時30頃病院へ着く。

コロナ禍と言うことで家族は入れてもらえず病院の前でお別れする。


そして救急外来へ早く行きたいのにコロナ禍のガイドライン?みたいのが厳しく隔離、pcr 検査何故か2回、待ち時間、で診察台に横になれた頃には0時過ぎてた。


次から次へと患者さんが入れ替わってるのを声を聞いて察する。中には大した事なさそうな人から赤ちゃんが泣き叫ぶ声。まだ小さいのに辛い思いして可哀想と、弱っているせいか涙が溢れた。


夜勤のドクターが主治医に連絡して指示が来たらしく抗生剤の点滴とそのまま入院となる事に。そのつもりで準備して来たから大丈夫。

ただこんな遅くに先生に連絡がいってしまった事に申し訳なさが…

そしてこんなドタバタな状態でもドクターの皆さん、ナースの皆さん本当に優しく丁寧に対応してくれて感謝しきれない。


午前二時頃ようやく病棟に。熱があるから個室に。

入院代高くつくなーと罪悪感。そして念には念にと言う事で3回目のpcr驚きモーヤダ


ドクターからは恐らく尿路感染症の可能性ではと説明されて、翌日もっと詳しく検査をしますとの事でした。