近藤誠先生の訃報
びっくりして、昨夜は、言葉が出ませんでした。近藤先生、早すぎます。まだお教えいただきたいことがたくさんありました。世間の批判なんぞ恐れず、ズバズバと医療業界に斬り込まれることは本当に痛快で、でもそれは本当に真実で、勉強になることもたくさんありました。先生が書かれたコロナワクチンに関する疑問やそれに答えた本、買ったけど、まだ母のところにあって読んでいません。いつも問題提起をしてくださる先生を亡くしたことは、本当に大きすぎます。まだまだ懸念されることがたくさんあっただろうと思います。人々(特に日本人)がどんなところまでいってしまうかわかりません。でもせめて、自分の身の回りの人にはできるだけお話しをして、絶対「医者には56されないように」したいと思います。ああ、本当に残念です。お悔やみの言葉すら言いたくない。先生が逝かれたなんて、そんな、ですよ。ほんとに。