2日間ぐらいだろうか、あまり起きられなくて寝てばかりいた。自分の体ながら何があったんだと言いたいぐらい寝ていた。少し起きてもすぐ猛烈な睡魔が襲いばたんきゅー。
たまにある現象なのだが我ながら怖い。
2日間ぐらいだろうか、あまり起きられなくて寝てばかりいた。自分の体ながら何があったんだと言いたいぐらい寝ていた。少し起きてもすぐ猛烈な睡魔が襲いばたんきゅー。
たまにある現象なのだが我ながら怖い。
その昔、ジャンプで連載されていたボクシング漫画「とびっきり!」が好きだ。
単行本で3巻と短めで打ち切られてしまったが、また読みたい。
その漫画の中でも特に印象深い1シーンがある。主人公に負けて悔しくてリングで泣きじゃくっている男を、主人公のライバル的ポジションの敵役の取り巻きがゲタゲタ笑っていたところ、主人公のライバルがその自らの取り巻きを殴り倒し、お前らは負けて泣くほど悔しくなるような努力をしたことがあるのか!?と怒ったシーン。あそこは今思い出してもしびれる。
なぜかふっとあの漫画を思い出したのでここに記す。
兄のことについて親と話し合う。今ちょっと大変な状態らしい。
まぁ、なるようにしかなるまい。
昔からよくあるのが、本音を隠しているとか本心を言っていないと注意されたり怒られたりすること。
バイト先で社員さんに言われたり、親からもはぐらかすなとか言われたりする。だが少なくとも意識上は、私自身も自分の本音がよくわからない場合が多い。というか隠しているとか今の自分が本音でないと言われてもそういう自覚はない。ので、その部分を指摘されても私自身困窮してしまう。
もちろん、人間生きていれば絶対言ってはいけない、あるいは言っても角が立つだけで意味がない本音もあるだろう、そういうのは隠していると自覚している場合もある。ただそういう意識的に隠している本音について怒られたり指摘されたことはない。
じゃあ私の隠している、出すべき本音ってなんだろう?少なくともほうほうで注意されるということは、隠しているものなんてないと意識上は思っている私ではなく周囲が正しいのだろう、それが集団における価値観というものだ。絶対的に正しい価値観なんて世の中にはなくて、その集団においてより強く多数を占める価値観が正しいものと定義されるのだから。
無意識のうちに何かを私は隠しているらしい、知らないうちに。だがそれが何かがいつもわからない。厄介な話だ。
ただ、付け加えるなら、投薬治療を受けだしてから長らく期間を経て今、あまりその手の指摘を受けることはなくなってきた。親からも、本心を言ってくれてうれしいとたまに言われる。ひょっとして、投薬が気づかないうちに改善の効果をもたらし てくれたのかもしれない。
昨日は久しぶりに課金している大航海時代onlineで、フレのダンジョン攻略のお手伝いをした。
午後から夜遅くまでみっちりダンジョンダンジョン。かなりの強行軍だったと思う。このぐらいリアルもがんばれればいいのだが。
なんにせよDOLで陸戦を多少かじっている都合上、陸戦が必要な局面では何かと役に立つ。人の役に立ってる感を抱けるというのは人間気持ちのいいものである。その居心地のよさがまた私のMMOへの依存度を高めているのかもしれない。
そういえば昨日はあまり運動していない。だいぶ太っているし、ちょっとは自分の体に関して自己管理が要るだろう。がんばらねば。