この1年はどうなるかと絶望した、1月…
人生で一番落ち着かなかった、2月…
嘘のように日常が戻った、3月
日常が戻って一番先にしたことは、プッシュギフトをお迎えすること
長女のことがなければ、GraffさんかBoucheronさんでWGのジュエリーを選ぶはずでした
しかし
2ヶ月に及ぶ病院生活、私が通院時に身につけていたのは…
Cartierダムール、一択
一粒ピアスとシンプルな結婚指輪のみです
もうね、ジュエリーを選ぶとか身につけるとか、そんな気にならないのです
服もほとんど毎日同じものを着ていました
(洗濯はしていました笑)
娘の病気のこと以外、何も考えられなかったのです
あとは息子と赤子の最低限のお世話のみ
たぶんショックで思考もボーッとしていて、SNSの体験談を読んだり、夫が集めた論文を眺めたり(難しくて頭には入ってこない)していました
美味しいものを美味しく食べること、美しいものを心から美しいと感じること、ファッションを楽しむこと、次はどのジュエリーを買おうか悩むこと、人生を楽しむことの全てが健康と平和の上に成り立つことを痛感しました。
特に子の病気が一番つらい
自分にはどうしようもできないのが本当につらかった
今は一応制限なく生活していますが、今後は食生活と、長女の生涯の通院を責任を持って管理しようと思っています
という決意と、次女の名前からイメージして選んだこちら
Pomellato Togetherリング
今回、私に寄り添ってくれたダムールとの相性もピッタリ
マダムになっても一緒に歳を重ねていくことのできるデザインかなと、こちらを選びました
いつか娘に譲るその日まで、このリングを見るたびに次女の誕生の喜びと、長女の通院を思い出すことでしょう
末永く、よろしくね

