小学生クラスの面々は、毎年の如く、スタッフ兼参加参加選手として大忙しでした。
1年生~6年生までが、小さい子の誘導係や用具の設置、お土産の配布、そしてアナウンスと、それぞれが役割を決め、責任ある行動を取ってくれました。
また、音響として、OBOGの高校生と中学生、小学生が手伝いに来てくれました。
詳細な打合せもなく、当日参加したにもかかわらず、卒なくこなすあたり、流石キューピーの卒園児達です!!
現役で参加したJSRの皆も、ダンス、リレー以外については、普段、学校があるので、園児との運動会練習には一度も参加できないのですが、自分たちがそうして貰ったように、普段の園での生活の延長線上のことなので、全く臆することなく、自然に振舞っていました。私としては、参加種目もさることながら、そういう素晴らしさに大きな拍手です。
昨年まできりんさんだった1年生も、3か月でここまで逞しくなるんです。
ちょっと先輩になった2年生、先輩として、一生懸命役割を全うしようとしている姿が印象的でした。
3年生は、シニアさんに近い動きでジュニアさん達のお手本となるべく、かなり落ち着いて行動してくれました。時には急に仕事を受け持ってくれたりもしました。シニアさんに向けて、着々と成長しているんですね。
4年生ともなると、流石の安定感、風格が漂っていました。要領を理解し、とっさの決断力も働かせ、かなり頼もしい感じでした。私が気付かなかった点を、助けられた事もありました。
5年生はもうほぼ完成状態。こちらの指示は殆ど必要なし!!臨機応変な対応や、スピード感。先生方の片腕になりうる動きでした。頼りになります。
そして、一つ一つが最後のイベントとなる6年生、お手本となる堂々とした、会長挨拶、アナウンスと大変素晴らしかったです。6年生の凄いところは、自発的に、的確に判断、行動出来る所です。ラジオ体操を一緒にお手本さんと同じようにしてくれたり、アナウンスのない所では児童席に来て、皆をまとめてくれたり、本当に頼もしかったです。スタッフとしても、もう立派な一員でした!!
そんな6年生達は、もうすでに次のサンバに向けた話し合いをしていました(W)
最後に、多くのご理解、応援を下さった、ご家族の皆さま、ありがとうございました。
そして、今日もたくさん訪れてくれた、キューピーの卒園児、JSRのOB、OGのみんな、本当に有難うございました。卒業してからもこうやって来てくれることは、私たちや、後輩のみんなにとって、本当に嬉しい事です。来てくれて本当にありがとうございました。







