そんな事どっちでもイイですよ★★★☆☆(≒DFT JAPAN公式サイト Ver.4.0)

そんな事どっちでもイイですよ★★★☆☆(≒DFT JAPAN公式サイト Ver.4.0)

我々80年代に栄光あれ、そしてマイナーに愛あれ!!
深夜の解放区、
アノ懐かしの「クロスオーバーイレブン」を目指す(嘘々)
All Mix Juke Box♪

*注意:タイトルor本文が動画とリンクしていないこと多々有りm(_ _)m

今週水曜仕事後、外の友人達と西麻布方面に行ってきた。
19時に六本木”アマンド”横の”マツキヨ”で待合せだったが、
はやく着いてしまったので、”アマンド”2Fでコーヒーして
時間をツブすことにした。

他のテーブルを見て、スイーツおじさんの
オイラも甘いものが欲しくなる。
天使が囁く「この後、みんなと食事だよ」、
一方の悪魔は「スイーツは食事の前後関係なく
別腹じゃよ」
楽に悪魔と握手してしまった。
勿論、軽めの「六本木リングシュー」に留めておいた。


そもそも六本木→西麻布ラインに繰り出すのも久しぶりで、
直近の記憶が思い出せない。
当時はカフェバーの走りでもあった”レッドシューズ”
(現在は青山にて営業中)やディスコ”328”(2015年に閉店)には
何度か行っていた。
(あ、”328”は閉店前に、まだ営業していることを知り
”328”好きの友人と何度か行ったことを思い出した)

他は焼肉の”游玄亭”と映画「キル・ビル」のシーンの
モデルとなった(ゴーゴー夕張が鉄球を持って登場したアレね)
和食レストラン“権八”に1回づつしか行ったことがない。


「六本木リングシュー」の良き甘さに心もホッとする。
では、”マツキヨ”に向かおう。

当時は六本木から西麻布まで歩いて20分程度掛かった
イメージなのだが、今回時計を覗いたら10分位だったな。
街並みも変化してないように見えるけど、六本木”ヒルズ”や
ライブハウス”Ex Theater”は、さすがに新しいよな。

西麻布交差点近くのアイスの”ホブソンズ”は健在だわ。
予約しておいた寿司居酒屋の”八兵衛”さんは、その隣であった。
この辺も新旧お店の入れ換えはあるんだろうけど、
空気感は全然変わらないね。


テーブル席を案内され、一先ず落ち着く。
ザ・お寿司屋さんと言う雰囲気ではなく
カジュアルなので気を張らずに済む感じだ。
思い思いのお酒で乾杯し、握り勝負の前に、
ツマミとして、アボカドサラダ、燻りがっこチーズ、
白子焼き、ホタテ磯辺焼きをお頼みした。
白子とホタテが美味しかったわ。

握りもネタがボリューミーで、みんな良かったのだが、
中でも中トロ、アジ、赤貝が旨かったな。
お値段もお一人1万円は超えなかったので、
ツマミを抑えればもう少し安くできるかもしれない。
(ね、そうは言ってもね、美味しそうなら頼んじゃうよね)

この日のトリは、この後の”Black Rose”であった。
飲みメンバーの先輩がそこで働いており、
ショーもあるとのことだが、まだ行ったことがないらしく、
我々も同行することなったのである。

その”Black Rose”は、”八兵衛”さんから徒歩30秒程のビル6Fに
生息していた。
ドアを開けるとボンデージ姿の女性達がお出迎えしてくれ、
カウンター席を案内された。
鰻の寝床のように奥に長い店内、入口側はカウンター席で、奥には
テーブル席が数卓あるようだ。確かにセンターにステージらしき
ものはあるが、一人分スペースしかなく、ここで何をやるんだろうと
妙な緊張感を覚えたのだが・

”Black Rose”と言う店名から、凄くダークサイド寄りのお店を
イメージするが、実際は、とても健康的でカジュアルな
ボンデージ・バーと推測する。
(いや今回初潜入であり、実はもっと奥が深い何かがあるのかも知れんからな・)

チャージ料金は女性が男性の約半分であり、一番嬉しいのはセット料金では
ないことだ。
だから単発でお酒を頼む回数が多い方はボトルを入れた方が得である。

ショータイムは、ちゃんと存在する。
ただし時間帯は明確に決まっていないようで、
その日の雰囲気やノリで突発的にスタートする感じだ。
連続物ではなく単発だが、決してショークラブではない当該店の店内を
どのように活用して行われるかは見もので、ネタバレになるので
伏せておくが、あるシステム?と言うか構造?によりダンススペースが
2倍と化すのだ。
これにはビックリというか、ヤラレましたよ。
結構これがカッコイイのよ!!
この日は幸いにも2回観ることができたが、2回目は
ダンサーさんが頭をぶつけないかとか、潰されないかとか
ハラハラしながら観てしまいましたわ。

当該店は、座席数がそんなに多くないので、1〜3人程度で
行くのがベストかな?
確かに、オオバコのショークラブのような大掛かりな
パフォーマンスではないけど、制約の中でのキレキレの
カッコいいダンスは観ることができるので、
ダンスショー好きな方は是非一度行ってみて下さいませ。

 

六本木アマンド

https://www.hotpepper.jp/strJ000103457/

 

西麻布 八兵衛

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13164230/

 

 

西麻布Black Rose

https://hitosara.com/0031372747/

 

https://www.instagram.com/blackrose.nishiazabu/

 

 

 

★Bon Jovi/It’s My Life

 

★Guns N’ Roses/Black Leather(Cover Song)

 

★Sershen&Zaritskaya/Livin’ on A Prayer(Cover Song)

 

★Sershen&Zaritskaya/Welcome To The Jungle(Cover Song)

本線
コスタノヴァ×ウィルソンテソーロ

予想
◎:コスタノヴァ
○:ウィルソンテソーロ
▲:ダブルハートボンド
注:ブライアンセンス
△:オメガギネス
△:ロードクロンヌ

 

結果

1着:コスタノヴァ

2着:ウィルソンテソーロ

3着:ダブルハートボンド

 

 

★Santamaria/Quero Sentir

毎朝、通勤電車を待っている時が寒いわ。
先週も通しで寒かったけど、
今週は頑張れたかな。


先月1月下旬の仕事帰り、久しぶりに
汐留の”フレッシュネス”さんに寄ることができた。
(夜9時で閉店なのだが、仕事が遅くて
帰宅前の一休みがなかなかできなかったのだ)

そしたら、限定のバーガーが登場していた。
「ズワイガニのコロッケバーガー」だ。
簡単に言うとカニクリームコロッケが二つ
挟んである。

いや、普通に美味いし、”フレッシュネス”さんは
野菜とバンズが美味しい。
しかしながら、オイラは保守的な”フレッシュネス”さんに、
ついつい”ドムドム”さんのような
飛び道具的発想を期待してしまうのだ。


2月最初の日曜夜、美味しいものを食べる会で、
得意の高円寺攻略が行われた。
前回、オイラがジンギスカンの”羊はち”さんはどうだろうと
小声で言ったのが通ったようで、
高円寺駅北口から純情商店街に入り一番奥へと進んだ。

お店の外観に、思いっきりジンギスカンと記載されている。
飛び込みで行ったので、2組待ちでござった。
店内は結構ギュウギュウ感が凄い。

ビール等で乾杯し、定番となるラム及びマトンの
野菜セットをいただく。
つい白飯を頼んでしまうが、これが美味いのだ。
追加で塩ハラミとソーセージをお願いした。
悪くないが、個人的にはラムとかのが好きかな。

そしてここからが本番、まず「飲めるジンギスカン」を
注文し、ジンギスカン鍋で軽く焼き、これを白飯に
のせて食べるのだ。
これは旨いに決まってる。
実際メチャクチャ旨い!!

〆料理は「ラムの草原焼き」で、
ラム肉と春菊のバター焼きとなっている。
正直、すき焼きの春菊の味は、あまり得意ではないのだが、
料理方法によって春菊がこんな香ばしい味になるんだと
驚いたわ!!

あ、当該店は煙がかなり凄く、一応、大きめのビニールは
渡されるんだけど、あまりオシャレ着は禁物かな。


次の日曜夜、夕ご飯を食べに私鉄京急蒲田駅付近を彷徨う。
蒲田初登場の”丸亀製麺”さんも考えたが、食べたことあるし、
ルート15を挟んで、その”丸亀製麺”さんの対面に、オープンした
“梅の木”さんなるラーメン屋に入ることにした。
皮肉にも以前は、うどん屋だったんだよね。

入口のタッチパネルを操作する。
基本は味噌ラーメンで、後は味の種類、トッピング、
麺の量のバリエーションとなっている。
飯ものもあるんだ。
牛すじ味噌ホルモン丼?
異常に気になったがSOLD OUTだわ、残念!!
ならばノーマル味噌ラーメンの全部のせだ。

カウンターに案内される。
登場までに、そんなには時間は掛からない。
全部のせは豪華だわ。
メンマ、ほうれん草、煮卵、鶏むね肉、そして
香ばしい雰囲気のチャーシュー二枚が光る。

まずスープに驚かされる。
いや、ラーメンのスープ味で特に嫌いなものはないのだが、
選択肢で、味噌は個人的には若干後回しとなる。
ただし、時によって無性に食べたくなるんだな。

あ、スープの話、通常の味噌ラーメンは液体のスープに、
ほのかに味噌を感じることが多いのだが、当該店のは
とてもクオリティが高そうな味噌が麺を引っ張ってる
力強いラーメンで、味噌ラーメンの認識が変わりましたわ。
で、チャーシューも柔らかいけど歯応えがあって、
非常に美味しかった。

さっき、味噌ラーメン一本と言ってしまったが、
訂正で、味噌まぜそばもあるんだわ。
次回は、味噌ホルモン丼か味噌まぜそばを狙ってみる。

 

フレッシュネスバーガー公式サイト

https://www.freshnessburger.co.jp/campaign/2026crab/?utm_source=hp&utm_medium=hp-banner-2026crab

 

 

高円寺ジンギスカン羊はち

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13311195/

 

 

京急蒲田 麺屋 梅の木

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13317432/

 

 

 

★Talk Talk/Talk Talk

 

★Talk Talk/Another Word

 

★Talk Talk/Such A Shame

 

★Talk Talk/Time It’s Time

 

★Talk Talk/I Believe In You

 

★Talk Talk/Ascension Day

 

 

 

 

★Prodigy/Out Of Space

 

★Prodigy/Their Law

 

★Prodigy/No Good

 

★Prodigy/Smack My Bitch Up

 

★Prodigy/Breathe

 

★Prodigy/Firestarter

今週の月曜、ちわきまゆみさんのソロデビュー40周年&バースデイ
Live(2nd.Show)を観にコットンクラブに行ってきた。

ちわきまゆみさんを知ったのは、当時のサブカル雑誌「宝島」で、
彼女は音楽ユニット”Menu”に在籍していた。
申し訳ないが”Menu”は聞いていなかったのだが、
ソロに転向し、TVライブ(4曲)を観て、特に
「シネマキュネビュラ」と「よごれたいのに」のポップセンスに
ヤラれ、すぐに「シネマキュネビュラ」の12インチ・シングルを
買いに行ったことを覚えている。
(今でも、その「シネマキュネビュラ」と5thアルバム「Gloria」は
傑作だと思っている)

彼女の曲は、大好きであろうグラムロックがベースになっているものが
多いのだが(特にギターカッティング音)、それ以上に、彼女のチームが
作り出す秀逸なポップセンスが上回り、ちわきワールドは築かれていたと
思う。

ライブも当時、今はなき渋谷Live innと日本青年館(確か)に観に行った
記憶がある。


コットンクラブは2回目で、青山ブルーノートや六本木ビルボードに
近い雰囲気の場所である。
(こういう場所はライブハウスや大きなホールと、また違った迫力があり、
ゆったり観られるし、たまには良いもんよ)
一番エコノミー席ではあったが、前から4席目と非常にラッキーで
あった。
事前に席は分かるんだけど、開場時間位に行って、フライドポテトを
お供にビールを口に運び、開演をゆっくり待った。
(余談だが、ここのフライドポテト、量も多いし、シットリしてて、
なかなか旨い。ケチってミックスナッツにしなくてよかったわ。)

開演時間となりメンバー達がステージに登場する。
オープニングは勝手に「オーロラガール」と思っていたが、
不覚にも、オイラに馴染みの薄い曲であった。
(おそらく「Metallic Heaven」と思われる)
それゆえ逆に新鮮で、力が込み上げると同時に、
ここのハコの音響の良さを知った。
(前回はジャズだったので、ギターもロックドラムも登場しなかった)
勿論、演奏者の技術もあるだろうが、ギターの音色の再現性と
ドラムのキックのキレが優れていた。
この2点は、ライブハウスや大ホールでは、なかなか確認できない。

この後は、全開で知ってる曲が続き(「シネマキュネビュラ」も
「よごれたいのに」も演ってくれたよ)、ちょい長めのMCや
ゲストを交えての演奏とアットホームな進行となった。

後半からアンコールに掛けては、オイラも含めスタンディング
お客様のダンスタイムとなり、楽しい時間が過ごせましたわ。
彼女の作り込まれたスタジオ盤も良いのだが、それをライブで
再現した時に、各曲が開花するんだよね。
今聞いても、古さなんて全然感じなかった。

残念ながら、5thアルバム「Gloria」からの曲はなかったと思うし、
代表曲の一つでもある「Angel Fate」や映画「ロッキー・ホラー・ショー」の
曲は聴けなかったけど、オイラ含めファンの方が駆けつけてくれて
素敵な一夜になったんじゃないだろうかね。

あ、アレルギーの宙也さんも観に来てたわ。

 


[Member]
Vo:ちわきまゆみ
G:吉田光(from Der Zibet)
Dr:Toshi Nagai
Key:藤原真人(from Der Zibet)
B:おやびん(from ドクロズ)

<Guest>
B:岡野ハジメ(ex.Pink)
Key:Die
Vo:釘屋玄(from 暴動クラブ)

 

東京Cotton Club

https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/

 

 

 

★ちわきまゆみ/Metallic Heaven

 

★ちわきまゆみ/シネマキュネビュラ

 

★ちわきまゆみ/オーロラガール

 

★ちわきまゆみ/Good Morning I Love You

 

★ちわきまゆみ/Little Susie

 

★ちわきまゆみ/よごれたいのに

 

★ちわきまゆみ/Diamond Is My Best Friend

 

 

 

★ちわきまゆみ/One Shot Two Hearts

 

★ちわきまゆみ/Sister Moonshine

 

★ちわきまゆみ/Angel Fate

 

★★ちわきまゆみ/Science Fiction/Double Feature(Cover Song)

●「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジテレビ)
「嘘」って何ってドラマである。
或る居酒屋で元夫婦が飲んでいると、
そこに自称結婚詐欺師と自称刑事が
入り込んできて、結局4人で飲むことになる。
「嘘」の定義付けの議論が結構面白く、
またTVドラマというよりは映画を見ているような
感覚に近い。
残念ながら全4話で終わりなのだが、密度高しである。

●「ラムネモンキー」(フジテレビ)
ある意味ミステリー物なのだが、刑事物や探偵物ではない。
中学時代に映画研究部だったオジサン3人が37年振りに
再会するのだが、3人共に当時の当該部活の女性教師顧問の
記憶が曖昧なことに気づき、彼女の行方を捜すという
ちょっと変わった設定に興味が湧く。
ガンダムのマチルダやマクロスのリン・ミンメイ等のワードが
登場し、オイラ世代はちょっと懐かしい。

●「探偵さん、リュック開いてますよ」(テレビ朝日)
松田龍平主演の探偵物だが、お父さんが出演していたような
シリアス感はなく、非常にゆるい事件をゆるく解決していく。
昔、夜中にやってたTVドラマ「時効警察」に近いノリだな。

●「横浜ネイバーズ」(フジテレビ)
原作はあるようで、それが「池袋ウエストゲートパーク」の
オマージュになっているのかは分からないが、
ドラマ版に関していうと横浜版IWGPと言った作品である。
「池袋ウエストゲートパーク」の新作文庫本も、もう流石に
追えてないのだが、おそらく近年の社会現象をとらえていると
思われ、「横浜ネイバーズ」も勿論それは導入されており、
懐かしさも投影し結局見てしまっている。

●「Dream Stage」(TBSテレビ)
ポンコツ男性アイドルグループが頂点を目指す話だと思われる。
ジャンルも異なるし例えが適切かは分からないが、
オイラ世代の時代の映画「がんばれ!ベアーズ」やTVアニメ
「アパッチ野球軍」等を彷彿させ、最初軽く見ていたのだが、
なぜか妙に心がアツくなっていくのだ。

●「キンパとおにぎり」(テレビ東京)
てっきりテレ東お得意の飲食系ドラマと思い録画したのだが、
全然、純愛ドラマだった。
自分が大人になって、すごく汚れたとは思っていないが、
この作品を見ていると純粋さを思い起こさせられる。

 

「嘘が嘘で嘘は嘘だ」(フジテレビ)

https://www.fujitv.co.jp/usogausode/

 

 

「ラムネモンキー」(フジテレビ)

https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/

 

 

「探偵さん、リュック開いてますよ」(テレビ朝日)

https://www.tv-asahi.co.jp/tanteisan/

 

「横浜ネイバーズ」(フジテレビ)

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/yokohama-neighbors/

 

「Dream Stage」(TBSテレビ)

https://www.tbs.co.jp/DREAMSTAGE_tbs/

 

「キンパとおにぎり」(テレビ東京)

https://www.tv-tokyo.co.jp/kinpa_onigiri/

 

 

★Fujibase/Yosuga

 

★音田雅則/幸せの色

 

★Jeon Jin Hee/Words Of A Song

先週平日の仕事後、渋谷に面白いエンタメ居酒屋があると
予約してもらい4人で行って来た。

先に言うと紹介制のお店で、話題作りなのかなと思ったが、
理由を知って納得した。
オープン当初は、オール・ウェルカムの一見さん誰でも
OKだったらしいのだが、在るお客様から、
そう言うエンタメ要素は不要だからと言われ、
悩んだ末、やはり当初のコンセプトは貫きたいとのことから
紹介制になったようだ。

お店がオープンしたのは2018年のようで、
途中お休みもあったらしいが、渋谷で7年ちょい営業しているなら
立派だと思う。

まず当該店の場所に驚いた!!
何故ならば、オイラ達がバンドリハで利用する音楽スタジオ、
リハ後の反省会とは名ばかりの飲み会で利用する
チェーン店居酒屋から30秒足らずのところにあったからだ。
いつも通っているのに全然気づかなかったわ。
(住所と電話番号はネット上で、すでに公開済)

尚且つビルに掲げてある店名にはラーメンと記されてあり、
お店の入口もシャッターが半分閉まっており、
誰もが営業中とは思わない。

ネタバレになるので、お店に入ってからの詳細は綴らないが、
若干ライトな大人の下ネタ要素も組み込まれているので、
本当に洒落の分かる遊び心があるお客様が望ましいかも・
だから年齢は関係無いけど、気心知れた男女グループ4~6人
程度で行くのがベストかな(まあ、それ以上の人数でもOKと思われる)。
もうオープンして日も経っているので、ネット上には
多くの画像や動画が公開されているが、もし行く機会を得たなら
事前情報は遮断して臨んだ方が楽しめる気はする。

忘れちゃいけないのは、料理が異常に旨いのよ、味付けかな。
オイラが記憶しているのは肉じゃがと大皿の刺身丼だな。
料金体系がイマイチ分からなかったんだけど、
4人で行って一人通常居酒屋の倍の額だった。
ただし、店主さんの労力を考えるとOKだよ。


通常、TVのバラエティ番組等を見る際、こちら側は
楽しませてくれとか笑わせてくれと言う姿勢で
見てしまうが、ここのお店では、そのやる側の
努力や苦労がしみじみ分かるよ。

以前、池袋の”マッスルガールズ”と言うお店のレポートを
書いて、ここのお店でも感じたのだが、非合理ながら
人間ってたまにはバカになるのも悪くないなと思った。
勿論、一瞬かも知れないが、それでも嫌なことを
忘れられるし、それがちっぽけなことに思えてくる。

 

渋谷ももまる

https://r.gnavi.co.jp/92x7d03b0000/

 

 

★Lady Gaga/Judas

 

★Beaches/I Ran(Cover Song)

 

★Chvrches/Addicted To Love(Cover Song)

 

★Poppy/Time Will Tell

 

★Warning/Consume

 

★Yungblud,Smashing Pumplins/Zombie

 

★Kim Gordon(ex.Sonic Youth)/Not Today

 

★Mesh/Exile

 

★Sirenia/Callous Eyes

 

★Lady Gaga/The Dead Dance

今日は寒かった。
どうやら今週の東京は日曜日まで寒いらしい。
明日は最低気温0℃を切るようだ。


今年は1月6日から出勤した。
初日から9時終わりだ。
虎ノ門-新橋-汐留辺りの
チェーン店カフェは9時閉店が多いのだが、
新橋で10時閉店の店を見つけた。
というかオイラが本社勤務になってから
利用していた喫茶店が知らぬ間に
“New Yorker’s Cafe”(ルノアール系なのかな?)に
なっていたのだが、勝手に9時閉店と決めつけていた。

内装も勿論リニューアルされていて、小綺麗なのだが、
何となく昔を思い出す。
遅い仕事終わりの”富士そば”も悪くないのだが、
やっぱコーヒーを飲みたいんだよね。
(あ、軽食ではホットドックとパスタもあるよ)


1月第2日曜は、美味しいものを食べる会で昼前の高円寺に集合した。
集合場所は駅南口近くの”四丁目カフェ”で、意外にも初めて入った。
カジュアルな内装はいいのだが、BGMのボリュームがやたらデカく、
なぜか表参道のカフェで流れるような最新と思われる
インディーズロックやクラブミュージックのChが選択されている。
またメニューの軽食もピザ、ハンバーガー、パスタが充実している。

どうやらご近所さんの憩いの場的空間のようで、
会話が弾めば音も掻き消されるといった感じだろう。
我々は、この後飲み食いするので、コーヒーに留めた。


飲み屋の前に、運動というか散歩で、古着屋巡りをした。
その一発目、古着も取扱うが新品も多いセレクトショップを
見つけた。
派手目の柄物もあるが、モノトーンというかモード系が目立つ。
オイラの時代で言うDC風ってとこだろうか?
男女半々の取扱いで、猫柄のシャツが数点有り、気になり始める。
結局、値段の安さ(税抜き5,800円だったかな)も手伝い、
遠目から見ると模様なのだが、近くで見ると
猫で埋め尽くされている柄の
少々厚手のシャツを衝動買いしてしまった。
“Effectone”か、ここは気に入った。

その後は、”パル商店街”を散策した。
古着も、気に入ってもサイズ問題があるので悩ましい。
だからオイラも昔、原宿で買ったライダースジャケットしか
持っていない。

運動も終わったので、今度は北口に回り、
ライブハウス”ShowBoat”に向かう細道に入り、
飲み屋探しとなる。

“日本栄光酒場ロッキーカナイ”か、
店長さんがシルベスター・スタローンに
似ているのだろか?
店名のミステリアスさに惹かれ入ってみることになった。

中は大衆酒場といった雰囲気である。
コース名が凄い!!
「チャンピオンコース」に「王者コース」か、
言うことないな。
結果、我々は単発発注の勝負を試みた。

思い思いのドリンクで乾杯すると、
御通しに、ほとんど一品料理に近いケバブサラダが
やって来た。
何品かは頼んだが、ネギのせ餃子が熱々ながら美味しかったよ。
当該店は食欲旺盛な学生さんや若者にオススメだな。


少し休もうとなり、何度か訪れている”純情商店街”先の
ベトナムカフェ”Lam Cafe”に向かった。
ご夫婦でやっている手作り風のお店なのだが、
オイラは結構気に入っている。
バインミーも美味しいのだが、食べた後で入らなので、
アイスミルクコーヒーで一休みとした。


最後はどこで〆るとなり、多数決で”立ち寿司横丁”に決まる。
念のためだが立って飲食すると少し安くなるが
座席もちゃんとあるのよ。
寿司はいくらでもお腹に入るな。
寒ブリと白子が旨かったわ。
飲んで食べて満腹になって一人4,000円弱なら良いでしょ!!


あと高円寺は、貝専門店の”あぶさん”とジンギスカンの
“羊はち”が気になるなあ〜。


明くる月曜祝日は、夕方に野暮用で川崎に行き、
得意の地下街”アゼリア”で夕ご飯の思案をする。
久しぶりに生パスタ屋さんの”麦と卵”だな。
当該店は定番と創作の間のイイ線を
突いたメニューがなかなかよろしい。

寒い日に、ちょうどいいのがある。
ホタテトマトスープパスタだよ。
これにセットでフォカッチャとビールを組み込んだ。
フォカッチャをちぎってトマトスープに付けて食べる
業もできたので満足であった。


その週の金曜、次の日が休みなのに、残って仕事しても
効果は上がらないと勝手に言い聞かせ、
早めにあがり、丸の内の”インデアンカレー”に向かうことにした。
その前に、有楽町の”ビックカメラ”で自宅部屋のレフ電球を
買う必要があったので、そこからトコトコ歩いた。

なぜに”インデアンカレー”なのか?
以前、”ニュー新橋ビル”内にパスタ屋さん”スパゲッティキング”
(実態としてはロメスパ店)と言うお店があり、
オイラはそこの「醤油」と「インディアン」(マイルドカレー味)の
ファンだったのだ。
残念ながら何年か前に閉店してしまい、その味を求め
他ロメスパ店を回ったが「醤油」は近い味が多いが、
「インディアン」はなかなか存在しないことが分かった。
で、最近、グーグルで検索し、その名も”インデアンカレー”を
見つけたわけなのだ。

”インデアンカレー”は東京ビル”TOKIA”のB1Fレストラン街に
あった。
勿論、カレーライスがメインなのだろうが、
「インデアンスパゲッティ」も提供しているのだ。
カウンター席のみの店内で座って待つ。
おお、確かに色は似ている。
甘酸っぱさも似ているのだが、辛さがジワっ〜と来る。
店員さんも慣れているのか、絶妙なタイミングで
水をコップに注いでくれるのだ。
結局、5〜6杯頂いた。

これからもインディアンパスタ探しの旅は続く・・・

 

新橋New Yorker’s Cafe

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13308461/

 

高円寺Yonchome Cafe

https://retty.me/area/PRE13/ARE12/SUB1204/100000049743/

 

高円寺Effectone

https://www.effectone.jp/home-effectone/

 

 

高円寺 日本栄光酒場ロッキーカナイ

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13224417/

 

高円寺Lam Cafe

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13289094/

 

 

高円寺 立ち寿司横丁

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13246444/

 

 

川崎 下川六◯酸素卵と北海道小麦の生パスタ 麦と卵

https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14084662/

 

 

東京 インデアンカレー

https://retty.me/area/PRE13/ARE15/SUB1504/100000004846/

 

 

★Buzzcocks/Ever Fallen In Love

 

★Pete Shelly(ex.Buzzcocks)/Homosapien

 

★Pete Shelly/Telephone Operator

 

★Pete Shelly/Many A Time

 

★Pete Shelly/Waiting For Love

 

 

 

★Soft Cell/Memorabilia

 

★Soft Cell/Tainted Love(汚れなき愛)(Cover Song)

 

★Soft Cell/What?(Cover Song)

 

★Soft Cell/Numbers

 

★Soft Cell/Soul Inside

 

★Soft Cell/Say Hello Wave Goodbye

 

★Grid(Compeser:David Ball(ex.Soft Cell))/Floatation


 

元バズコックスのG&Voを務めたピート・シェリーは2018年に、
そして元ソフト・セルでシンセサイザーを担当したデイヴ・ボールは
昨年2025年に天国に昇った。

ピート・シェリーを知ったのは高校生の時で、
“Telephone Operator”が日本でディスコヒットしたのだ。
その後、マンチェスターのパンクバンドである
バズコックスにいたことを知る。
それを知ると彼のソロ曲の構造がロックテイストに溢れている
ことがよく分かる。

ソフト・セルは勿論、「汚れなき愛」の世界的大ヒットで知った。
エロポップ枠で語られるが、他にない妖しさに包まれていた。
デビュー曲と思われる”Memorabilia”は今聞いてもグルーヴがカッコいい。
解散後に、デイヴ・ボールはグリッドなるユニットを結成するのだが、
これも冴えていて好きだった。
渋谷クアトロの来日ライブも観に行ったが、開演時間が1時間遅れとなり、
始まってからオイラ含め観客が爆発したように踊り狂ったのを覚えている。

つい最近、YouTubeで、2018年TV出演の再結成のソフト・セルの
“Say Hello,Wave Goodbye”を観た。
年をとったなと言うより、演奏終わり近くで、
Voのマーク・アーモンドが同志のデイヴ・ボールの背中を軽く叩くと
デイヴ・ボールが微笑むシーンにジーンときた。

今回はUKシングルチャート1991年を勝手に紐解くことにする。

1990年は、様々なタイプのバンドがチャートを
賑わしたのだが、1991年は抑えめで、
チャートインに関しては正統派ではWaterboys、Wonder Stuff
そしてデジロックのEMF位かな。

UK大物アーティスト達も勿論リリースはしているのだが、
上位食い込みは少なく曲名から曲を思い出せない。


で、むしろクラブ系ミュージックの方が秀作が目立つ。
リリース自体は1990年末で、UK出身ではないのだが
ドイツのエニグマ(マイケル・クレトゥのソロユニット)の
“Sadness Sadness Part I”が本国ドイツでのヒットを
世界に拡大させた。
心地好くゆったりしたグランドビートにグレゴリオ聖歌等を
乗せるといったコロンブスの卵的発想なのだが、
同時に模倣犯を続出させた。

オイラ世代の一部が一番驚いたのマイケル・クレトゥの
(元)奥さんが、1970年代後半に日本でもキャンディポップで
名を馳せたドイツの女性3人組グループ・アラベスクの
サンドラであったことである。
“サッドネス・パート1”の途中の女性コーラスを聞くと
「確かに」となる。

Stexの”Still Feel The Rain”、ギターの響きが心地好いと思っていたら、
元スミスのジョニー・マーが弾いてた。
なんでGridがミックスやってるんだろうと思ったら、
発売元がサム・ビザール・レコード、あ、デイヴ・ボールの古巣ね。

Sealも驚いた。楽曲というよりも80年代をエレクトロ音楽で盛り上げた
トレバー・ホーン(元バグルス)率いるZTT軍団が
送り込んだボーカル正統派だったからだ。
(因みに、MTV(UK)開局の最初と放送終了の最後に流れた
曲はバグルスの”ラジオスターの悲劇”であった)

マッシブも何枚かは聞いているが、結局”Unfinished Sympathy”が
1番好きなんだが、それじゃダメかな・

モビーは来日ライブに行ったけど、DJステージではなく、
バンド編成ライブで、結構楽しめたのを記憶している。


先もUKバンドは控えめな年だったと綴ったが、
アメリカ物はモンスター級3バンドの代表曲が登場する。

当時のアメリカのナショナルチャートの音楽雑誌は
”ビルボード”(1894年創刊)、”キャッシュボックス”(1942年創刊)、
“ラジオ&レコーズ”(1973年創刊)が有名だったが、
1978年創刊の”カレッジ・メディア・ジャーナル”は1982年に
リニューアルを行い、1993年に月刊誌となった。

特徴はカレッジ・ラジオのオンエア率をメインにした集計の
「カレッジ・チャート」(UKのインディーチャートだな)の展開で、
そこからR.E.M.は人気を伸ばし、結果としてはメジャー移籍後の
曲となるが、”Losing My Religion”は全米4位まで上り詰めた。

そんな背景やVoマイケル・スタンプの個性を含めると
UKのスミスを連想させるが、活動開始年はR.E.M.の方が
2年早い。


そして、1987年に活動を開始したニルヴァーナ
(後の「グランジ」の代名詞)が
サブ・ポップ・レーベルからメジャーに移籍し、
この年1991年にリリースしたメジャー第1弾アルバム
“Nevermind”の1stシングルカット”Smells Like Teen Spirit”を
全米1位に叩き込む。
(余談だが“Nevermind”のプロデュースは
ガービッジのDrブッチ・ヴィグが担当している)
このことにより広義の意味でのアメリカ産業ロックが
息の根を止められたと言われているようだ。

オイラみたいなパンク/ニューウェーブ世代からすると
グランジは、ちょっと薄い。
自分が10代から20代前半に出逢っていたら、もしかしたら
来ていたのかもしれないが・
ただし、グランジや先のカレッジ・チャートのおかげで、
アメリカのオルタナバンドの情報を知るようになり、
「90年代以降はUKバンドよりアメリカ・オルタナバンドの
方が面白いんじゃね」と思うようになったのは事実である。


ガンズに関してはデビュー曲”ジャングル”は大好きなのだが、
他はちょっと違うなと思い好きになることはなかった。
ところが、当時バンドリハの後メンバー達と新宿三丁目の
ロックバー“ローリングストーン”によく行っていて、
そこで、”You Could Be Mine”(映画「ターミネーター4」での使用曲)を
初めて聞いて、これもいいなと思った思い出がある。

この頃、ガンズVSニルヴァーナみたいな構図があったようだけどね。


ロック村における1989年〜1990年のUKでのマンチェスタービート全開→
R.E.M.人気→グランジ出現の各々の動きの間の期間って、
当時を思い出すと、それなりな期間(時間)があったように思うのだが、
紐解いてみると、連続で起きてることが改めて分かったわ。
1992年は何が起きてるのだろう・・・

 

 

★Enigma/Sadness Sadness Part I

 

★Stex/Still Feel The Rain(Grid Mix)

 

★Adamski/Flashback Jack

 

★Seal/Crazy

 

★KLF/3AM Eternal

 

★Massive Attack/Unfinished Sympathy

 

★Moby/Go

 

★P.M.Dawn/Set Adrift On Memory Bliss

 

 

★R.E.M./Losing My Religion

 

★Nirvana/Smells Like Teen Spirit

 

★Guns N’ Roses/You Could Be Mine

 

 

大晦日夕方、近所のお蕎麦屋さんに普通に年越しそばを
食べに行く。
待ちリストに名前を記入する。
オイラは二組待ちの三組目、こんな時位は待ちますよ。
すると店長さんらしき方が外に出てきて
「本日は、ここで終了です」とおっしゃるではないか・
エッ?
切れ目はどこなのかを確認すると、
「名前を記入されてる方はOKです」との回答で、
少々ホッとする。
しかし、はやいな。
まあ、昼間から営業しているお店だからな。

大晦日メニューの
海老とズワイガニ天ぷらセットにビール、板わさを追加する。
天ぷらの王様である海老に目を奪われていたせいか、
ズワイガニの存在をスッカリ忘れる。
アレ?
入ってたかな?
もしかして、あの小ちゃいヤツ二つかな?
せめて、カニカマ一切れサイズは欲しかったな。

帰りに、スーパーでカニを物色する。
7,880円ね、まあそうだろう。
4.180円もあるね。
おっと、2,180円がある!!
確かに、パックの箱のサイズが小さい。
これにするか・

レジに持って行ったわいいが、
「7,880円になります」と告げられる。
おや?
パックに貼ってある値段シールをシッカリ確認し忘れた。
後ろには列ができており、
「やっぱ、やめるわ」とも言えず、
購入の道を選ぶ。
(今日の夕ご飯で頂いたが大満足でしたわ)

TV番組もイマイチだったな。
結局、「孤独のグルメ」を見て、そのまま
ボレロ生演奏を聴き、年を越して寝ましたわ。
「名探偵津田SP」でもやってくれればいいのに・

今晩は、「ドリーム東西ネタ合戦2026」だな。

 

 

在り来たりですが、今年も平穏無事に過ごせればと

思っております。

皆様も良い年にして下さいね!!

 

 

★Patti Smith(1971年)/Because The Night

 

★Blondie(1974年)/銀河のアトミック

 

★Siouxsie And The Banshees(1976年)/Israel

 

★Missing Persons(1980年)/Noticeable One

 

★Sonic Youth(1981年)/Kool Thing

 

★All About Eve(1984年)/Strange Way

 

★Nymphs(1985年)/Imitating Angels

 

★Lush(1987年)/Lovelife

 

★Cranberries(1989年)/Zombie

 

★Curve(1990年)/Coast Is Clear

 

★Garbage(1994年)/Vow

 

★Evanescence(1998年)/Bring Me To Life

 

★Metric(1998年)/Gold Guns Girls

 

★Yeah Yeah Yeahs(2000年)/10 X 10

 

★Warpaint(2004年)/Love Is To Die

 

※西暦記載は活動開始年(wiki調べより)

今年も、とうとう残り二日を切りましたな。

基本、家ではアルコール類は飲まないんだけど
(まあ、夏は暑いので缶ビール1本程度)、秋から仕事量が増え、
帰宅してから食事の際に、少々飲むようになってしまった。
各種缶ビールがほとんどで、たまに”KAVALAN”の缶ハイボール
といった感じであった。

そんな話を友人にしたら、缶チューハイだけど、”キリン”の
「本搾りオレンジ」はオススメだよと言われた。
缶チューハイは、勿論飲んだことはあるのだが、
とにかく味が薄いイメージなんだよね。
騙されたと思って、そのオレンジを購入してみたが、
確かにドロッとして美味いんだわ。
試しに「本搾り」の他の味も飲んでみたが、やはり薄い。
どうやら、これは果汁のパーセンテージの問題で、
オレンジは45%と高いことが分かった。

ただこの「本搾りオレンジ」が近所のスーパー1軒しか取扱って
なくて、コンビニで、なぜか置いてないんだよね、不思議?
売れてないのかな?


クリスマス前の日曜午前中、ブクロを散歩して、昼ご飯を
食べて帰ろうとした。
“キッチンABC”の洋食か”うちたて家”の肉汁武蔵野うどんにでも
しよと思っていたのだが、ホタテ出汁ラーメンの
”ヌードル・ヴォイス”を思い出した。
新規開拓の血も騒ぎ、向かうことにした。
東口からも行かれるのだが、メトロポリタン口からの方が近いので、
駅を抜け、久しぶりにメトロポリタン口に出てみた。

おお、席は大丈夫だな。
ラーメンにするか?つけ麺にするか?
だいぶ迷ったが、「濃厚ホタテつけそば」で勝負!!
カウンターに座ると、麺の量(並・中・大)を聞かれる。
「大でお願いします」
腹が減っているので丁度いいだろう。

出てきたよ。
スープは、そんなにホタテ一色というわけではないが、
明らかに他の出汁とは異なる味わい。
いやあ〜、麺がスーパーモチモチだよ。
日本人がやっているラーメン屋さんで、ここまでの
モチモチ度は初めての経験である。
つけ汁には、勿論、チャーシューやメンマが入って
いるのだが、大根も入ってるんだよね、これにはビックリ!!
(これも初めてかも)
麺の量(大)を、ちょっとナメてた。
いくら食べても減らなくて、さすがに味変を2回やったわ。
腹が減ってなかったら申し訳ないが残したと思う。
初めての方は並サイズからをオススメいたします。


イブの日、仕事後、知人の追悼会があり、ブクロの古民家カフェ
“高橋べっ甲製作所”に向かった。
以前、友人がブクロ北口で小料理屋をやっていて、夕ご飯を
食べによく行っていたのだが、独りで呑んでいると、
「一緒に呑みましょうよ」と声を掛けてくれ、
政治、日本酒、万年筆、腕時計等の話をよくしてくれた。
北海道に、ご夫婦で引越す際のお別れ会には参加できなかった
のだが、たまには東京に来るかもと思っていたのだが、
今月に入り、奥さんから電話が入り、12月1日に亡くなったと
聞かされた。

会場は古民家カフェというよりは、町工場の雰囲気であったが、
久しぶりに、お客様達に会い、当時は自分も若かったし、
楽しかったなという思いを回想した。

この日は、料理とお酒が持込みであったため、帰りの電車で、
お腹が空いたことに気づき、近所の”日高屋”で、
「チゲ味噌ラーメン」をしみじみいただいた。


26日金曜、仕事納め、
友人から北千住で軽い忘年会やろと連絡入る。
やきとん、韓国料理と予想していたのだが、
意外にも創作イタリアンが選択されていた。
こじんまりしているが、とても雰囲気の良いお店である。

ビールでの乾杯で、今年一年を労う。
(「ヒューガルデン」の生があったのだ)
ガーリック風味ポテサラとネギトロガーリックトーストを
お願いした。
ネギトロとガーリックトーストの組合せは斬新だが、
結構美味しかったよ。
〆のホタテレモンパスタも生で旨かったな。

北千住も駅前は小さいお店がひしめき合ってて好きだわ。
秀逸なお店も多く、アットランダムに入るのも面白いかもね。


昨日日曜は、久しぶりに美味しいものを食べる会で集まり、
新宿西口のステーキ屋ランチコースを頬張った。

金目鯛の昆布締め
渡り蟹の茶碗蒸し
和牛の角煮
和牛赤身肉
ガーリックライス

だったかな?
ステーキ屋さんだから肉は当然美味しいんだけど、
牛の角煮って初めて食べたわ。
ガーリックライスが特に旨かったな。


次は”ユニクロC”に行くことになる。
待て待て、行くのはいいが、その「C」ってなんだ???
“ユニクロ”と”GU”は明確に違うから分かるがな・
どうやら西口の“ユニクロ”は、その「C」らしい。
店内を見回したが、通常の“ユニクロ”と”ユニクロC”の
コンセプトの違いが全く分からん。
何が違うんだ???


買い物が済むとコーヒーブレイクタイムとなった。
純喫茶店が希望らしい。
大手のチェーン店カフェ以外あるかな?
Googleマップで調べる。
あったよ!
“珈琲西武”
公園の近くだわ。
いいけどライオンズ・ファンの集うお店か?

昔、西口はライブハウス新宿ロフトや輸入盤レコード買いツアーで
頻繁に来てたけど、このお店あったかな〜???

1階には、提供品の食品サンプルがウインドウ内に陳列されており、
表階段を上がると、“珈琲西武”は2階にあった。
店内のステンドグラス内装とソファーの感じが純喫茶を示している。

オイラはアイスコーヒーを注文、話も切れず、結局ホットコーヒーの
お代わりもしたのだが、肝心の昔ながらのちょい硬めのプリンを
食べるのを忘れる。


次はどこのするとなったが、やはり高円寺となった。
いいね!
高円寺は、通常の飲食形態を、ちょっとズラしたというか、
ちょっと違う角度から攻めたお店が多いから面白い。

取り敢えず、高円寺のガード下に向かう。
新しいお店が増えてるが、立ち飲みが目立つ。
(嫌いじゃないけどね)
安心のお店に行くか、それとも新規開拓か?
後者に手が上がる。
ここは入ったことがないねということで、
“米のこじま”に決まる。

コの字カウンターのお店だが、
立ち飲みも可で、
夜でも定食が食べられるメニュー構成の
食堂居酒屋であり、店内精米・羽釜炊きが
ウリのお店のようだ。

再びの乾杯の後、刺身盛合せとぬか漬けきゅうりをいただく。
刺身が分厚く、どれも1センチ程度はある。
しめ鯖が香ばしく旨かったわ。

若い人や外国人のお客様の多くは定食だけ食べに来ているようだ。
タルタル唐揚げ定食とポークジンジャー定食がこの日は人気で、
ご飯も山盛りで食べている。
実に旨そうなんだが、唐揚げ6個と山盛りご飯はもう食えんな。
ただし、当該店には手巻きやおにぎりも用意されているんだ。

結局、ツマミとしては、その後、炙り明太のみで、
手巻きの応酬が始まり、トロがっこ、塩すじこ、辛子納豆手巻きを
いただいちまった。
ご飯が立ってて尚且つ粘りもあり絶妙なんだよね。
いや〜面白い店だわ。


しかし、コロナ期は飲食店がスケープゴートに誘導され酷い嫌な
期間だったね。
(もうスッカリなかったことになってるけど・)
昨日で、忘年会も終わったようなのでオイラは冬眠に入ります。
(ウソウソ、明日は正月の食料の買出しに行き、
大晦日は普通に年越しそばをいただく予定です)

皆様も良い年をお迎えくださいませ!!

 

キリン公式サイト「本搾り」

https://www.kirin.co.jp/alcohol/rtd/honshibori/

 

 

池袋Noodle Voice

https://retty.me/area/PRE13/ARE662/SUB66201/100001463430/

 

 

池袋 高橋べっ甲製作所(古民家カフェ)

https://ikebukuro-times.com/archives/takahashi-bekko.html

 

熱烈中華食堂「日高屋」公式サイト

https://hidakaya.hiday.co.jp/

 

北千住and Mark Stand.

https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13248458/

 

 

新宿 鉄板焼きYokota

https://r.gnavi.co.jp/s350rxzn0000/

 

新宿 珈琲西武 西新宿店

https://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB112/100001516965/

 

高円寺 米のこじま

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13283207/

 

 

 

★Ladytron/Kingdom Undersea

 

★Hilary Duff/Mature

 

★Lily Allen/Pussy Palace

 

★Yndling/It’s Almost Like you’re Here

 

★Softcult/16/25

 

★Eternal Decay/Kiss Me I’m Dying

 

★Eileen Noise/Miles Of Nothing

 

★Still Corners/The Crying Game(Cover Song)

 

★Puro Instinct/Luv Goon

 

★Kina Grannis/Without Me