他人に幾ら何を言われたって、自覚が無いことなら軽くあしらう事でしか対応できない。
自覚があるのなら、時に反省し、次に活かす努力をする。そういうものです。
だから、他人からどんな言葉を浴びせられても、全く平気なのです。相手は、それを言われた自分の反応を楽しんでいるだけなのだから。
無反応がいちばん怖いのだから。
大切なのは、冷静に自覚することです。
もし、至らなかったり、間違っているのが自分ならば、補わなければ。
もし、それが自分のせいでないならば、どんな相手でも動じないこと。
そして何より、そんな自分になるためには、仲間を大切に思うことです。たとえ少しの労力を消費しようとも、仲間から「良い人」と思われる振る舞いをする。どこかにわずかな疑いがあったとしても、仲間を信じてみる。
こんなの全部できるはずない。とこかにきっと自分勝手が出てしまう。
でも、これだけの綺麗事を並べておいて、ふと見返してみた時に、どれか一つでも思い当たる自分があれば、それで良いんじゃないですか。
そんな事を思った朝なのでした。