深夜に
酔っぱらって
かえってきたダーリン
焼肉を食べて
スナックで
飲んで…
お風呂に入って
ふらふらと
ベッドへ
「お利口に
お留守番していたから
ご褒美に
チュして」
「いやや」
またそんな意地悪言う
でも
手はしっかり
胸にあって
クリックリッと
転がしている
何気に
ダーリンに手を伸ばすと
少し硬くなっていた
うとうとするダーリン
「気持ちいい❓
お口でしたげよか❓」
「うん」
ダーリンのは
眠りたい身体と
おきたいダーリンとで
半分だけおっきくなったの
気持ちいいままで
眠って…
片手を
自分の花園にあてがう
蜜が溢れている
そっと
暖かな中に
くちゅくちゅ
音を立てて
溢れる蜜
ももをつたう
何筋もの
小さな流れが
果てたことを
教えてくれた…
ダーリンは
すやすやと
眠りだした