ダメ中間管理職がいろいろ語る

ダメ中間管理職がいろいろ語る

30代のダメ中間管理職がいろいろ語ります。

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久々の更新です。



時々買っているこの本。
読んでいたら、「研究者の皆様からも~」という文があり、
あ、研究者向けの本なのね、と思うとともに、
学生時代が懐かしくなりました。



ずっと思っていることなんですが、
「アカデミック会議室」とでも銘打って、
科学なり、経済なり、アカデミックな議論・質問をできるような
Web掲示板とかがあったら、凄く欲しいんですが…

(2ちゃんねるは該当しますが、どうも2ch住人でない自分には敷居が高くて…)

需要はあるものなのかな。

自分が当面欲しいのは、化学、天文学、金融経済、音楽理論とか。



やろうとすれば、
facebookページだったり、
Mixiコミュニティだったり(下火ですが)、
いろいろやりようはあるんですよね、たぶん。



同調してくださる方、大募集!

筑波大学の学生が「NHK電波シャットアウト装置」的なものを開発。

NHKの電波を受信できないようにする装置らしい。


要は、

「TVあったらNHKが受信できる」

「受信できるなら受信料払え」


のNHKに対して、

「NHKは受信できない」

「よって受信料は払わない」


という理屈があろうという開発らしい。




NHK受信料の問題って、受信料自体の是非以前に、受信料を義務付けている「放送法」の条項自体に無理が生じていると思うんですよね。


「電波を受信できる装置があったらNHKと受信契約を結ばなければならない」

これ自体が、いわゆる抱き合わせ販売として、独占禁止法に抵触しかねないグレー条項だと思うんです。


でもこれを違法としてしまった瞬間に、NHKが破綻してしまいかねない。




行政組織だったら、公共性のあるものなら税金で賄えば良いし、

民間法人だったら、堂々と競争して受信料でも何でも徴収すれば良いと思うのですが、


特殊法人という立場がより複雑にしてるのか。

 最近HDDレコーダーを購入したので、何年かぶりにTVを見てみてます。
 ニュースとかはちょいちょい見てましたが…約10年ぶりの音楽番組が新鮮!

 直近で興味を惹かれた番組
 「ニッポンのジレンマ-資本主義のジレンマ大研究」。


 トマ・ピケティという経済学者のr>g、すなわち「資本収益率>経済成長率」という不等式…要は、「給与所得は投資収益を上回る事は絶対に無い」という理論で、
証券市場等にアクセスできない情報弱者は、今後、そうでない人との格差がますます拡大していくだろう、という内容からの、経済学者達の議論番組。



 そもそも、「インフレ」とは何か。

 今30代の方、コミック本の新刊って、10代の頃いくらくらいで買ってましたっけ。
 絶対今より安かったですよね。

 分かりやすく言うと、経済の発展過程で、賃金の上昇⇒物価の上昇が起こります。
 少し高くしても売れますからね。

 逆パターンが「デフレ」。
 経済の縮小過程で、賃金の低下⇒物価の下降が起こります。

 生活雑貨は、企業努力によりどんどん値下がりしてます。

 本等の価格が下がらないのは、「著作物」は独占禁止法の除外品目だから。
 業界の値下げ意思が無い限り、インフレ影響しか受けません。



 アベノミクスは「インフレ・ターゲティング」の考え方。
 インフレ率をコントロールして、経済を発展させていこうというのが概要。
 日本銀行が貨幣流通量やら金利やらをコントロールして、景気を調整します。



 このアベノミクスの目標インフレ率は2%。
 ちなみに、定期預金の金利は…各自取引銀行のサイトをご確認。

 アベノミクスが成功したとすると。
 預金だけでは、利息が物価上昇分に追いつかないのです。



 じゃあ、ちゃんと職場で実績を出したら、賃金上昇分でカバーできるのでは?
 2014年の正社員の賃金上昇率は1%ちょいです。



 だから、単純化すると、とんとん拍子に出世して役職手当がガンガン上がってるエリートでもない限り、
 給料と預金だけでは、物価に対して相対的に金は減っていく(ちょっと言い過ぎな感有りですが…)



 だから、ディフェンシブに預金やらタンスやらに置いておくお金ももちろん必要ですが、
 このインフレに対応するような商品・有価証券のことを知っておかないと老いて枯れる前に置いてかれますよ、って話なんです。

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

あとは恐らく国公立大学の後期日程を残すのみ、のはず。




本日、自分の母校である大学の合格発表日。

発表が最遅なんですよね。

自分の頃は前期日程・後期日程っていうのがありました(今でもあるとこはあるか)が、

合格発表⇒後期試験まで全く日が無いんですよ。

後期日程受験の支度を万全にして発表を待つしかない、という。




さて。

受験生でも、社会人でも、その人が「これくらいの結果は残さなきゃ」っていう「自分の中の足きりライン」っていうのが、人によって異なると思うんです。


いや、人によってというか、所属しているコミュニティによって異なると思うんです。




例えば、「大学受験をする」という前提で考えると…


自分は東北地方出身ですが、

地方のトップ校にいる受験生の半数くらいが、「国公立大学」「早慶上智等の有名私大~MARCHクラス」

1割くらいが「国公立医」「旧帝大」

それくらいが当人のとりあえずの「自分の中の足きりライン」みたくなる。


それが、地方のNo.2~3くらいになると、

「国公立大学」「早慶上智等の有名私大~MARCHクラス」が3割くらいになる。


ただ、これは田舎の話で、

恐らくは開成とか灘とか一流進学校だと、「国公立医」「東大・京大」が足きりラインですって人が半数くらいになるのだろう。




「仕事」っていう面で考えても、

例えば営業で、トップセールス集団と盆暗馬之助集団では、当然さまざまな技術が異なってきますが、

それ以前に「こんくらい実績出さなきゃ」という足きりラインの時点で違うんですよね。


会社同士でも、

安定した大手と、伸び盛りのベンチャー企業(経験はありませんが)では、社員の「ここまではやらなきゃ」っていう思いはきっと違うのでしょう。




実際に、ある程度のポテンシャルとサボり癖が同居しているような輩が、下の集団と懇意になってしまうと、

どんどんとその「足きりライン」の切り下げが起こってしまうんですよ。


但し、明らかに自分より能力がかけ離れて上の集団に所属してしまうと、

今度は「もうどうしようもない」っていう諦めが発生してしまう。

これはこれでタチが悪い。


だから、「寧ろ鶏口と成るとも、牛後と成る事勿れ」というのもその通りと思う。




直近で衝撃を受けたことがあって、

「平均よりちょい上」を良しとするか否か、

という感覚が(平均よりちょい下実績の)部下とズレてしまったんですよね。


そんな話をしながら、ふと思いました。

ニュースで上がってきた。

ホリエモン豪語「月2万円で家事代行」は可能か?


ネットの声「2万じゃできねーよ。」


2万でできるかどうかは、その物理量によるんでないかと思いますが…


例えば、夫婦2人暮らし

洗濯・掃除を週2回しに来てほしい。


とかだと、通常の家事負担なら1回1~2時間×月8回

時給1000円だとしたら、大体16000円。


これを、「毎日完璧に家を維持してほしい」だと、2万じゃとても足りない。




というか、そもそも

「家事負担が大きい」という事実を捉えたときに、

「それをアウトソーシングすべきか否か(ハイテク家電によるオートメーション化も含む)」

「その経費はいくらになるのか、払えるのか」


と考えたとき、このアウトソーシングが出来ない、と判断したならば。


そこはしっかり…までいかなくても、最低限は



ここまで書いて、自分はちゃんと出来てない事実にぶつかる。

(うちは忙しいので、今はハイテク家電に頼っています)



例えば、夫婦フルタイム共働き、夫も妻も月収手取り20万円。

これなら、家事負担を議論するくらいなら、ハイテク家電を導入した方が早いんですよね。


夫月収手取り25万、妻パート月収8万、子供が幼稚園。

これなら、今の生活だけなら多少無理してもハイテク家電導入できるけど、子供の成長を考えると…難しい。




要は、経費と結果が見合うかどうかの判断になる、と思いますが。

職場でもあると思うんですよ。

事務員・パートに依頼すべき業務なのか、自分でこなすべき業務なのか。

費用対効果が全てだと思うんですけどね。

少し前の、プレジデントオンラインの記事

『仕事が「雑で速い人」vs「丁寧で遅い人」どちらがエラくなるか?』


記事の結論としては「程度による」と締められてて、記事の内容はごもっとも。




こういう記事を「なるほど!」とか読んでいる方に問いたい。

「あなたが社長だったら、あなたにどうしてほしいの?」

「あなたが上司だったら、あなたにどうしてほしいの?」


社員には、この俯瞰的な目線を持ってほしいんですよね。




就職活動生も一緒で、

自己アピールには、「何をしたいか、自分はどういう人か」だけでなく「だから会社にどういうメリットを与えられるか」という視点を加えてほしいんですよ。


社会に出たことのない人には難問かもしれませんが、

学生時代のアルバイトでも、精一杯考えて動いていれば、その会社の人の流れ、お金の流れが見えるはず。




中途採用者の面接をする機会がありますが、

新卒面接と違い、上記視点が欠けている人は基本的に採用しません。




実務能力はもちろん必要ですが、それよりも「視野の広さ」「視点の高さ」がほしいものです。

こんにちは。clumsiestです。



2005~2006年の小泉内閣フィーバーで、日経平均が今くらいの水準まで上がっていた時、

ネットで稼ぐ個人投資家の若者が何名かフィーチャーされていました。


その中でも代表格「BNF」氏。


そのBNF氏が直近で、8894原弘産という会社の大株主になっていました。




原弘産の株、数カ月に1度、大きく動くんです。

一気に買われて上がって、一気に下がる。

ここ数日も。


この原弘産、激赤字の不動産業。

どう見ても、どこかのコンサル会社が大株主で事業再生中の会社。


株を大量保有⇒経営先導・改革⇒業績向上・株価上昇⇒売り抜ける

っていうのが事業再生コンサル業。




昔、「仕手株」っていう括りがあったと思うんですが。

明らかに、ある程度資金力を持った個人なり集団なりが、


徐々に買い増し⇒ある時一気に買いあがる⇒個人投資家が釣られる⇒売り抜ける


っていうだけの株価変動だと思うんですが、ネット見てると、「何故上がったのか」が一生懸命議論されてる。

「経営状態が~」「こういう発表が~」等など。


強いて言えば、この事業再生のコンサル会社さんがとても有望な会社で、それを見込んで…っていうことはあるのかもしれませんが、

それだったら、このコンサル会社が大量保有報告書を提出した段階で株価は跳ね上がってるわ!って思うんですよね。




「株価操縦」自体は違法ですが。

短期の株式投資は、心理戦なんだなと改めて思いました。




今って、インターネットの普及で、いろんな情報が手に入るじゃないですか。

「検索力」と同じくらい「分析力」…考える力が必要。

はじめまして。

32歳の中間管理職です。


いつまで続くか分かりませんが、いろいろ書いてみます。