歳の差20歳のあたし達 -3ページ目

歳の差20歳のあたし達

出会って恋して抱きあって…愛してしまった人は定年を迎えた…歳の差なんてどうって事ない…はずだった

深夜に
酔っぱらって
かえってきたダーリン

焼肉を食べて
スナックで
飲んで…

お風呂に入って
ふらふらと
ベッドへ

「お利口に
お留守番していたから
ご褒美に
チュして」

「いやや」

またそんな意地悪言う

でも
手はしっかり
胸にあって
クリックリッと
転がしている

何気に
ダーリンに手を伸ばすと
少し硬くなっていた

うとうとするダーリン

「気持ちいい❓
お口でしたげよか❓」

「うん」

ダーリンのは
眠りたい身体と
おきたいダーリンとで
半分だけおっきくなったの

気持ちいいままで
眠って…

片手を
自分の花園にあてがう
蜜が溢れている
そっと
暖かな中に

くちゅくちゅ

音を立てて
溢れる蜜

ももをつたう
何筋もの
小さな流れが
果てたことを
教えてくれた…

ダーリンは
すやすやと
眠りだした